2009年10月25日

電動歯ブラシ


オムロン音波式電動歯ブラシHT-B201

オムロン音波式電動歯ブラシHT-B201





いわゆる『電動歯ブラシ』。
最近、歯医者さん指導により、コレで歯を磨いてます。

実は自分で買ったものではない。
もらったけど要らないという人から、もらったものなのだ。
当たり前だがもちろん新品で。
しかし、一回使ってみて、振動、普通の歯ブラシとの使い方の違いについていけず、洗ってしまったままだったのだ。

歯医者さんに「実は持ってる」と言ったら、もったいないから使いなさいと。
とりあえず一ヶ月間は電動歯ブラシで様子をみて、普通のより効果があれば今後も電動歯ブラシで。

そういうことになったので、がんばって使ってます。
一週間くらいたつけど、未だに慣れないです。
腕と顔の骨に伝わる振動、しびれ、歯ブラシ自体の重さ。
歯を磨く分には、たしかにきれいに磨けてるとは思うのだけど、そこに至るまでに腕が疲れてしまって。

電動歯ブラシ使った後で普通のを持ってみたら、あまりに軽くてビックリ。
新しい発見でした。
posted by エマ at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | モノ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

労り中…

KC380934.jpg昨日は久々にこっちのブログを更新。
そこにも書いたけど、このところ本当に日が過ぎるのが早い。
だんだん身体にガタがきていたようで…。

最近、うどんの出番が増えました。
しかも茹で時間長めで、胃に優しく。
うどん大好き。
気持ちにも余裕が出てきそうな気がします。

明日はいいことあるかなぁ。
posted by エマ at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人から一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

木下半太『悪夢』シリーズ

気がついたら10月も半分以上過ぎ。
ここ1週間ばかりずっと風邪気味です。葛根湯飲んで何とか日中は頑張れていますが、夜は体力温存で。
今年はやらなきゃならないことが多すぎて、1ヶ月があまりにも短いです。
頭も身体もついていけてないまま、「今年もあと2ヶ月あまり」と、人に言われて気がつきました。

さて、たまにはブログ更新します。


悪夢のエレベーター (幻冬舎文庫)

2008年9月に舞台で見た「悪夢のエレベーター」すごく面白かったんですよね。
映画化のことも当時ブログで触れましたが(こちら)、それが今、全国公開中ですね。
私はまだ観てませんけども(『ココ・アヴァン・シャネル』とか『クヒオ大佐』とか観たいのあるけど、行ける時間にやってない…)。

その他の木下半太の『悪夢』シリーズも、だいたい読んでみました。


悪夢の観覧車 (幻冬舎文庫)

『悪夢の観覧車』
これは単純に観覧車トリックへの興味とともに楽しめました。
ご都合主義な相関関係もありますが(苦笑)、面白かったです。
ちょっと悲しい結末ですけどね。


悪夢のドライブ (幻冬舎文庫)

『悪夢のドライブ』
こちらも、主人公・桜の純粋なんだかふてぶてしいんだかというキャラクターが良かったな。
周囲のキャラクターも面白い人がたくさん。
殺人ではなく詐欺が目的なので、頭脳戦というのもまた良し。


奈落のエレベーター (幻冬舎文庫)

『奈落のエレベーター』
『悪夢のエレベーター』続編です。
続編って、たいてい本編より面白いと感じられない。
そのジンクスがまさにドンピシャでした。
構成が粗いとも思うし、この作品は、本編の、先を想像させる恐怖の余韻を残した終わり方でよかったんじゃないかなぁ。
でも続きに興味がある方は読んでみてはいかがでしょうか。


悪夢のギャンブルマンション (幻冬舎文庫)

『悪夢のギャンブルマンション』
これがシリーズ最新作ですね。
これまでのシリーズでたびたび登場する、オカマバーのママ・マッキーが主軸となって話が展開。
うーん。
新たな魅力をもったキャラクターが出てこなかった印象です。
これまでのシリーズで出てきたパターンに収まってしまっていて、ハッとするところや痛快さがあまり感じられませんでした。
次々読み進めることが難しかったです。
展開の無理さもあったかな。

でもいずれも、気楽に読む分にはおすすめです。
タグ:木下半太
posted by エマ at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

中川昭一 元財務大臣が死亡

朝からビックリ。
酔っ払い会見が記憶に新しい、中川昭一元財務・金融相が自宅で死亡しているのを家族が発見したそうです。

今のところ原因不明。

自分で…というのを疑ってしまいがちだけど、
酒飲みだったら、肝臓疾患も気になるところ。
詳報が待たれます。

まだ50代と若いので、一般人として考えると、残されたご家族にはお気の毒なことですね。

公人としては、いいキャラ持ってたんで、惜しいです。
時事ネタ芸人さんたちにとっては今回はやりにくいだろうな…。
posted by エマ at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

NHKアナウンサー

登坂アナ、武田アナ、刈谷アナ、井上アナ、畠山アナ、他にもたくさん。

NHKアナウンサーウォッチングは私の趣味の一つですが、
今夜、新たなウォッチ対象が誕生。

上野速人アナウンサー。

いや、私が知らなかっただけで、新人アナというわけではないでしょう。
ご存知ない方は、名前で検索してみてください。
posted by エマ at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

飲んだくれのシルバーウィーク

「国民の休日」に関する法に、「国民の休日と国民の休日に挟まれた日は休日とする」とあるために生まれた、秋の連休。
シルバーウィークと呼ばれるのは、敬老の日を含むためか、4〜5月のゴールデンウィークにちなんでか?

私の連休は、以下のとおりでした。

【9月19日】
休みの日だったけど、急遽仕事。
打ち合わせやら下調べやらで埼玉県川越市へ。
仕事は順調で昼過ぎには終わってしまったので、せっかくだから「蔵つくり通り」へ足をのばしました。

時の鐘、蔵造りの町並み、古い洋風建築、いも菓子…
そして地ビール。
COEDOブルワリーの生ビールを時の鐘近くの酒屋さんの店先で飲むことができます。
370円だったかな…。
他の人が飲んでると飲みたくなるもんですよねぇ。
私が飲んでたら次々人が集まってきて、一時は10人以上で店を囲んでしまう状態に。
暑くなってきたので、ビールがおいしいのだー。

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この後まだ時間があるので、18日夕方から23日まで開催された
東京・恵比寿の「恵比寿麦酒祭」へ。
言わずと知れたヱビスビール発祥の地です。

恵比寿麦酒記念館では、かつてのビール工場やその周辺の町並みの今昔を写真で紹介。
もちろんテイスティングラウンジも営業中。
すごい混雑ぶりでした。立ち飲み(笑)。

ビヤフェスティバルのほうは夕方風が吹いてきたためか、ほとんど待たずに入れました。
でも目当てのスペアリブが売り切れ…。
というわけで、麦酒記念館の試飲セットには入っていなかったヱビススタウトクリーミートップには、北海道生ハムを合わせました。

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【9月20日】
友人と新大久保・東京グローブ座で、コンドルズの舞台を見ました。
新大久保といえば韓国料理を食べなくちゃ!
というわけで、昼はお粥、夜は豚焼肉〜。
韓国生ビールというのがあったので注文したけど、さっぱりめの普通の日本のビールと変わらない印象。
さすがに唐辛子で出来てるなんてことはなかったか(笑)。
こちらは写真はありません。
舞台も大迫力で面白かったし、食事も最終的にボリュームありすぎるくらいだったけど、満足満足(満腹満腹)。

【9月21日〜22日】
マイルで押さえた飛行機で大阪へ。
先月急遽思い立って調べた時は連休中だからか空席がなく日帰り覚悟だったけど、ずっとチェックしていたら22日午前中の便に空きが出たので、1泊することにしました。
天保山ワールドパフォーマンスフェスティバル目当て。
20日にコンドルズ観に行くことにしてなかったら20日から行きたかった。

『ついでに大阪のうまいものでも…飛行機も乗れるし、連休らしく遠くへ行ってやるぞ!』
というプランでしたが、天保山でも箕面の地ビールに串揚げ(+ビール)、なんばに出てから道頓堀ビールと、飲みまくっていました。
大阪満喫(笑)。
パフォーマンスも面白かったです。
5〜6年ぶりに観るパフォーマーさんもいて、懐かしかったですね。
単に私があまり野外のを観に行かなかっただけで、芸人さんたちはあちこちで活動されてたわけですが。
んー。
よくショッピングモールのイベントとかで大道芸人さんたち来るのがあるけど、屋根がある場所だと、観るほうは楽でも、芸人さんは制限があってやりにくいかもなぁと思うんですよね。
高さの出るものがやりにくいかなと。
屋根がないと開放感があって、より楽しいですね。

22日は帰宅するだけ。
23日も含めて、洗濯・掃除・その他諸々身の回りのことに当てました。
休肝日も必要だしね。

カレンダーどおりの勤務なのだけど、頭の中身がすっかり休みボケ…。
思考を切り替えなくては。
posted by エマ at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

天保山〜大阪の夜

KC380938.jpgシルバーウィーク、皆さん(私のブログの中でもこっちを見てる方は一体どんだけいらっしゃるのか?)いかがお過ごしでしょうか?

私はスケート観戦直前、大阪に来ています。
本能の赴くままに行動してます。
それこそスケート観戦よりも。
箕面、道頓堀と地ビールを飲みまくってます…。
でもマルイの10%オフで品定めするくらいの余裕はあるんだな。

女子が言うところの「デザートは別腹〜」と一緒で、
「酒とショッピングとは別脳〜」なんですよ。
むしろ余計なことをそぎ落とし、本当に欲しい、必要なものを選別できるようになるとすら思ってたり。

え? そういう思い込みや大口が酔っぱらいっぽい?

そりゃ失礼いたしました。
でも大丈夫ですよ。
誰かと違って、お金ごまかしたり、酔いつぶれて他人に迷惑かけたりしてませんから。
posted by エマ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

山手線 命名100年記念 復刻調ラッピング電車

「山手線:命名から100年 昭和30年代の車体模し茶色に」
毎日新聞9月7日の夕刊記事から。

山手線命名100年記念で、昭和30年代の国鉄の車体を模した茶色のラッピング電車が1編成運行開始のニュース。
12月4日まで運行されるそうです。

実は今朝 出張先に直行する時、電車の中からすれ違いざま、この車両を見ました!
この車体、横から見ても全部茶色なのです。
最初は阪急電車が来たのかと思いましたヨ…(笑)。
『ん?明治チョコ?だから茶色?』『山手線命名100年…へぇぇ』
朝の通勤時間帯で一瞬だったので、写メる暇もなく残念だなーと思ってました。
その後夕刊を見て、納得。

復刻調というだけあって、全体的にレトロな味わいですね。
運行終了までには写真撮っておきたいな。
それまでは写真はリンク先のをご覧ください(^^;;;
posted by エマ at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

幼子に突然先立たれるとは

16日、お笑いの130R板尾創路さんの1歳10ヶ月になる娘さんが、突然、亡くなってしまったそうです。
原因は不明なまま。

板尾さん、好きなお笑いさんの一人です。
シュールな感性がたまらない。
エッセイで娘さんの溺愛ぶりが伺えてきただけに、
赤ちゃんから幼児になりつつある、言葉らしきことも口にしていたかもしれない、
それくらいの頃の子どもを突然失うことは、受け入れ難い出来事と思います。

自分の子どもはいないけど、姪や甥のそれくらいの頃を思い出して、切なくなりました。
まして親であれば。


私にとって、最近の板尾さんの仕事で一番身近なのは、『ケータイ大喜利』。
http://e.nhk.jp/o-giri/

番組で出されたお題に対し、視聴者がケータイでネタを投稿し、放送作家〜千原Jr.セレクトを経て今田耕司の司会進行によりネタが披露される。
そのネタをケータイのアンテナ数で評価するのが、白タキシード姿の板尾さん。

番組は生放送。
次回は9月5日深夜です。
【追記:この日の放送は全回8月1日生放送の後に行われた録画の放送だそうです】

番組を楽しみにしている者としてはまだちょっとあるように思えていたけど、
事態が変わってしまい、すぐに切り替えるのは容易ではない気がしています。

板尾さんはプロだから、そういう下手な気遣いをかえって嫌うかもしれない。
でも、『ケータイ大喜利』はテレビの生放送の視聴者参加番組だからね。
しかも、笑いを生み出すための。
板尾さんが平常にしていればいるほど、こちらの気持ちは苦しくなるかもしれない。
あるいは、視聴者も期待に応えられるだろうか。

放送が予定どおり行われたとしても、あるいは延期されたとしても、受け入れるだけです、視聴者としては。

親が幼子を失った事実を受け入れることとは比ぶべくもない、小さなことだから。


人間、いつ死ぬかわからないですね、本当に。
今生きてる日々を精一杯、やりたいことして、無駄なく過ごさなくてはいけないと、改めて思いました。
タグ:NHK
posted by エマ at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月09日

高校野球2日目中止〜NHK教育の中継

「ご覧のような天候でございますから試合を中断しております。ご了承くださいませ」
「試合はノーゲーム、中止となりました。悪しからずご了承くださいませ」

夏の高校野球2日目は雨のため第一試合が三回まで終わったところで中断していたけど、結局ノーゲームに。
グラウンドの状態も悪いので、2日目の試合は明日に順延となりました。

冒頭のような感じの甲子園の電光掲示板、妙にゆったりした口調のお断り文がツボりますね。

これが「雨のため試合を中断中です。お待ちください」とかだったらどうだろう?
機械的な言い方がカンにさわっただろうか。
といっても、これ以上馬鹿丁寧だと、かえってイラッときそうな気がする。

ものは言い方次第だねぇ。
posted by エマ at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月07日

NHKといえば

この一つ前の記事にNHKの番組のことを書きましたが、
この季節、NHKといえば戦争ドキュメンタリーなんですよ。

夜中に集中的に放送してるの、寝る前につい見てしまうんです。
寝れるわけないのに。
生きて帰らない人間魚雷とか、3年もジャングルをさまよったニューギニア戦線とか、
寝る前の気持ちを安らげたい時に見るものじゃありません。

おかげで最近、四時間睡眠です。
まだなんとか体は大丈夫です。

仕事でそれなりの年齢のお年寄りと話す機会があるのですが、
かくしゃくとして、やさしくて礼儀正しいおじいちゃんが、
実は東京大空襲の生き残りだったとか、海軍だったとか、赤紙を配達していたとか。

年寄り特有の『他人の話をきいてない』『でも突然自分の話を語り出す』とか、多少のワガママも、戦争ドキュメンタリー見ちゃうともう、逆らう気持ちがなくなりますね。


あんな大変な時代を生き延びたんだから、ちょっとくらいワガママ言ったっていいじゃないか。
気分よく喜んでくれるなら多少の無理はかぶろう。


そんなふうに、年に一度思い直す季節ですね、夏というのは。
タグ:NHK
posted by エマ at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

NHK『アルクメデス』

私はNHKのアナウンサーウォッチングが好きなのですが、
NHKにはバラエティーや音楽、ドラマなど他にも好きなものがたくさんあります。

最近だと、終わってしまったけど『ふたつのスピカ』は良かったなぁ。
最終回はややいまいちだったけど、ちょっと気恥ずかしくなるくらい、青春ドラマでしたよねぇ。
泣きの演技がすごく良かったドラマでした。

アナウンサーといえば、藤井彩子さん。
なんなんでしょう? あの、コンピュータ合成のような声としゃべりは。
彼女がニュース読んでる時だけコンピュータの口パクかと。

さて昨日。
サラリーマンNEOのスタッフが手掛けたクイズバラエティー『アルクメデス』。
ドラマ仕立てのクイズバラエティーとのことでしたが、終わってみればすごくおもしろかったです!

NEOに出せないサラリーマンネタでないものを投入したのか?
『ほうれんそうクイズ』
緑黄色野菜と淡色野菜の応酬、形勢不利になり、だんだん傷んでいく野菜。
ものすごいシュールな画面がたまりません。

サスペンス劇場、映画などのパロディとクイズの融合。
『聖女たちのララバイ』流しちゃいますか。
三題テノール競演は、すごいいい声で同時に違う歌詞を歌い、クイズになっている歌詞を聞き取り、解答するとか。
正解「マグロ」と答えたおばちゃん、耳よすぎ(笑)。

これ、四半期に一度くらいの割合でシリーズ化して欲しいです!
要望出してこよ♪
タグ:NHK
posted by エマ at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月04日

亀の手

kamenote.jpg先日、とあるお食事会で供されたメニューのひとつ
「亀の手」です。

見るのも聞くのも食べるのも初めて!
見た目まさしく亀の手っぽい。
貝の一種なんですよね、こう見えて。
一見硬そうな殻ですが、茹でてあるからか手でパリパリ剥けます。
剥いた殻はちょっとヘビのうろこっぽい。
磯の味を満喫しました♪
(みんなして写メってたのには笑った)
posted by エマ at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | モノ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

裁判員制度導入後、初裁判開始

今年5月に制度が実施された裁判員制度、いよいよ、実際の裁判が本日東京で始まりました。

ちなみにワタクシ、どこの都道府県とは言いませんが、今年の候補者には選ばれておりません。
残念だなー。参加してみたかったんですけどね。
そういう人にはお手紙来ないのよね(笑)。

最初ということでNHKではリアルタイムで特集を組むなど、全国的に注目を集めることになるのは避けようがなかったんだろうな。
でも、今日抽選に漏れて裁判員に選ばれなかった人たちが顔を出して取材を受けていたのは、ちょっと驚きました。

現在候補者となっている方は、年内いっぱいまでがその期間で、来年1月にまた改めて候補者がランダムに選ばれるのでしたっけ。
だからそれまでは、ずっと候補者。
今回は抽選から漏れても、次の機会には招集がかかり、裁判員に選ばれるかもしれないわけですよね?
テレビニュースで顔を写してしまうのは、その人が裁判員候補者に選ばれたことを大々的に広めているってことなわけで。
ほとんどはその人のことは知らないだろうけど、顔だけは知ってる人もいるでしょう。
知らなくてもいいような人にまで、知らせるメリットってあるのだろうか?

それと、実際の法廷で、裁判員が傍聴人から見られているというのも、裁判の中身によっては今後問題が出るかもしれないな。
今回の裁判では、被告は起訴事実については認めており、公判前手続によって、量刑を問うのが裁判の焦点となっているそうなので大丈夫だろうけど、例えば、暴力団が関与している事件だったとしたらどうだろう?
裁判員として、限られた傍聴人相手とはいえ顔を知られるというのは、裁判員となった人への万一の報復行為に結びつく危険はないのだろうか?

世間で話題になった事件だと、傍聴席の数を超える希望者が出て抽選になることがよくニュースになってますが、
自ら並ぶ人のほかバイトで並ぶ人もいるけど、その依頼元は、単に裁判に興味があって傍聴する人とは限らないのでは?
まして今回、第1回だからということで、今か今かと待ち構えられている「裁判員から被告人への質問」とかさ。
そんな状況では質問しにくいんじゃないのかね?
今回は裁判官からの質問で足りたようですが、初回だからといって変な注目を集めるのは不本意だと、遺族の方が手記を発表してますからね。
ともあれ、木曜まで手中的に審理が行われ、木曜には判決が下されるわけですね。

せっかく制度を導入したわけだから、今後も公平かつ迅速な裁判が行われるよう願ってますよ。
タグ:裁判員
posted by エマ at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月23日

「四国」と「やなせたかし」

17日〜19日と毎年の四国旅に出かけてたわけですが。
昨晩高知が震源の地震がありましたよね?
津波の心配はないとのことでしたが、四国の皆さん大丈夫でしたか?
震源地に近い室戸には行ってないんですけど、高知から帰ってきたばかりだったので驚きました。
それから、中国四国地方の集中豪雨。
山口県内では未だ行方不明の方もいて、犠牲になった方々や被害の大きさは深刻です。
行ってきたばかりの愛媛も、農作物への被害が出たときいています。
中国四国地方といえば、温暖な瀬戸内海をはさんで、のんびり平和なイメージなのですが、自然の猛威は容赦なく無情。
今回は市役所から老人ホームへの避難指示の遅れなど、人災の要素も大きいと思いますが、それにしても。

職場でうちの県の地図を見てみたら、老人ホームって結構山深そうなところにあるものなんですね。
交通手段は自家用車のみ、町へ出る道は1本しかない、みたいな。
そんな環境ならなおさら情報伝達が生死を分けることに直結することになるのでしょう。
やるせないニュースです。

さて、ちょっと明るいニュースも。
四国といえば「やなせたかし」さんですね。
22日、先生の御年90歳と、単独アニメのキャラ数1768体がギネス記録に認定されたお祝いを兼ねたパーティが、東京都内のホテルで行われたそうです。
ニュースはこちら

アンパンマンだけでなく、やなせたかし先生デザイン監修のキャラクターは、四国のあちこちで見ることができます。
愛媛県で走ってる予讃線の「アンパンマン列車」のほか、高知県での路面電車や、土佐くろしお鉄道の駅ごとのキャラクター、アンパンマンミュージアムがある香美市の御当地キャラクターなどなど、一見して先生のそれとわかる雰囲気のキャラクターの数々。
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最後の写真は、高知龍馬空港の送迎デッキ(入場大人100円)です。
土佐くろしお鉄道の後免駅のキャラクターの足元の詩がまた、いい感じ。
90歳にしてますますお元気な、やなせ先生。
今後のご健勝とご活躍をお祈り申し上げます。
タグ:高知県 四国
posted by エマ at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする