フラミンゴ コントライブvol.21“CIRCLE”(2012年5月18日〜20日 中目黒キンケロ・シアター)
2月の舞台「Fruits」での辻本さんの演技を観て、次の単独ライブは是非行こうと。
それが今回。19日(土)昼の部に行きました。
この会場は初めて来たんだけど、キンケロって、キンキンケロンパの略で言わずもがな。
中目黒駅からそう離れていない目黒川近くの住宅街にある。
しっかりした座り心地のいい座席、段差がついていてステージを見やすいし、舞台の広さも会場の大きさもほどほどで、いい会場。
5本だったかのネタで構成されていた。
正面に両横開きのドアを配した壁のセットと、黒い立方体がいくつかあって、座席になったり壁になったり。
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2012年05月21日
2012年05月20日
月刊「根本宗子」第6号『恋に生きる人』
月刊「根本宗子」第6号『恋に生きる人』(新宿ゴールデン街劇場)
2012年5月9日〜16日
作・演出 根本宗子
筒井信也:西山宏幸(ブルドッキングヘッドロック)
富永莉子:新谷真弓(Nylon100℃)
渡辺飛鳥:大竹沙絵子(国分寺大人倶楽部)
百瀬美津夫:宮下雄也(RUN&GUN)
佐々木ふみ:梨木智香(THE SHAMPOO HAT)
--------
まぁ、なんで観ることにしたかというと、Fruitsで熱演していた宮下雄也くんオススメ作品だったからという。
確信があるのだろうなと。
ならば観ておこうと。
新谷真弓さんの芝居も観たかったしね。
12日の土曜日に観劇。
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2012年5月9日〜16日
作・演出 根本宗子
筒井信也:西山宏幸(ブルドッキングヘッドロック)
富永莉子:新谷真弓(Nylon100℃)
渡辺飛鳥:大竹沙絵子(国分寺大人倶楽部)
百瀬美津夫:宮下雄也(RUN&GUN)
佐々木ふみ:梨木智香(THE SHAMPOO HAT)
--------
まぁ、なんで観ることにしたかというと、Fruitsで熱演していた宮下雄也くんオススメ作品だったからという。
確信があるのだろうなと。
ならば観ておこうと。
新谷真弓さんの芝居も観たかったしね。
12日の土曜日に観劇。
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タグ:宮下雄也
2012年04月20日
お手入れ
靴2足、ヒールのゴム張替に出してたのを引き取ってきた。
ヒールが少し削れていたのまできれいに埋められ、思った以上にいい仕上がり。
今日早速履いたら、全然ぐらぐらしない!
すごく歩きやすくなった。
復活!
1足は買ってから初めてゴム交換したけど、もう1足は何度目かわからないくらい交換してきた靴。
もうダメかと思ったけど、これならまだまだ使える。
足に合う靴って、オーダーでもしないとなかなか無い。
最初は合っていても、だんだんダメになってくる。
革が伸びたり、底が減ったり剥がれたり。
中敷きで調整も出来るけど、それでもだんだん傷んでくる。
この1年くらい、靴が限界になり処分することがなぜか続いた。
気に入っている靴ほど消耗は激しいけど、だからこそ長く履きたい。
この2足は中敷き無しでずっと足に合っている靴。
よかったよかった。
ちなみに私が思うヒールのゴムの張替時は、いつもどおり歩いているのに、
目的地に着くまでに2回以上足首が「ぐきっ」て、ぐねった時(笑)。
ヒールが少し削れていたのまできれいに埋められ、思った以上にいい仕上がり。
今日早速履いたら、全然ぐらぐらしない!
すごく歩きやすくなった。
復活!
1足は買ってから初めてゴム交換したけど、もう1足は何度目かわからないくらい交換してきた靴。
もうダメかと思ったけど、これならまだまだ使える。
足に合う靴って、オーダーでもしないとなかなか無い。
最初は合っていても、だんだんダメになってくる。
革が伸びたり、底が減ったり剥がれたり。
中敷きで調整も出来るけど、それでもだんだん傷んでくる。
この1年くらい、靴が限界になり処分することがなぜか続いた。
気に入っている靴ほど消耗は激しいけど、だからこそ長く履きたい。
この2足は中敷き無しでずっと足に合っている靴。
よかったよかった。
ちなみに私が思うヒールのゴムの張替時は、いつもどおり歩いているのに、
目的地に着くまでに2回以上足首が「ぐきっ」て、ぐねった時(笑)。
2012年03月18日
天翔ける盗賊〜石川五右衛門
「天翔ける盗賊〜石川五右衛門」(東京グローブ座 2012年3月9〜11日)
【五右衛門一派】
石坂 勇(石川五右衛門)
初嶺麿代(孔雀)、高橋良輔(斬太)、棚橋幸代(おこん)、谷山知宏(捨吉)、月 登(鯱)、宇井源秀(犬丸)、三原玄也(喜十)
【阿国一座】
えまおゆう(出雲阿国)、神崎 順(三九郎)、水野杏奈(お菊・お夏)、神田祥子(お峰)、杉山奈央(お菊・お夏)、水瀬かなみ(お小夜)、上野礼子(お玉)
【武将たち】
魁三太郎(豊臣秀吉)、岡崎高子(光成の娘・雪姫)、伊藤 順(黒田屋俵兵衛)、松元信太朗(石田光成)、石田信之(千利休・明智光秀)
小林大介(前田玄以)、杉浦功兼(仙石権兵衛)、藤田信宏(薄田隼人)、小松雅樹(松野主馬)
【伊賀の残党・薄田の家来】
次賀慎一郎(百地百太郎)、佐藤靖朗(ふくろう)、中村京太郎(木猿)、渡辺智史(鳥)
俳優さんの序列は無視!(笑)
関係で並べてみたらこんな感じ。
この顔ぶれで一体どんな舞台になったのか?!
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【五右衛門一派】
石坂 勇(石川五右衛門)
初嶺麿代(孔雀)、高橋良輔(斬太)、棚橋幸代(おこん)、谷山知宏(捨吉)、月 登(鯱)、宇井源秀(犬丸)、三原玄也(喜十)
【阿国一座】
えまおゆう(出雲阿国)、神崎 順(三九郎)、水野杏奈(お菊・お夏)、神田祥子(お峰)、杉山奈央(お菊・お夏)、水瀬かなみ(お小夜)、上野礼子(お玉)
【武将たち】
魁三太郎(豊臣秀吉)、岡崎高子(光成の娘・雪姫)、伊藤 順(黒田屋俵兵衛)、松元信太朗(石田光成)、石田信之(千利休・明智光秀)
小林大介(前田玄以)、杉浦功兼(仙石権兵衛)、藤田信宏(薄田隼人)、小松雅樹(松野主馬)
【伊賀の残党・薄田の家来】
次賀慎一郎(百地百太郎)、佐藤靖朗(ふくろう)、中村京太郎(木猿)、渡辺智史(鳥)
俳優さんの序列は無視!(笑)
関係で並べてみたらこんな感じ。
この顔ぶれで一体どんな舞台になったのか?!
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2012年03月17日
時計変更
そういえば。
携帯版では表示されませんが、ずっとブログパーツで付けてた「ANA時計」を、「NHK時計」に戻しました。
そう、戻したんです。以前付けてたやつに。
ANAのも、クリックすると飛行機が出てきて、ブログ記事の中からANAが就航している空港名の単語が無作為検出され、そこに着陸、また離陸するという面白いアニメーションがあったんだけど、
その後強制的にANAのWEBが表示されるので(それが目的だから)また戻らなきゃならなかったんよね(笑)。
どうでしょ。
気のせいかもしれないけど、ちょっと表示が軽くなった気がする(笑)。
携帯版では表示されませんが、ずっとブログパーツで付けてた「ANA時計」を、「NHK時計」に戻しました。
そう、戻したんです。以前付けてたやつに。
ANAのも、クリックすると飛行機が出てきて、ブログ記事の中からANAが就航している空港名の単語が無作為検出され、そこに着陸、また離陸するという面白いアニメーションがあったんだけど、
その後強制的にANAのWEBが表示されるので(それが目的だから)また戻らなきゃならなかったんよね(笑)。
どうでしょ。
気のせいかもしれないけど、ちょっと表示が軽くなった気がする(笑)。
2012年03月02日
けんけつ
もうすぐ東日本大震災、あの3.11から1年ということですが、長い月日はあっという間で、でもやっぱり長く感じる月日だったと感じます。
こう書けるのは、私が被災地にいない人間だからかもしれませんが。
去年の3月18日に書いたブログ記事で、献血のことを書きました(こちら)。
血液というのは人体でしか作れず、製剤にして活用するために常時新鮮な血液が必要なので、常設の献血ルームや職場の団体献血のほかに献血カーが出張してきてたりもしますね。
よく「A型とO型が不足しています!」なんてプラカードを持った人が駅前にいたりするでしょ?
東日本大震災の前からずーっと、こういう状態だったわけですよ。
被災地では震災直後から1か月くらい血液を集めることが出来ず大変だったようです。
元気だったら短時間で出来ることなので、あの記事書いた後、何度か献血を試みました。
んー、平均したら2か月に1回くらい?
ですが、恥を忍んで書きますが、一度も血を採ってもらえていません…。
直後に予定がない時に足を運んできたのですが、2日前に歯科医で歯石除去されたとか、事前検査でヘモグロビン値が足りないことがわかったとか、そんな理由でもダメなんですよ。
鉄分が足りないのだろうということで、偏りないよう食事に気をつかってみたり、サプリメントを飲んでみたりもしてるのですが、惜しいところでいつも「申し訳ありませんが…」と断られてしまいます。
情けない……。
よっぽどタイミングが悪いようです。
珍しくない血液型だけど、結構頻繁に「不足してる」と聞くので、これからもチャレンジしますよ!
こう書けるのは、私が被災地にいない人間だからかもしれませんが。
去年の3月18日に書いたブログ記事で、献血のことを書きました(こちら)。
血液というのは人体でしか作れず、製剤にして活用するために常時新鮮な血液が必要なので、常設の献血ルームや職場の団体献血のほかに献血カーが出張してきてたりもしますね。
よく「A型とO型が不足しています!」なんてプラカードを持った人が駅前にいたりするでしょ?
東日本大震災の前からずーっと、こういう状態だったわけですよ。
被災地では震災直後から1か月くらい血液を集めることが出来ず大変だったようです。
元気だったら短時間で出来ることなので、あの記事書いた後、何度か献血を試みました。
んー、平均したら2か月に1回くらい?
ですが、恥を忍んで書きますが、一度も血を採ってもらえていません…。
直後に予定がない時に足を運んできたのですが、2日前に歯科医で歯石除去されたとか、事前検査でヘモグロビン値が足りないことがわかったとか、そんな理由でもダメなんですよ。
鉄分が足りないのだろうということで、偏りないよう食事に気をつかってみたり、サプリメントを飲んでみたりもしてるのですが、惜しいところでいつも「申し訳ありませんが…」と断られてしまいます。
情けない……。
よっぽどタイミングが悪いようです。
珍しくない血液型だけど、結構頻繁に「不足してる」と聞くので、これからもチャレンジしますよ!
2012年02月25日
ダメじゃん小出「黒く塗れ!16」新春18きっぷ2012
ダメじゃん小出「黒く塗れ!16」新春18きっぷ2012 2012年1月28日(土)(横浜にぎわい座のげシャーレ)
大井川鐡道SLと元南海電車の車庫での夜
おみやげ駅伝〜関東選抜チーム
山手線新駅「笹川」
直樹小学1年生とき一人旅
等々。
この日は朝から京急とJR京浜東北線が隣接するあたりで火災発生。
小出さんどうやって来るのかなぁ、しゃべるネタ増えたなぁと思ってたのだけど、
結局川崎でJRに乗り換えて来たそうな。
11月のトリに新作を持ってこなかった負け犬とは違って、流れもネタも良かったと思う。
最後の特急「とき」で母方の祖父母の家に一人で行った話は初めて聞く話ではないけども、
今回は話の最後に1月半ばに撮ってきたという、その沿線の映像を流していて(大雪!)、臨場感を増していた。
最後のネタとしてとてもどっしりしていて良かった。
ホッ。
11月に足りなかったのはそこだったんだよな。
同じ話何度も聴くのは別にいいし、何らおかしなことはないんだけど、次に出す時は新しい切り口出して欲しいよな。
例えばチーズを供する時、だいぶ前に切って乾いた切り口をそのまんま出したりしないでしょ?
「まだ食べられるから」とかそういう問題じゃなくてさ。
新しい部分を出すでしょ、お客さんには。乾いてちょっと固くなった部分は自分で食べてさ。
3日前のカレーを何の工夫もなくそのまんま食べるんじゃなく、おだしでのばしてカレーうどんにしたりするでしょ。
そういうことなのよ。
次回「黒く塗れ!」は5月25日(金)19時から。
この日は昼の部観た後急いで埼玉に移動!
与野本町さいたま芸術劇場でコンドルズ!
大井川鐡道SLと元南海電車の車庫での夜
おみやげ駅伝〜関東選抜チーム
山手線新駅「笹川」
直樹小学1年生とき一人旅
等々。
この日は朝から京急とJR京浜東北線が隣接するあたりで火災発生。
小出さんどうやって来るのかなぁ、しゃべるネタ増えたなぁと思ってたのだけど、
結局川崎でJRに乗り換えて来たそうな。
11月のトリに新作を持ってこなかった負け犬とは違って、流れもネタも良かったと思う。
最後の特急「とき」で母方の祖父母の家に一人で行った話は初めて聞く話ではないけども、
今回は話の最後に1月半ばに撮ってきたという、その沿線の映像を流していて(大雪!)、臨場感を増していた。
最後のネタとしてとてもどっしりしていて良かった。
ホッ。
11月に足りなかったのはそこだったんだよな。
同じ話何度も聴くのは別にいいし、何らおかしなことはないんだけど、次に出す時は新しい切り口出して欲しいよな。
例えばチーズを供する時、だいぶ前に切って乾いた切り口をそのまんま出したりしないでしょ?
「まだ食べられるから」とかそういう問題じゃなくてさ。
新しい部分を出すでしょ、お客さんには。乾いてちょっと固くなった部分は自分で食べてさ。
3日前のカレーを何の工夫もなくそのまんま食べるんじゃなく、おだしでのばしてカレーうどんにしたりするでしょ。
そういうことなのよ。
次回「黒く塗れ!」は5月25日(金)19時から。
この日は昼の部観た後急いで埼玉に移動!
与野本町さいたま芸術劇場でコンドルズ!
タグ:ダメじゃん小出
山本光洋ソロライブ「かかしになるために(7)」
山本光洋ソロライブ「かかしになるために(7)」2月11日15時〜(中野planB)
(7)の第1回。
1.たかしときよし
2.くっつく
3.クモのようなもの
4.イザベール
5.育てる
6.Books
7.ピーちゃんすべる
8.冬に酔う
9.チャーリー山本
--------
中盤のイザベール、逆回転して冒頭にはなかった服を着る場面が。
情事を思わせる以前に「…ずっと裸やったんかい!」
終わってから光洋さんも言葉で説明してたね。
全裸で建物と建物の間を越えてたのかぁ(笑)。
ピーちゃんは季節柄フィギュアスケートとスキージャンプ。
フィギュアスケートはちょうどこの時、四大陸選手権がアメリカ・コロラドスプリングスで開催中!
3回転ジャンプを思わせるマイムが(笑)。
ピーちゃんがリフトに乗った時「おおっ」と思った(笑)。
いつものチャーリー山本は輪投げジャグリング。
「もうやることがなくてねぇ。練習しましたよ」
客あげもしてた。最後、3つの輪をいっぺんに投げるやつ、お客さんの力で一発で決まった!
…ますます大道芸的な小屋に…。
あー面白かった!
ところでplanBに行く途中には、パン屋さんがある。
ブーランジェリー・ルボワ。
ショーケースに入ってるのを注文して包んでもらう式。
ここに来て時間ある時は寄ることにしている。
すごくパン好きってわけではないけど、たまに食べるなら、ドライフルーツやナッツがごろごろ入ったのが好き。
この日も翌日の朝か昼にでも食べるために買った。
この日はこの後バスで中野駅前に移動。
天どん独演会へ。
(7)の第1回。
1.たかしときよし
2.くっつく
3.クモのようなもの
4.イザベール
5.育てる
6.Books
7.ピーちゃんすべる
8.冬に酔う
9.チャーリー山本
--------
中盤のイザベール、逆回転して冒頭にはなかった服を着る場面が。
情事を思わせる以前に「…ずっと裸やったんかい!」
終わってから光洋さんも言葉で説明してたね。
全裸で建物と建物の間を越えてたのかぁ(笑)。
ピーちゃんは季節柄フィギュアスケートとスキージャンプ。
フィギュアスケートはちょうどこの時、四大陸選手権がアメリカ・コロラドスプリングスで開催中!
3回転ジャンプを思わせるマイムが(笑)。
ピーちゃんがリフトに乗った時「おおっ」と思った(笑)。
いつものチャーリー山本は輪投げジャグリング。
「もうやることがなくてねぇ。練習しましたよ」
客あげもしてた。最後、3つの輪をいっぺんに投げるやつ、お客さんの力で一発で決まった!
…ますます大道芸的な小屋に…。
あー面白かった!
ところでplanBに行く途中には、パン屋さんがある。
ブーランジェリー・ルボワ。
ショーケースに入ってるのを注文して包んでもらう式。
ここに来て時間ある時は寄ることにしている。
すごくパン好きってわけではないけど、たまに食べるなら、ドライフルーツやナッツがごろごろ入ったのが好き。
この日も翌日の朝か昼にでも食べるために買った。
この日はこの後バスで中野駅前に移動。
天どん独演会へ。
タグ:山本光洋
SUGARBOY『Fruits』アフターイベント
SUGARBOY『Fruits』2012年2月8〜19日(下北沢・小劇場「楽園」)アフターイベントについて。
舞台も映画もこういう回は裏話が聞けて面白いので、事前にわかってたら極力その日に行きたいというもの。
本編の感想はコチラに→「Fruits」。
9日は出演者裏話。
8日が初日で、2日目にしてもう振り返りの裏話。
雄也くんが映像紙芝居の絵をマクドナルドで描いてたら、隣の席の子どもが暴れて絵の上にフライドポテトをこぼしてしまいボツに。
子どもの母親に注意したら「え?」と言われて通じなかった話。いるよなぁ、注意されても中身が理解できてない人、年齢問わず。
あと、雄也くんが描いた川尻さんの似顔絵がアレンジされたTシャツが物販に。
今回紅一点の民本しょうこちゃんが、出演者の顔に唾を吐いていたと暴露。
女子がいるのにお構いなしにずっと男子のエロトークが続いていたという稽古。
そんな稽古から形づくられていった今回の「Fruits」。
10日は大喜利。
なぜか芸人カテゴリに振り分けられてる良輔氏「オレ芸人じゃないっすよ!」。
曰く、稽古中にも大喜利したけど、とにかく手を挙げるのは誰よりも早いらしい。
司会進行は今立さんだったけど、お題読み上げは宮下雄也くん。
たしかに今回も期待に応えて(?)早かったんだけど、中身がまたビミョーな代物ばかりで…。
本人本気で面白いと思ってる、でも周囲は静まり返るか苦笑失笑するか。
イジラレまくりツッコマれまくり、失笑をかいまくる。
なかなか出来ないよ(笑)。自分はツッコミだと勘違いしてる人ってたまにいるけど、いじられ芸って大事だよ。愛されてるってことよ。
最後のお題は雄也くんが考えた「上からマリコ、下から○○」を、指名で良輔ひとりが口頭で答えることに。
「上からマリコ、下からトモコ」
…なんじゃそりゃ、という空気が流れ、お開きに。
15日のアフターイベントは全員登場。
元は80編書かれた脚本からカットされた36編の中から、いくつか本読み。
動きありの段階でカットされたものとそうでないものとあるようで…。
(1)苺、無花果が作ったお弁当を捨てていた話の後のエピソード。
千江利が道に弁当を探しにくるけど、無い。通りかかった中島がお弁当を拾って持っているのではないかと疑う千江利。
そんな千江利と中島のやりとり。中島のお弁当(本当の中島の弁当。しかしポケットから出すってのはどうなのか)を奪い取り、一旦地面に中身を捨ててから拾って食べる千江利。
※川尻さん注釈→ 苺がお弁当を捨てなくなったので、道にはもう落ちていないという場面。
このシーンは要らない。カットしたシーンは千江利のが多い。
(2)苺のティッシュ配り。
駅前でティッシュを配る苺。受け取ってぐるぐる歩く大木きょうだい+みちる。
無花果「ノルマあと何個あるんだ?」苺「500個」無花果「よし皆あと100周だ!」苺「もう、お兄ちゃん!」
…ってな、家族の結束ときょうだい愛を感じさせるエピソード。
「これは入れてもよかったんじゃない?」と言ってたのは成さんだったかな。
そのとおりだ。
時間の余裕さえあれば残してほしかったな。
80編作って実際使ったのが44編で、それでも120分強の物語(アドリブが入りまくって延びまくっていったわけだけど)。
1幕ものはだいたい90分くらい、長くても100分くらいのことが多いので、縮めても120分予定というのは相当長い話。
さすがにそれを超えると分割して休憩挟むことを考えなくちゃならないだろうし。
中島と苺の待ち合わせのシーン、最初観た時は要らないんじゃないかなぁと思ったのだけど(お前は本当にファンか?)、
よく考えたらあれをカットすると、苺と中島の関係が見えてこない。
あれがあるから、中島が苺(+大木きょうだい)に振り回されてる関係なのがわかるし、その後の中島の父への言葉に繋がるんだなと。
うん、やっぱりカットされなかったシーンには理由があるな。
(3)千江利が働かない理由。
ニート生活を送っている千江利。
それは、千江利が働こうとすると天変地異が発生したり隣が火事になったり大変なことになるからという話。
なぜ千江利が働かないかという設定説明のエピソードなんだけど、残念ながらこれもカット。
(4)2週間も台風が続いている話。
これも千江利。
2週間も台風が続いている。千江利は毎日遅く帰ってくる。
もしかして千江利が働いているからでは?という話。
15日のアフター、諸岡さんが全然しゃべってないって話になったのだけど、川尻さん曰く諸岡さんの出るシーンは全部使ったからとのこと。
16日にも急遽、カットシーン読みが行われたらしいけど、私は観劇してないのでわかりません。
用事がなければ行きたかったなぁ。
舞台も映画もこういう回は裏話が聞けて面白いので、事前にわかってたら極力その日に行きたいというもの。
本編の感想はコチラに→「Fruits」。
9日は出演者裏話。
8日が初日で、2日目にしてもう振り返りの裏話。
雄也くんが映像紙芝居の絵をマクドナルドで描いてたら、隣の席の子どもが暴れて絵の上にフライドポテトをこぼしてしまいボツに。
子どもの母親に注意したら「え?」と言われて通じなかった話。いるよなぁ、注意されても中身が理解できてない人、年齢問わず。
あと、雄也くんが描いた川尻さんの似顔絵がアレンジされたTシャツが物販に。
今回紅一点の民本しょうこちゃんが、出演者の顔に唾を吐いていたと暴露。
女子がいるのにお構いなしにずっと男子のエロトークが続いていたという稽古。
そんな稽古から形づくられていった今回の「Fruits」。
10日は大喜利。
なぜか芸人カテゴリに振り分けられてる良輔氏「オレ芸人じゃないっすよ!」。
曰く、稽古中にも大喜利したけど、とにかく手を挙げるのは誰よりも早いらしい。
司会進行は今立さんだったけど、お題読み上げは宮下雄也くん。
たしかに今回も期待に応えて(?)早かったんだけど、中身がまたビミョーな代物ばかりで…。
本人本気で面白いと思ってる、でも周囲は静まり返るか苦笑失笑するか。
イジラレまくりツッコマれまくり、失笑をかいまくる。
なかなか出来ないよ(笑)。自分はツッコミだと勘違いしてる人ってたまにいるけど、いじられ芸って大事だよ。愛されてるってことよ。
最後のお題は雄也くんが考えた「上からマリコ、下から○○」を、指名で良輔ひとりが口頭で答えることに。
「上からマリコ、下からトモコ」
…なんじゃそりゃ、という空気が流れ、お開きに。
15日のアフターイベントは全員登場。
元は80編書かれた脚本からカットされた36編の中から、いくつか本読み。
動きありの段階でカットされたものとそうでないものとあるようで…。
(1)苺、無花果が作ったお弁当を捨てていた話の後のエピソード。
千江利が道に弁当を探しにくるけど、無い。通りかかった中島がお弁当を拾って持っているのではないかと疑う千江利。
そんな千江利と中島のやりとり。中島のお弁当(本当の中島の弁当。しかしポケットから出すってのはどうなのか)を奪い取り、一旦地面に中身を捨ててから拾って食べる千江利。
※川尻さん注釈→ 苺がお弁当を捨てなくなったので、道にはもう落ちていないという場面。
このシーンは要らない。カットしたシーンは千江利のが多い。
(2)苺のティッシュ配り。
駅前でティッシュを配る苺。受け取ってぐるぐる歩く大木きょうだい+みちる。
無花果「ノルマあと何個あるんだ?」苺「500個」無花果「よし皆あと100周だ!」苺「もう、お兄ちゃん!」
…ってな、家族の結束ときょうだい愛を感じさせるエピソード。
「これは入れてもよかったんじゃない?」と言ってたのは成さんだったかな。
そのとおりだ。
時間の余裕さえあれば残してほしかったな。
80編作って実際使ったのが44編で、それでも120分強の物語(アドリブが入りまくって延びまくっていったわけだけど)。
1幕ものはだいたい90分くらい、長くても100分くらいのことが多いので、縮めても120分予定というのは相当長い話。
さすがにそれを超えると分割して休憩挟むことを考えなくちゃならないだろうし。
中島と苺の待ち合わせのシーン、最初観た時は要らないんじゃないかなぁと思ったのだけど(お前は本当にファンか?)、
よく考えたらあれをカットすると、苺と中島の関係が見えてこない。
あれがあるから、中島が苺(+大木きょうだい)に振り回されてる関係なのがわかるし、その後の中島の父への言葉に繋がるんだなと。
うん、やっぱりカットされなかったシーンには理由があるな。
(3)千江利が働かない理由。
ニート生活を送っている千江利。
それは、千江利が働こうとすると天変地異が発生したり隣が火事になったり大変なことになるからという話。
なぜ千江利が働かないかという設定説明のエピソードなんだけど、残念ながらこれもカット。
(4)2週間も台風が続いている話。
これも千江利。
2週間も台風が続いている。千江利は毎日遅く帰ってくる。
もしかして千江利が働いているからでは?という話。
15日のアフター、諸岡さんが全然しゃべってないって話になったのだけど、川尻さん曰く諸岡さんの出るシーンは全部使ったからとのこと。
16日にも急遽、カットシーン読みが行われたらしいけど、私は観劇してないのでわかりません。
用事がなければ行きたかったなぁ。
SUGARBOY『Fruits』
SUGARBOY『Fruits』2012年2月8〜19日(下北沢・小劇場「楽園」)
第22回下北沢演劇祭2012参加作品でもある本作。
この会場行くの久しぶり。オオタスセリライブ以来。
正方形っぽい舞台の対角線上にあたる正面手前に大きな柱があり、客席は2方向からという変わった作り。
柱の脇はスセリさんの時は生着替えの場所だったのだけど、今回はどんなふうになるのか???
脚本・演出 川尻恵太
大木無花果 / 川本成(時速246億)
大木千江利 / 今立進(エレキコミック)
大木蜜柑 / 辻本耕志(フラミンゴ)
大木苺 / 民本しょうこ
土田みちる / 鬼束道歩
中島一球 / 高橋良輔
龍 / 宮下雄也(RUN&GUN)
守 / 諸岡立見(トーキョーハイライト)
そのほか / 川尻恵太
--------
降る雪がいつの間にか静かに積もっているように、44編からなる、家族や周辺の人々の様々なエピソードがショートコント形式で積み重ねられていく。
家族アルバムをめくるような感覚で120分強があっという間。
舞台はアドリブが入りまくって「舞台は生もの」とよく言う状態とは違う意味で観るたび違ったものになっていった。
それぞれのエピソードにはタイトルがつけられ、終始舞台の奥に掲げてあったのだけど、人の動きを見ていると、結構視界に入らないものだ。
エピソードの順番やタイトルが一部記憶から抜けている。【●●●】がそれ。書いてあってもちょっと違うかも。
まぁ、人間なんで完璧ではないということで。
物語の時間は、親のいない大木家4きょうだいの末の妹・苺が小学生のところから始まる。
--------------
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第22回下北沢演劇祭2012参加作品でもある本作。
この会場行くの久しぶり。オオタスセリライブ以来。
正方形っぽい舞台の対角線上にあたる正面手前に大きな柱があり、客席は2方向からという変わった作り。
柱の脇はスセリさんの時は生着替えの場所だったのだけど、今回はどんなふうになるのか???
脚本・演出 川尻恵太
大木無花果 / 川本成(時速246億)
大木千江利 / 今立進(エレキコミック)
大木蜜柑 / 辻本耕志(フラミンゴ)
大木苺 / 民本しょうこ
土田みちる / 鬼束道歩
中島一球 / 高橋良輔
龍 / 宮下雄也(RUN&GUN)
守 / 諸岡立見(トーキョーハイライト)
そのほか / 川尻恵太
--------
降る雪がいつの間にか静かに積もっているように、44編からなる、家族や周辺の人々の様々なエピソードがショートコント形式で積み重ねられていく。
家族アルバムをめくるような感覚で120分強があっという間。
舞台はアドリブが入りまくって「舞台は生もの」とよく言う状態とは違う意味で観るたび違ったものになっていった。
それぞれのエピソードにはタイトルがつけられ、終始舞台の奥に掲げてあったのだけど、人の動きを見ていると、結構視界に入らないものだ。
エピソードの順番やタイトルが一部記憶から抜けている。【●●●】がそれ。書いてあってもちょっと違うかも。
まぁ、人間なんで完璧ではないということで。
物語の時間は、親のいない大木家4きょうだいの末の妹・苺が小学生のところから始まる。
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