2009年02月17日

「一日一万歩」の友


SEIKO セイコースポーツ・ポケット型歩数計 五街道 WZ-750 N ゴールド
これまで数台の万歩計を使ってきました。
それらはどれもクリップをウェストベルト部分にひっかけて使うタイプのもので、内部の振り子が動いて歩数をカウントしていました。
自分で買ったものもあれば、記念品でいただいたものもあり。
いちばん最初は、大学の時の一般教養の体育の影響でしたかねー。

ところが、あれって服のウェスト部分にある程度厚みがないと、すぐ引っ掛けて落ちてしまうんですよね。
落として壊してしまったこともありました。
ベルトをする場合もあるけど、そもそもベルトレスデザインの服の場合もありますし。
引っかからないようポケットに入れると、今度はその厚みで服が出っ張ってしまって服のラインが崩れてしまう。
というわけで、だんだん使わなくなるんですよね(苦笑)。

でも、最近の万歩計は進化著しいですね!
昔ながらの単純なのも健在だけど、ポケットに入れられるよう薄くなっていたり、かばんのポケットに入れたり首から下げたりしても計測できるものや、腕につけるタイプのものまで。
そういう3Dタイプのにもいろいろあって、少し値段がはってもよければ、パソコンと連動してデータ管理できるタイプのもありますね。

ちょっと久しぶりにちゃんと計ってみようと思い、売り場でしばし眺めた後、これにしました。
「五街道」 
SEIKO セイコースポーツ・ポケット型歩数計 五街道 WZ-750 N ゴールド

歩くことそのものは好きなほうだけど、せっかくだから、何か楽しめるものをと思って。
最近は、ごく実用的なものだけでも多種多様だけど、
タクシーメータータイプのや、キャラクター育成もの、「母をたずねて三千里」や「宇宙戦艦ヤマト」などのキャラクターものなど、なかなか面白そうですね。
その中から私は、東海道、中山道などの街道を歩いた感覚が楽しめるものにしました。
日時と歩幅を登録してから街道を選択、スタートすると、数々の宿場町を累積で移動していくわけです。

ただこれ、1日ごとに何歩歩いたかが一発でわからないのが難点ですね。
なので、帰宅してから毎日メモとってます。
数歩歩いたくらいではカウントが始まらないので(歩行と見なされてからまとめてカウントされるから)、内勤の時にデスクから近い棚の書類をとってくるとか、そういうのはたぶんカウントされてない点は、カウント厳しめかも?
電池交換も、小さいネジ回しがないとできないです(メガネのネジ締めるようなやつね)。
3Dタイプとは違い、かばんの底などに平置きされてしまうとカウントされないそうなので、かばんに入れる時は注意が必要ですね。

胸の前でぶらさげて使ったことはまだないけど(ちなみにストラップは付属されてないので、自分で好きなのを用意しましょう)、パンツのポケットに入れたり、ショルダーバッグのポケットに入れたりして使っています。
首から下げると、無用に弾んだり揺れたりして正確に計れないような気がして…(笑)。
いずれ試してみようとは思っています。

ふつうに通勤して働いて帰ってくるだけで、だいたい毎日1万歩前後は歩いていたことに気がつきました。
へぇ、意外。
外回りの仕事の時はもっと歩いているってことか。
この間、日本橋から始まって板橋宿を通過しました。 まめに小さい達成感が訪れるというのは、続け甲斐があっていいかも。
ふだん運動しないので(爆)、せめて歩くことくらいは、ちゃんと管理しようと思います。
posted by エマ at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | モノ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

燃油サーチャージ4月からさらに下がる

>>フジサンケイビジネスアイほか

JALやANAで4〜6月の燃油特別付加運賃が改定され、現行で欧米路線22,000円が3,500円に下がるとのこと。
中国路線が6,000円から500円に、韓国路線は2,500円から200円に。

今後2〜4月の平均燃油価格が1バレル=60ドルを下回れば、燃油サーチャージは廃止になるそうなのですが、
さて、どうなるでしょうかね???

燃油サーチャージって、航空会社によって違いますよね?
昨年11月にパリに行った時のAF往復運賃からTAXを引くと、8,510円が残るので、これが燃油サーチャージに相当した部分だったのかな?
よくわかりませんが、オンライン予約で直行便でいくつか検索したかぎりでは、その時点でのJAL、ANAとAFの運賃は倍ほども違ってたんですよね。
単に日本でまだ正規割引運賃が出てなかったのかもしれないけど、
出ていたところで、やっぱり高かったと思いますね。
航空運賃に上乗せされる燃油代金が全然違いましたからね。
早く予約したほうが安心だし、機内から外国気分を…というわけでAFにしたのだけど、
その後の流れからしても燃油代金が下がることになったのは年明けの便からだったから、どのみち恩恵にあやかることはなかったわけです。

ホテル代については、現地決済でユーロ安の恩恵を受けましたけどね。
予約した時に見積もっていたより、1万円以上安く泊まれましたから。

こんなこと考えていると、また旅に出たくなってきますねー。
まぁちょっと、今の懐具合からすると「夢」ですが。
タグ:ANA JAL AF
posted by エマ at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | フライト話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

2008パリ旅【食事編】

AFに乗ったらやっぱりシャンパン2008年11月13日から17日までの3泊5日の旅。
フランス行きは2006年1月のリヨンのヨロ選観戦以来、パリは2005年11月エリック・ボンパール杯観戦以来でした。
例年11月のこの時期は出張が連続で入るので、泊りがけ、しかもまとめて休む必要がある海外旅行を入れることは、夢のまた夢でした。
でも2005年、友人のところでチケットが余っていることがわかり、しかも11月の出張が延期になっていたというラッキーが重なって、急遽行けることになりました。
他にも、フランス入国に対して特別にビザを申請しなくてよいこと、航空券とホテルが予約できたこと、それから、上司が休暇をくれたこと(笑)も重要でしたが。
幸い、延期になった出張も先に手配を進めていた1月のリヨン行きの直前でかぶらないことがわかっていたので。

どちらも非常に慌しかったけど、楽しかったですよ、実に。
『なるほど、出張が延期になればそこが空くんだな』『こんなことまた、ないかな』と思っていたのですが、2008年、それが再び巡ってきたんですよ!
今度は3年前よりは早くに出張延期が決まったので(延期期日がちょうど1月のヨロ選と重なってしまったけど…)、旅の手配は前回ほどギリギリではなく、あっさり完了。
問題は観戦チケットでしたが、それは結局、現地窓口で買いました。

さてようやく本題。
海外行きの飛行機というと、お世話になるのが「機内食」。
あらかじめリクエストすれば色々選べますが、そうしょっちゅう海外に行けるわけでもないので(今回は2006年1月以来)、普通にしておきました。
エールフランスはエコノミーでもシャンパンがふるまわれます。
それもAF機内でのお楽しみ♪

AF東京→パリランチ■2008年11月13日 AF東京→パリ ランチ
鱒の燻製、いかのマリネ、パスタサラダ、カマンベールチーズ、レモンケーキ、キットカット、パン、バター。コーヒーか紅茶。
メインのチョイスは牛肉か魚料理でしたが、メニューを見てお肉に。
カントリー風牛肉ソテー、ペンネパスタ、グリーンピース。
(ちなみに魚だと舌平目の雲丹ソース添え、貝柱、椎茸、ご飯でした)
お肉が正肉なんだか固めたものなんだかナゾっぽい感じだったけど(苦笑)、ソースがおいしかったですね。
ペンネは柔らかめ。お肉のソースをつけるとちょうどよし。

写真の中の機内食の向こう側に青いものが写ってるの見えますか?
あれ実は、にぼしです(笑)。
たまたま隣に座った農協ツアーご一行のおっちゃんがくれました。
あと、かりかり梅も(笑)。
うちの母も含めて、おばさんのポシェットにお菓子が入っているのはよく聞く話だけど、おっちゃんでもそうなのか〜。
そういえば父も昔、通勤時にポケットにビニール袋に小分けした柿の種をしのばせていた…今は歯が悪いからしてないらしいけど。すっかり忘れてたな。

AF東京→パリディナー■2008年11月13日 AF東京→パリ ディナー
フレッシュサラダ、チキンテリーヌ、ハム、ポテトサラダ、クリームチーズ、フルーツサラダ、パン。コーヒーか紅茶。
特にハムがおいしかったです。

毎度思うけど、飛行機乗ったらたいした運動量じゃないのに、ちゃんとお腹すくんですよねぇ。
軽めでちょうどよかったけど、足りない方には、フライト半ばでサンドイッチやデザート類、飲み物がセルフで用意してあるとのことでした。
トイレ行ったり、血行不良解消のために歩いたりしがてら水を取りに行きました。
水、ジュース2種、コーラ等はボトルで出てたけど、食べ物系は特にリクエストしませんでした。

ミニカマンベールボンヌママンのプリン
滞在中、街中に出る時間があるのは午前からお昼にかけて。
現地で友人と再会、ホテルサービスのパンやヨーグルト、コーヒー、ジュース等でモーニングしてから、チケットと観戦中に食べるものの確保に。
AFのスト突入はこの時、聞かされました。
17日まであるらしいけど、早く収束する場合もあるらしく、先が読めない状況に。
とりあえず、気持ちを切り替えて、せっかくの滞在を楽しまなくては!
スケート観戦チケットは窓口で英語とビミョーなフランス語とジェスチャーで(笑)交渉したけど(相手はフランス語しか理解できない人)、結局「ジャッジ側はない」と言われてしまい…でもとりあえず座席表で示されたところからよさげな場所を確保したので安心です。

近くのスーパーで食べ物を購入。水やらビスケットやらチーズやら。サンドイッチも。
写真のひとつ、一口サイズのカマンベールが3連パックであったので、ちょうどよかったです。個包装だと手軽で便利。
プリンだったかな…デザートは、15日からパリ入りした方からのいただきもの。こちらも3年ぶりの再会。
ボンヌママンは日本でもジャムとかで見かけるけど、デザートは見たの初めてです。
これもおいしかったな〜。

14日ランチ会場近くのカフェのキッシュがおいしいと聞いたので、早速食べてきました。
キッシュを覆い隠さんばかりのレタスの量!
おいしかったでーす♪

夕食は、到着した日はもう遅かったので日本で買って持ってきたパンで、
他の日は友人たちと一緒に日本食。
焼き魚定食、まぐろの照り焼きにしました。
外国で日本食レストランって、長期滞在でもない限り『日本食が恋しくて』ってことは思わないけど(思う間もなく帰るから)、なかなか新鮮なものですよ。
以前カナダのバンフでツアーバスが入ったところで、ロール寿司をおかずにご飯食べましたし(笑)。
今回も、お味噌汁のお椀が茶托にのって供されました。
初めて見たけど、なかなか恭しげな感じが出るもんですね(笑)。
友人たちとの会話を楽しみました。
ホテルも一緒だったので、自由時間の少ないTEB観戦中、朝食時間が最もゆっくり話しができたかも。
とても充実してました。

AFストについては滞在中もいろいろ情報収集し、私が乗る予定のフライトはキャンセルになっていないことはわかったけど、実際は空港に行ってチェックインするまで半信半疑でした。
夜遅い(というかターミナル2のいちばん最後の便)ので、セキュリティより前にあるお店は店じまいしてたけど、免税店は全部営業してました。
さすがにお客さんは少なくて閑散としてましたが、最終フライトだからかストで本数が減っていたからかはよくわかりません。

お土産を買い込み、軽く食べてから搭乗。

AFパリ→東京ランチ■2008年11月16日 AFパリ→東京 ランチ
こちらも牛肉か魚のチョイスだったと思います。
うっかりメニュー表を持って帰るのを忘れてしまったので、メニュー名は記憶を頼りに、ですが、
ビーフソテーのトマトソース添え、ナス入りご飯、キヌアサラダのチェリートマト入り、カマンベールチーズ、チョコチップクッキー、パン。
飲み物はシャンパンと赤ワイン。
トマトソースとなすご飯がよく合ってたと思います。
キヌアというのは粒々の穀物ですね。
アミノ酸やたんぱく質が豊富だそうです。
何味といったらいいのか…ちょっと酸味のある味だったかな。なかなかおいしかったですよ。

AFパリ→東京ディナー■2008年11月16日 AFパリ→東京 ディナー
メニュー表には最初に出た食事の分しか書かれていなかったので、スト中だし出ないことも覚悟しましたが、ちゃんと2食目も出てきました。
ハム2種スライスチーズ2種、りんごのコンポート、プレーンヨーグルト、いちごジャム、バター、柑橘系ミックスジュース、コーヒー。
これとは別に通常通り、パンがサーブされました。
りんごのデザートは、すりおろしりんごを煮詰めて冷やしたような感じで、おいしかったです。
パンがついてたけど、つい習慣で(笑)サーブされるパンもいつもどおりもらってしまいました。
バターもジャムもあるし、いいかなと。

日本時間では夕食にあたるから、それにしては軽めなのだけど、スト中にしてはよく出たほうじゃないですか???
こんな経験ないのでよくわからないけど(笑)。

スケート観戦していると食事の時間を確保するのが難しかったり、
通常の食事時間には食事できなかったりしがちですが、
3年前のTEB観戦とは違い、もう少し気持ちに余裕をもって観戦にのぞめたので、以前よりは食事に頭が回っていたと思います。
やっぱり、日本語が通じる友人たちと現地で会えたことが大きかったと思いますね。
なかなか会う機会もないし、食事の時間はよい息抜き、情報収集タイムになりました。感謝、感謝です。
posted by エマ at 23:50| Comment(1) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

2008年札幌の旅…気分だけでも!

2008年11月1〜3日にかけて、フィギュアスケートの東日本選手権を観戦するために、札幌へ行きました。

もちろん特典航空券での往復が絶対条件。
西日本(大阪)へ行く場合でも出来ればそうしたかったけど、終了予定時刻や移動時間、本数の多さを考えると『西なら新幹線にしたほうがいいのかな〜』などと、どちらとも決めかねたまま10月半ばを迎えました。
どちらも観戦はしたかったけど、身体はひとつ。
札幌駅前カウントダウン結局、エントリーが出る前に『たまには札幌もいいか』と東日本に行くことにしちゃったわけですが(笑)。
航空券を押さえる都合もあったしね。
油断してたけど、3連休になるものだから往復の航空券がうまいこととれなくて、当初は2日朝札幌入り、3日朝イチで札幌発の便を押さえるのがやっと。
『2日の分を観られるだけでも良しとしよう』と思っていたのですが、直前になると予約状況に変化が出てくるもので、うまいこと1日朝の便と、3日お昼前くらいの便に変更できました。
2日の夜だけ予約を入れていたホテルが1日は空き状況を確認できず、別のホテルを急遽確保。
実はそちらのほうが地下鉄の駅には近くて便利だったんだけど(笑)。

札幌駅に着くと、思ったほど寒くなく、外は晴れ。
バンクーバー五輪に先駆け(?)、カウントダウン中。

ここで味噌ラーメン食べましたRIMG0010.jpg終了時間が遅い上、寒いリンクで身体は冷え切っている。
朝到着した時に荷物置きがてらチェックインしてあったから、その心配はないし、何か食べれそうなところへまっすぐ移動。
といっても何があるかよく知らないんだけど…。
すすきので降りればよかったんだけど、もう疲れてて、あまり長く外を歩きたくなかったので、ホテルに近い駅から外に出ないで行ける「札幌ら〜めん共和国」へ行くことに。
私が入った後でオーダーストップに。危なかった。
結構にぎわってたかな。温かいものに飢えていたので(笑)ものすごい早さで食べきってしまいました。

翌朝、サービスのパンとコーヒーで軽い朝食。
チェックアウトして出る時、きれいにヘアメイクを済ませた東日本出場女子選手とすれ違う。
今日からここに泊まるのかな???

レトロ電話と北海道の味外は雨。傘がないとどうにもならないくらいの雨。
上半身は濡れないけど、キャリーは濡れる…。
同じホテルに連泊じゃないって、こういう不便さがあるのよね。
でもこれから泊まるホテルのほうが古い分部屋は広くて(しかも水回りだけは近年改装済みっぽい)、しかも安いのさ♪
ホテル設備や調度品がいい感じに昭和レトロで、それもなかなかいい感じ。
画像の中の室内電話もそのひとつ。

北海道庁旧本庁舎旧北海道庁正面階段炎上する絵葉書雨の札幌
実はホテルの目の前が北海道庁旧本庁舎。
雨降りとはいえ、ここは是非行かねば!
というわけで、競技開始前の時間を使って見学。
朝9時くらいでも入館できるので、中も見てきました。
傘をさすのも疲れたし(苦笑)。
この庁舎、いちど全焼してしまってるのですよね。
立派に再建され現在に至るわけですが、その炎上する様子を絵葉書にしたものが展示されてたのにはオドロキです。
いや、そういうの絵葉書にされてもなぁ(^^;;
樺太に関する展示も含めてひととおり見てまわりました。

夜の時計台
マンホールのフタ・雪の結晶マンホールのフタ・鮭と旧道庁舎マンホールのフタ
スケート観戦終わり、せっかくなので時計台の前を通ってきました。
雨は朝の時間帯だけで上がってたんだけど、昨日も今日も、夜は手袋しないと寒いですね。
やっぱり夜景は三脚なしでは難しい…。いまいちクリアでない。
ついでにいえば、すすきのを外してしまうと、地理に明るくない者が夜にご飯を食べる場所を見つけるのも至難の業ですね。
ちょうど閉店する時間帯だったのも悪かったのかなー。
もう疲れてきたので、ホテルに行く道すがらコンビニでビール買って、あとは観戦中に食べてたものの残りで済ませてしまいました。
昨日も変な時間帯にガッツリ食べたわけだし、連日はちょっと。

マンホールのフタは、いつも撮るから習慣みたいなものです。
地域の特色が出ていて面白いんですよね。

サッポロファクトリー煙突とサンタさん開拓使麦酒醸造所01開拓使麦酒醸造所02開拓使麦酒醸造所03開拓使麦酒醸造所04開拓使麦酒醸造所05
3日はお昼前の便を夜の便に変更できなかったので、この日は観戦できず。
せめてもと、歩いて行ける範囲の「サッポロファクトリー」へ。
朝早かったので内部の見学や地ビールを楽しむことは出来なかったけど、醸造所の外観だけでも興味津々です。
右下真下左下、歩道橋渡って道を隔てたほうからも。
ぐるぐる歩いて、あらゆる角度から写真撮りまくりました(笑)。

ホテルに荷物を取りに戻って、いよいよ帰宅の途につきます。
雰囲気のある…何だろう?レトロな外観のレストランバー消火栓札幌五輪の記憶北海道限定の味
その前に、残りの北海道の思い出を。
サッポロファクトリーへ行く途中にも、いろいろ気になるものがありました。
あと、ホテルの自販機で売ってたジュースね(笑)。
こういう地域限定ものって弱いです。

窓側の特権ジンギスカン弁当とサッポロクラシックジンギスカン弁当の中身
新千歳空港でチェックインしたら、予定のひとつ前の便に空きが。
予定どおりでもいいけど、お土産を買っていたらレストランやカフェに入るにはたぶん時間が足りなくなるだろうし、だったら前倒しでもいいかなと、振り替えました。
翌日仕事が朝早いから、観戦できないなら早く帰ってゆっくり休みたい、というのもあり。
お土産のほか、お弁当も確保。もちろんビールも(笑)。
空いてるならたまにはと、窓側を指定。おかげでゆっくりお食事できます。
松尾のジンギスカン弁当は、分厚いお肉が柔らかく、よく味がしみてておいしかったです!
とろろもついてたけど苦手なので、卵だけかけました。
ビールと合いますねー。
北海道名物:キャラメルは空弁と一緒に買ったけど、これはお土産用。
ジンギスカン味にはチャレンジせず(笑)、無難にビール味にしました。

イリーのカフェラテ羽田にはほぼ予定どおりに着いたんだったかな。
荷物が多いので高速バスで帰ることに。
車中の友は、イリーのアイスラテにしました。

観戦できたのは良かったけど最終日を観られなかったし、
観光にしても実に中途半端…行きたかったところがあちこちに。
やっぱり、観光だけでも何度も行きたいですね、北海道は。
posted by エマ at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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