2009年08月18日

幼子に突然先立たれるとは

16日、お笑いの130R板尾創路さんの1歳10ヶ月になる娘さんが、突然、亡くなってしまったそうです。
原因は不明なまま。

板尾さん、好きなお笑いさんの一人です。
シュールな感性がたまらない。
エッセイで娘さんの溺愛ぶりが伺えてきただけに、
赤ちゃんから幼児になりつつある、言葉らしきことも口にしていたかもしれない、
それくらいの頃の子どもを突然失うことは、受け入れ難い出来事と思います。

自分の子どもはいないけど、姪や甥のそれくらいの頃を思い出して、切なくなりました。
まして親であれば。


私にとって、最近の板尾さんの仕事で一番身近なのは、『ケータイ大喜利』。
http://e.nhk.jp/o-giri/

番組で出されたお題に対し、視聴者がケータイでネタを投稿し、放送作家〜千原Jr.セレクトを経て今田耕司の司会進行によりネタが披露される。
そのネタをケータイのアンテナ数で評価するのが、白タキシード姿の板尾さん。

番組は生放送。
次回は9月5日深夜です。
【追記:この日の放送は全回8月1日生放送の後に行われた録画の放送だそうです】

番組を楽しみにしている者としてはまだちょっとあるように思えていたけど、
事態が変わってしまい、すぐに切り替えるのは容易ではない気がしています。

板尾さんはプロだから、そういう下手な気遣いをかえって嫌うかもしれない。
でも、『ケータイ大喜利』はテレビの生放送の視聴者参加番組だからね。
しかも、笑いを生み出すための。
板尾さんが平常にしていればいるほど、こちらの気持ちは苦しくなるかもしれない。
あるいは、視聴者も期待に応えられるだろうか。

放送が予定どおり行われたとしても、あるいは延期されたとしても、受け入れるだけです、視聴者としては。

親が幼子を失った事実を受け入れることとは比ぶべくもない、小さなことだから。


人間、いつ死ぬかわからないですね、本当に。
今生きてる日々を精一杯、やりたいことして、無駄なく過ごさなくてはいけないと、改めて思いました。


ラベル:NHK
posted by エマ at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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