2010年12月31日

暮れのごあいさつ

年々、一年が過ぎるのが早くなっていってる気がするのですが、皆さんはいかがでしょうか。

この一年、ブログ見てくださった方、
ブックマークしていただいてる方も、検索でひっかかってたまたま見てくださった方も、
読んでくださって、皆さんどうもありがとうございました。

興味があること、思ったことを何もかも書いてきたわけではありませんが、
振り返ると、なんとなく傾向が表れてくるのではないかと思います。
映画は去年までと比べたら、結構観に行けたと思います。
感想書いてないのも含めると、月1回は映画館に行けたんじゃないかと。
ライブもスケートもそうですが、場所の力というのはとても大きいと思います。
気持ちを高める、集中させるために欠かせない要素。
そのために出かけることは、とても贅沢だし、うれしいことです。
行きたくても行けなかったり、忙しくて忘れてしまってたりしたものもあったけど、
来年も、これくらいのペースで映画館に行けたらいいな。
ライブもね。
テレビや動画では見れない面白いことが、たくさんあるんですよ。
足を運べる自由があるというのは、喜ばないといけないですね。

2010年は、私にとっては、いいことも悪いことも両方あった年でした。
いい時は長く続かないです。
苦悩する時間のほうが長かったです。長いです。
身を削る思いで過ごしました。実際身を削られました。
だから本当はあまり振り返りたくありません。
精神的にも肉体的にも苦しい時に、責任を果たさなくてはならない時。
そういう時でも、最低限やらなくてはならないことをやること、
最高のパフォーマンスは出来なくても、最低ラインを維持すること。
苦しい時にどうやってそこまで自分を持っていくのか、学ぶことが出来た2010年だったのだと思います。
難しいことですが、谷の底まで落ちて、今はそこから少しは上に来れているのかなと思います。
関係ない人に苦悩をまき散らしたくはないので、自分の中に閉じ込めるのが今までのやり方でしたが、
2010年は、そこをあえて友人知人に共有してもらい、エネルギーを借りた年でもありました。
そうしなければ、少し上にあがることも出来ていなかったと思います。
友人のありがたみを実感する年でした。

来る2011年がどうなるのかわかりませんが、
出来たら、楽しいこと、うれしいことが多いといいな。
小さな幸せを見つけるのは得意です。
でも、大きな幸せもたまには欲しいです(笑)。

皆さんにも、2011年がうれしいことの多い年でありますように。
来る年も、どうぞよろしくお願いいたします。

   エマ
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2010年12月19日

快速むさしの号

JRの列車ですが、快速むさしの号。

あれはいつから中央線の今のオレンジ色のラインの車体になったんでしょう?

以前は青と白の全面塗装で、ちょっと特別列車っぽい雰囲気漂う普通列車でしたよね?

まぁ、老朽化や軽量化による車体の入れ替えだのなんだのあるのでしょうし、
乗るほうもそれで恩恵受けるわけだけど、
なんかつまんないですよねぇ。

先日乗ることがあったのですが、来たのが記憶と違ったので、ちょっと残念でした。

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posted by エマ at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タワー、タワー♪

101218_1058~01.jpg『京都タワーにのぼったわー♪』
『売店で八ッ橋買ったわー♪』
寒空はだか『東京タワーの歌』より。

この休みに、法事で出かけてました。
実際は時間なくて昇ってませんが。

久々の京都駅は駅ナカが増えててビックリ。
通路のとこ増床したのでしょうか?
新幹線八条口出てすぐの蓬莱の豚まんがなくて、
甘い焼き菓子みたいな匂いが漂ってたのもビックリ。

紅葉が落ち着いても、何だかんだで人があふれてますね、京都は。
またの機会にはもっとゆっくり滞在したいものです。

タクシーの運転手さんの「この道は昔市電が走ってて」「昔はこの辺りに市電の車庫が」なんていう話を聞いていたからか、市電の跡を追う旅も面白そう。
ちなみに、京都の市電は今は松山と広島で走ってますね。
何年か前、立て続けに乗りました。
鉄っちゃんじゃなくても、そういうの気づくと色めき立ちますね(笑)。

そうそう、帰りの新幹線車内から、東静岡駅前のガンダムがライトアップされているのが見えました。
昼間なら見たことあったのですが、ライトアップしてるの知りませんでした。
走行中の「のぞみ」車内からケータイで撮るのは、いくらなんでも無理でしたねぇ。
posted by エマ at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月15日

パソコン故障

携帯電話から書いてます。

この暮れも迫った忙しい時期に、パソコンが故障した模様です。

しばらくはパソコンメール出来ないと思います。
私にご用の方は、携帯電話宛か
Yahooのメアド(メールフォームから送信してください)宛にお願いいたします。
posted by エマ at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人から一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月11日

献血

所用で出かけた先で、たまたま通りかかり、思いつきで献血コーナーへ。

1年ぶりくらいでしょうか。
その時は職場での400ml献血でした。

その前に行った時、「朝、頭痛薬を飲んだ」と言ったらダメだったのですよね。
次はたまたま飲んでなかったので大丈夫でした。

そして今日。
若干疲れ気味ですが、体調はそこそこ良し。
特に薬は飲んでません。
よし、じゃあ時間つぶしがてら。

…ダメでした。

8日の夜に歯科検診、下の歯の知覚過敏のレーザー治療と歯石除去を受けていたのです。
3日たたないと献血できないと言われてしまいました。

「明日またお越しください」

おねーちゃん、それはないわ…。
私明日は用事が…。
って、知る由もないか。

厳しいんだなぁ。
でもそれを徹底しないと、安全な血液を集められないわけで、仕方ないですね。
またの機会ということで。
posted by エマ at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月10日

志の輔らくご あっぱれPLUS

普段どおり職場を出たらまったく間に合わないので、早く出ようと朝から気持ちだけは前に出るも、そう思い通りにいかないもので。
午後の会議は予定終了時間より少し延びた。
その後始末だの、席をはずしていた間の処理だの、全部に手をつけきれないうちに時間切れ。
何かある時っていろいろ重なるものだ…。
それでも若干小走りで19時0分開演前になんとか間に合う。
あの通勤通学で混雑する時間帯に、10分もの間が出来る小田急線。
ホームの天井が妙に低くて圧迫感のある小田急線新宿駅。
急行の止まる「成城学園前」が成城ホール最寄駅。


しもきたリバティ「渦」シリーズでの芸人さん紹介時の音楽とキン・シオタニさんの筆によるめくり。

■寒空はだか
トップバッターははだかさん。
おなじみのストライプだったりベルベットだったりする、少しサイズが大きいような衣装ではなく、
ふつうにぴったりフィットした、一見スタイリッシュな冠婚葬祭に使えそうなシルバーのスーツだった。
ますます細く見える。。
でもよく見たら鯖みたい…やはり普段着るようなものではないな(笑)。

いつものごとく、「耳に残って心に残らない」話芸を展開。
成城学園前は小田急沿線ということで、唐木田駅の話。
「多摩センターの奥」でいいじゃないかと(笑)。
…「奥多摩センター駅」にしたらまた紛らわしくて何が何だか。
誕生日がクリスマス前だと、クリスマスプレゼントがないので損した気分。
「あわてんぼうのサンタクロース」替え歌。
通勤経路にある仕掛け時計、冬に入って歌がちょうどコレに替わったところ。
聴くとはだかさんのネタを思い出してしまう(笑)。
立て板に水のごとく流れていくしゃべりは、あっという間。


■遠峰あこ
お名前だけは「渦」のチラシ等で見たことあったけど、実際に観るのは初めて。
アコーディオンと歌と足首の鈴でのパフォーマンスなのですね。
「くすりうり」の歌で客席の様子をうかがい、
プッチーニのオペラからの曲「私のお父さん」に日本語詩をつけた「私の小田急線」。
小田急線の新宿から小田原までの駅名を列挙。盛り上がりましたねぇ。
今度もうひとつの持ち歌「私の京浜東北線」も聴いてみたいです(笑)。
かわいい感じの舌足らずなしゃべり方、どこかで他に耳にしたような…。
恩田えりさんと、ちょっと似てるかも。


■ダメじゃん小出
中入り前に登場。
私がいちばん面白いと思う、尊敬する芸人さんでございますよ。
志の輔さんの会に呼ばれた時はいつもジャグリングのようなものをするのだけど、この日はテツトークとのこと。
何かなと思ったら、ひさびさの「富士・はやぶさ」!
廃止2か月前、熊本と大分をそれぞれ発車した寝台特急に乗車した旅を、こと細かに再現。
時刻、車内アナウンス、汽笛、通過駅のライト、風船で表現するカーブを曲がる様子、鉄橋を渡る様子、なんちゃって広島弁での列車の会話。
門司駅での男の戦い(笑)等々笑いを織り交ぜつつも、ウイスキーを傾けながら眺めた車窓を再現。

それまでの薄緑や淡いピンクで水玉模様のようだった背景の照明が、小出さんのところでは無く、
列車の旅が夜に入るところで一気に深い青一色になったところは、
語りの内容やタイミングとぴったり合って、息をのむほどの幻想的な光景。
これまでにこのネタを観た会場で最も広いステージだったと思うけど、
遠目から観ていると、その広い空間がすっかり藍一色になって、
タイトなピンスポットに照らされた小出さん、星空に浮かんで立っているようにも見えた。
『銀河鉄道の夜』みたい。

旅の始まりは楽しい。けれど進むにつれ、旅が終わる寂しさがわいてくる。
旅の終わりと、寝台列車の終わり。
そういった郷愁も漂い、夜が明けた9時過ぎに終着駅・東京へ。
東京は東京で車内からバズーカカメラを抱えて飛び出ていく男たちと、駅で待ち構えるバズーカ男たちとの戦いが待っている(笑)。
そんな人たち皆で、回送されていく寝台列車に向かって「ありがとう!」と心で叫び、旅は終わる。
1時間に及ぶ大作を20分程度の超ダイジェスト版に。
それでも名作「富士・はやぶさ」ネタのエッセンスが凝縮されていました。
また聴けてすごくうれしかったなぁ。

〜休憩〜

■立川志の輔「徂徠豆腐」
時節柄…ということで、忠臣蔵と掛け合わせた話でした。
マクラがずいぶん長かった(笑)。

実は志の輔さんを生で観るのは初めて。
行けそうな時に時々チケット取りを試みてきたのだけど、いつも失敗してました。
テレビで観てるよりずいぶん声がかすれて聞こえてビックリ。
20日くらい禁煙してみたとか。
だんだん声が出てきていたようなのでよかった。

「徂徠豆腐」、平成21年秋に仕事で50人程度の内輪の集まりを開いた時、
人づてにお願いして若手の真打の方に来ていただいたのですが、
その時におまかせで話してもらったのが、これでした。
今日聴いてわかりました(笑)。
その時は人情噺だなぁくらいしか思っていなかったのだけど、季節も違うし、忠臣蔵も全然出てこなかったし、あっさりめだったかな。
やる人が違うと全然違うものなんだなぁと改めて思いました。

終わって、前半の出演者やプロデューサーの木村万里さんを招き入れ、各自今日の感想と、客席も含めて全員で三本締めで終了。
21時半くらいでしたかね。
面白かったー! 無理してでも来てよかったです。
posted by エマ at 00:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・舞台話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月04日

2010年、3回の松元ヒロ・ソロライブ

今年初めて行ったもの=松元ヒロさんのライブ。

実は今まで縁無く足を運んだことがなかったのでした…。
3月の池袋の芸術劇場小ホール、9月の紀伊国屋ホール、12月のなかのZEROホール。
ソロではない8月のしもきたリバティ「渦25」も含めたら4回か。
行き出したら行くものです(笑)。

3月はお誘いを受けて。
この月は仕事どころでないくらい慌ただしかった日々でした。
それがたたってかライブ直前の泊まりがけ2日間の会議から戻った週末にダウンしてしまい、病み上がりだったのが心残り。
おまけに当日は雨。
濡れては困る荷物を抱え、遅れないよう急いでいたら出口を間違えて引き返すという無駄な動きをしてしまいました…。
もう周りが見えていません。
ちょっと緊張してたんですよねぇ。それでいで呆けているというか、フワフワした感覚。
いろいろ乗り切ったご褒美かもなぁと思って向かったのを覚えています。

ライブは面白かったけど、結構な右寄りぶりでしたね(笑)。
映画の話がとにかく長かったのが印象的でした。『いのちの山河』
9月のライブでの話だったか、ヒロさん曰く、1時間語っていたらしいです。
半分以上(笑)。
でも全体を通して面白かったなぁ。


9月の前に8月の「渦」。
行く予定ではなかったのだけど、この頃、何か気晴らしが欲しかったんですよね。
もともと他の曜日に行くつもりでいたのだけど、メンバーも面白そうな顔ぶれだったので、急遽シモキタへ。
ゆるゆるした笑いで、リラックスしていたところへ、トリがヒロさん。
「黒木くん」の話。
15分程度の時間ながら、空気を支配する速さがすごかった。
それまでぬるめの温泉に浸かっていたつもりが突然熱くなり、最後急に冷水になったみたいな緩急。
最後に引きしまったなぁ。


9月の紀伊国屋ホールも直前にチケット購入。
気を晴らすも何も、失くしてしまっていた頃。
いつも9月に入ると急に色々重なって忙しくなるのですが、
この時はより優先的に対応を迫られる業務が飛び込んで、
もともと予定されていた業務に取り組む時間が激減してしまい、
体調も悪く集中できなくて滅入ってました。
仕事のことを考えると重たい気分になる一方。
なので、考えることをやめたかったんですよ。一時的にでも。
現実逃避というヤツですね。

ライブはというと、右への振り幅はほどほどに(笑)、映画の話もさらっと短く。
『祝(ほうり)の島』。
ほか、パントマイム、日米安保、本物の醤油の話、お父様の葬儀の話等々、2時間の大熱演!
特に親の死の話では、悲しい時でも仕事に穴をあけず、人を楽しませる精神力と、
そういう職業の大変な部分を感じさせられました。

つい、自分の場合に置き換えてしまう。
私は、私でなくてはならない職業ではないです。
でも人手は足りないです。
もし行事や会議等、役割がある日に当たっていたら…。
替わりを頼むというより、私の分担も上司にやってもらうことになるでしょう。
当日手すきの職員を探せればいいのですが。
でもそれが出来ない場合、最低限の役割を果たしに仕事に向かうでしょうか。
幸いまだそこまでの切迫した状況を迎えたことはありませんが、頭の片隅には置いておいたほうがいいことですね。
親じゃなくても、友人でも。
結局、考えることをやめることは出来ず(…)、悲しいのか感動したのか涙が…。
芸人としての歴史と気迫を感じる、すごく盛り上がったライブでした。

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タグ:松元ヒロ
posted by エマ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・舞台話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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