2011年04月30日

BUNBUNさん?

日本列島はゴールデンウィークですね。
仕事柄、あるいはさまざまな事情で連休ではない人はそれはもうたくさんいらっしゃるでしょうが、
私はカレンダーどおりの予定です。
両親から旅行に誘われていたんですけどね。
既にちょこちょこ予定を入れてたので断ったんですよ。

まぁ、いざ連休が近づいてみたら、それで結果オーライだったようです。
風邪ひきました。
最近寒暖の差が激しかったので、素直に影響を受けてしまったようです。
周囲でも体調崩している人が多いです。
そういうわけで、休みの日まではなんとかがんばり、休みになった今は安心して倒れてます。
前半はあまり予定入れてなくて結果オーライ。
でも超スローながら動いてます。
チンゲン菜と木綿豆腐がギリギリな感じだったので炒めてみたり。
お番茶買ったら焙じ方が弱くて味がしなかったので焙じてみたり。
世間的には「今わたしにできること」が流行語みたいになってますが、
今の私にはせいぜい野菜をダメにする前に食べることくらいしか…。
しょぼいっ。

さて、最近ずっと気になってることがひとつ。

ボーッとテレビ観てたらビールのコマーシャルに、ある人が。
『お? BUNBUNさんがCMに?!』
九州の大道芸人のMr.BUNBUNさんがCMに!
いやしかし…?

次に流れた時真剣に見たら、BUNBUNさんじゃなく、福山雅治でした…。
>>アサヒスーパードライ「RED EARTH」編

えー、でもやっぱり似てますよねぇ?
レ・モネードの時のBUNBUNさんにそっくりじゃないですか。
いや、脈絡を問われたら何も言えませんが。

そういえば最近ビール飲んでないなぁ。
これも深い理由はないんだけど。

連休の間は2日間だけ仕事。連休が明けたらまたバタバタするはず。
それまでに体調戻して、飲める身体にしておこうと思います。
posted by エマ at 04:41| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

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全国的には無名の地元の桜並木。
忙しくてバタバタしている間に満開を迎えていました。
散る花弁、緑の葉も少し見え始め、この辺りは8日(金)9日(土)くらいがピークだったのかも。
それでもまだつぼみもあり、あと2日間くらいは見応えありそうです。

選挙の帰り道に急遽行ったので、ケータイしか持ってなかった…。
カメラ持っていけばよかったんだけど、この後仕事の用でたくさん買い物予定だったからな〜。
先月定年退職した方が言ってました。
「これからは趣味の写真に力を入れたい」
…私もそれくらいまでは、今の状態でそれなりにがんばるしかないのかな〜…。
posted by エマ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月08日

岡田劇場

4月1日の日記で書いた、石巻市の岡田劇場ですが、
土台を一部残して全壊でした。
昨日、写真で見ることが出来ました。

テレビで見ましたが、気仙沼のローカル放送局も全壊で、過去30年撮りためてきた地元の映像記録も失われたそうです。

映画やテレビなどで、被災していない場所に保管された過去の映像や写真はたくさんあるでしょうね。
つい最近の過去も。

そういうものが、地元の方々を励ましてくれるか、
あるいはまだ生々しくて悲しみを助長してしまうのか。

…考えても答えは出ません…。

映画のチカラ。
ある、と思うんですけどね。
posted by エマ at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月05日

地震前と地震後

■松元ヒロ「ひとり立ち」(3月10日紀伊國屋ホール)

本当はもっと早く、その週末にでも書きたかったのだけど…。
内容などももっと細かく書きたかったけど、直後の出来事以降記憶が飛んでしまいました。
なので「行った」ことの記録程度に。

3月10日(木)。
新宿、紀伊國屋ホール。
開始前に時間の許すかぎり、下の書店にて本探し(結局目的の本は見つからず…)。

政治、経済、例によっていろいろな話あり。

イタリア映画「Si può fare」(邦題:「やればできるさ」)
2011年初夏日本公開にさきがけ試写会で見てきたけど、すごく人数少なかったとか。
だから「誰も観てないだろうから、多少間違えても大丈夫!」とか(笑)。
(※ 作品自体は2008年のもので、日本でも既にイタリア映画祭2009で上映されています)
ストーリーを再現する緩急あふれる語りにぐいぐい引き込まれる。
上映されたら絶対観に行こう。

最後の演目、駅伝。鹿実万歳。
マイムを入れつつ、語る語る。

今日のニュースとマイムも、いつもどおり。
約2時間の大熱演。
立川談志師匠がいらしてたとのこと。
人垣で全然見えなかったけど(苦笑)。

本当は金曜のほうがそのまま週末の休みに入るから、出てきやすいと思ったのだけど、
うかうかしている間にチケットが売れ進み、土日は完売、木曜と金曜なら
木曜のほうが空いていたので、初日の10日に来ることにした。
それだけの理由だった。

昨年の同じ頃、同じ公演に誘ってくれた人がいた。
もう自主的に来るようになったけど、今回も、やはり聴くべきライブだった。
観るべきライブだった。

適当に夕食をとってから帰った。
駅に近い行きつけの店は相変わらずの混雑。
入りたかったけど、この日はちょっと疲れていてタバコの煙の中立ち飲みする気になれず、チラ見して素通り。

帰りの車内では、翌日の仕事の段取りを考えていた。
15時前後に業者さんが来る約束だった。
その前にやることの順番をぼんやりと。
そしてヒロさんのライブの余韻。
3月11日14時46分の出来事なんて、この時は知る由もない。

11日の公演は中止になった。
ヒロさんは帰宅できず紀伊國屋ホールに留まる。
そして12日、13日と予定どおりライブを行ったそうだ。
ホールは半数以上埋まったそうである。

【続きを読む】
posted by エマ at 00:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・舞台話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月01日

政見放送

統一地方選挙の前半戦を控え、テレビでは政見放送が流れてます。

やっぱり注目どころは東京都知事選挙。

見ようと思って見たのではなく、チャンネル変えててたまたま見ただけですが。
いや〜〜。
届け出のあった候補者名を新聞の文字だけで見た時のインパクトを遥かに上回る濃さ。
お約束感すら漂う、胡散臭さ。

日本スマイル党・マック赤坂は、見てくれも放送内容も期待を裏切らなかった。
無所属・ドクター中松は、もはや風物詩。死ぬまで現役、立候補!(か?)
無所属・谷山ゆうじろう、ぱっと見無難でありながら「インターナショナル・デジタル・パートタイマー」などと名乗り、やっぱり変。
ハイパーメディアクリエーターのパロディか? あえての横文字。
平和党・姫路けんじ…帽子は脱ごうよ、人にものをお願いする時は。

「やりたいって言うなら自由にやらせてみようよ」ってレベルじゃないもんなー、都政。
さて…どうなることやら。
posted by エマ at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

少し前の街並み

今、観たい映画があります。
4月馬鹿じゃなくて本音。

映画『エクレール・お菓子放浪記』

タイトルだけ見たなら、たぶん観たいとは思わなかったろうな。
なんとなく「若い主人公が洋菓子職人を志し、店の一軒も構えるまでの物語」かなと思うじゃないですか(笑)。
わざわざ映画館で観なくてもいいかなと思ったでしょうね。

今日たまたまチラシを見たのです。

ロケ地を見て驚愕。

宮城県石巻市、登米市等々。

石巻といえば、市街地の水没面積が最も広い被災地とのこと(国土交通省調査による)。
地盤沈下もあり、なかなか水が引かないため捜索や片づけ等が進めにくいとの報も目にしました。

この映画が4月23日から上映予定だったはずの「岡田劇場」という古い映画館、
石森章太郎が通った映画館でもあるそうで、石ノ森萬画館の近くの、北上川の中州に建っていたはずです。
萬画館は建物は残るものの1階部分に泥に浸かり、周囲の被害も甚大とのこと。
スタッフは皆さん無事で、最近瓦礫や泥の撤去に着手されてます。
石巻市によれば、萬画館向かいの1880年(明治13年)建造・旧石巻ハリストス正教会教会堂も大きく損傷し当面見学中止だそうです。
地震後の様子をブログに載せてくださってる方がいましたが、瓦礫の山に埋もれても奇跡的に流されずその場に残っていたそうです。
すぐ近くの岡田劇場も木造、今どうなっていることか…。
楽観視はできません。劇場が残っていたとしても、日程どおりの上映は極めて難しいのではないかと…。
ルーツをたどると1850年頃まで遡れる、石巻周辺の人たちが映画やお芝居を楽しんだ場所。
ここも含め、この映画には、今回の東日本大震災での東北沿岸の被災地の、半年ほど前の光景が映っているはずです。

東京では、5月21日からテアトル新宿で公開予定。
物語の本筋とは違うところに惹かれてのとっかかりだけど、あらすじを読むと、
戦中戦後、日本が貧しく苦しかった時代に、必死に生きた子どもが主人公。
どうやら、ありきたりな「菓子職人見習い奮闘記」ではないようです。

是非、観に行こうと思います。
年明け以降、観たいと思っていた映画をいくつか見逃しているので、備忘録代わりのブログでした。
posted by エマ at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・舞台話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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