2011年12月18日

2011年皆既月食

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そういえば、先日12月10日から11日にかけての皆既月食。
私もベランダに三脚立ててみたのですが、角度が悪いので腰やら首やらかなり無理な体勢(笑)。
クリアに撮れなかったけど、目視できる赤い月は、自然現象の神秘を感じさせてくれましたよね〜。
寒かったけど、ちょっとワクワクできてよかった!
posted by エマ at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『時計〜僕がいる理由〜』

『時計〜僕がいる理由〜』2011年12月7〜12日(AQUA studio)

【A班】
涼木ちえみ、中島大地、西岡優妃、松田真理、横田健介、吉田幸宏、大橋由紀子、生島勇輝、いち

【B班】
高橋良輔、竹内恵美、谷口洋一、東條あこ、星野ケンジ、山岸恵美子、多田明日香、生島勇輝、いち

脚本・演出:藤森一朗

A班B班で同じ台本・演出での上演。
B班の良輔くん目当てなのだけど、時間出来たのでA班も観ました。

東北から東京へ出てきた浅井家の、大正〜昭和〜平成に至る110年の物語。
予約する時に少し調べたら、10年前の初演以降たびたび再演されてきた作品で、今回からリニューアルされた脚本なのだそう。

さてさて本編。
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タグ:高橋良輔
posted by エマ at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・舞台話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

『この世の果てまで』

『この世の果てまで』2011年11月19日14:00(シアターKASSAI)

10月の『幸福レコード』で配られたチラシにて。
この作品がBobjack theaterの外部プロデュース公演だったということで、じゃあ本公演も観たいなと。
出演者:丸山さんのブログから予約。

扇田賢 / 山田薫
丸山正吾 / 加世田楽士
宮井洋治 / 遠藤平祐
植木希実子 / 中山一美
片岡由帆 / 内山田真琴
渡辺宏明 / 中山泰三
民本しょうこ / 加世田虹子
八木橋里紗 / エンジェル(袴田樹里)
佐々木仁 / 中山不二人
山岡亜紀 / 輪島花
江島朋洋 / 輪島葉
竹村彩子 / 輪島幹
関口あきら / 沼崎治五郎

作・演出:守山カオリ (Bobjack theater)

10月の『幸福レコード』で演出を担当していた扇田さんが役者として登場。

この物語には3組のきょうだいが出てくる。
楽士・虹子の兄妹、
一美・不二人・泰三の3姉弟、
花・葉・幹の3姉弟(葉と幹の順番はちょっとうろ覚え…)

この3組のうち、上の二組を主軸に展開。

面倒な人たちがたくさん出てくる。
虹子という彼女を盲目的に愛する不二人、
その虹子と連絡がとれないのは、はなから相手にされていなかったからだと冷静なツッコミキャラの泰三、
子どもの頃から病弱だった不二人の世話につきっきりの母に代わり弟の面倒をみてきた一美。
高校卒業と同時に家出した一美が、ある日突然弟たちのアパートに転がり込んできたところから話は展開。
ここに関わってくる人たちも、歌手デビューを控えた2世の子で極度の人見知りだったり、オヤジギャグを言わないと気が済まない人だったり、何かが極端(笑)。

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posted by エマ at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・舞台話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇団チャリT企画「死の町」

舞台初日割引を利用して観劇。

今月何かなかったかな〜と、いろいろなところでもらったチラシを整理してた中に発見。
「幸福レコード」の時にもらってたのだけど、そのチラシだけでは何が何だか…。

で、劇団名で調べたら面白そうなので、直前予約。

福島の原発事故を受けて現地を視察した鉢呂元大臣の「死の町」発言が報道で問題視され、結局辞任したという話。

一体、問題発言とは何が問題だったのか?
…を検証する内容。

約60分の舞台。
舞台といっても客席の椅子と同じ高さでそのまま演じる。

図解→再現ドラマ→フリーエチュード→→→
…流れがわかりやすく、原発がらみの重くなりそうなテーマだけどコメディテイスト。
ふざけてるけど、ふざけてない。

すごく面白かった。

渋谷のギャラリー・ル・デコ5にて18日まで。

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そういえば開演までかかってた音楽がおニャン子だった。
懐かしすぎる(笑)。
posted by エマ at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・舞台話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月04日

松元ヒロ「松元ヒロ・ひとり語り90分 2011年ふり返り総集編」

「松元ヒロ・ひとり語り90分 2011年ふり返り総集編」(2011年12月1日 なかのZERO小ホール)

直前に大きな仕事がひとつ終わり、放心状態。
身体も心も限界の向こう側に行ってたのですが、チケット入手出来るというので急遽行ってきました。
仕事順調に切り上げて向かう…途中で爆睡。乗り過ごさなくてよかった。

政治の話、原発の話、「祝の島」に行った話、テレビに出られない話等々。
冷房温度を上げろと節電を呼び掛けるテレビ放送、テレビを消すほうがよっぽど節電効果が高いのに、それは決して言わないテレビ放送。
「絆」「がんばろう日本」素晴らしいことだけど、あまり声高に言われてるとひとくくりにまとめられるようで嫌だ、それでなくてもまとめられるのが嫌でニュースペーパーを脱退したのに。
何でも最後に「人間だもの」と付けると相田みつをの作品ぽくなる。国にとって都合のよい、国民の自己責任を説いているものだという話。

画家・香月泰男
山口県長門市に仕事で訪れた際、空き時間に地元の方から案内された香月泰男美術館で香月の生きざまに感銘を受け、4時間も滞在した時の話。
徴兵、満州からの絵手紙、シベリア抑留、「私の地球」等々。

そして立川談志師匠の話。

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タグ:松元ヒロ
posted by エマ at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・舞台話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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