2012年02月25日

ダメじゃん小出「黒く塗れ!16」新春18きっぷ2012

ダメじゃん小出「黒く塗れ!16」新春18きっぷ2012 2012年1月28日(土)(横浜にぎわい座のげシャーレ)

大井川鐡道SLと元南海電車の車庫での夜
おみやげ駅伝〜関東選抜チーム
山手線新駅「笹川」
直樹小学1年生とき一人旅

等々。

この日は朝から京急とJR京浜東北線が隣接するあたりで火災発生。
小出さんどうやって来るのかなぁ、しゃべるネタ増えたなぁと思ってたのだけど、
結局川崎でJRに乗り換えて来たそうな。

11月のトリに新作を持ってこなかった負け犬とは違って、流れもネタも良かったと思う。
最後の特急「とき」で母方の祖父母の家に一人で行った話は初めて聞く話ではないけども、
今回は話の最後に1月半ばに撮ってきたという、その沿線の映像を流していて(大雪!)、臨場感を増していた。
最後のネタとしてとてもどっしりしていて良かった。

ホッ。
11月に足りなかったのはそこだったんだよな。
同じ話何度も聴くのは別にいいし、何らおかしなことはないんだけど、次に出す時は新しい切り口出して欲しいよな。
例えばチーズを供する時、だいぶ前に切って乾いた切り口をそのまんま出したりしないでしょ?
「まだ食べられるから」とかそういう問題じゃなくてさ。
新しい部分を出すでしょ、お客さんには。乾いてちょっと固くなった部分は自分で食べてさ。
3日前のカレーを何の工夫もなくそのまんま食べるんじゃなく、おだしでのばしてカレーうどんにしたりするでしょ。
そういうことなのよ。


次回「黒く塗れ!」は5月25日(金)19時から。

この日は昼の部観た後急いで埼玉に移動!
与野本町さいたま芸術劇場でコンドルズ!
posted by エマ at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・舞台話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山本光洋ソロライブ「かかしになるために(7)」

山本光洋ソロライブ「かかしになるために(7)」2月11日15時〜(中野planB)

(7)の第1回。

1.たかしときよし
2.くっつく
3.クモのようなもの
4.イザベール
5.育てる
6.Books
7.ピーちゃんすべる
8.冬に酔う
9.チャーリー山本

--------

中盤のイザベール、逆回転して冒頭にはなかった服を着る場面が。
情事を思わせる以前に「…ずっと裸やったんかい!」
終わってから光洋さんも言葉で説明してたね。
全裸で建物と建物の間を越えてたのかぁ(笑)。

ピーちゃんは季節柄フィギュアスケートとスキージャンプ。
フィギュアスケートはちょうどこの時、四大陸選手権がアメリカ・コロラドスプリングスで開催中!
3回転ジャンプを思わせるマイムが(笑)。
ピーちゃんがリフトに乗った時「おおっ」と思った(笑)。

いつものチャーリー山本は輪投げジャグリング。
「もうやることがなくてねぇ。練習しましたよ」
客あげもしてた。最後、3つの輪をいっぺんに投げるやつ、お客さんの力で一発で決まった!
…ますます大道芸的な小屋に…。

あー面白かった!

ところでplanBに行く途中には、パン屋さんがある。
ブーランジェリー・ルボワ
ショーケースに入ってるのを注文して包んでもらう式。
ここに来て時間ある時は寄ることにしている。
すごくパン好きってわけではないけど、たまに食べるなら、ドライフルーツやナッツがごろごろ入ったのが好き。
この日も翌日の朝か昼にでも食べるために買った。

この日はこの後バスで中野駅前に移動。
天どん独演会へ。
タグ:山本光洋
posted by エマ at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・舞台話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SUGARBOY『Fruits』アフターイベント

SUGARBOY『Fruits』2012年2月8〜19日(下北沢・小劇場「楽園」)アフターイベントについて。
舞台も映画もこういう回は裏話が聞けて面白いので、事前にわかってたら極力その日に行きたいというもの。
本編の感想はコチラに→「Fruits」。

9日は出演者裏話。
8日が初日で、2日目にしてもう振り返りの裏話。
雄也くんが映像紙芝居の絵をマクドナルドで描いてたら、隣の席の子どもが暴れて絵の上にフライドポテトをこぼしてしまいボツに。
子どもの母親に注意したら「え?」と言われて通じなかった話。いるよなぁ、注意されても中身が理解できてない人、年齢問わず。
あと、雄也くんが描いた川尻さんの似顔絵がアレンジされたTシャツが物販に。
今回紅一点の民本しょうこちゃんが、出演者の顔に唾を吐いていたと暴露。
女子がいるのにお構いなしにずっと男子のエロトークが続いていたという稽古。
そんな稽古から形づくられていった今回の「Fruits」。

10日は大喜利。
なぜか芸人カテゴリに振り分けられてる良輔氏「オレ芸人じゃないっすよ!」。
曰く、稽古中にも大喜利したけど、とにかく手を挙げるのは誰よりも早いらしい。
司会進行は今立さんだったけど、お題読み上げは宮下雄也くん。
たしかに今回も期待に応えて(?)早かったんだけど、中身がまたビミョーな代物ばかりで…。
本人本気で面白いと思ってる、でも周囲は静まり返るか苦笑失笑するか。
イジラレまくりツッコマれまくり、失笑をかいまくる。
なかなか出来ないよ(笑)。自分はツッコミだと勘違いしてる人ってたまにいるけど、いじられ芸って大事だよ。愛されてるってことよ。
最後のお題は雄也くんが考えた「上からマリコ、下から○○」を、指名で良輔ひとりが口頭で答えることに。
「上からマリコ、下からトモコ」
…なんじゃそりゃ、という空気が流れ、お開きに。

15日のアフターイベントは全員登場。
元は80編書かれた脚本からカットされた36編の中から、いくつか本読み。
動きありの段階でカットされたものとそうでないものとあるようで…。

(1)苺、無花果が作ったお弁当を捨てていた話の後のエピソード。
千江利が道に弁当を探しにくるけど、無い。通りかかった中島がお弁当を拾って持っているのではないかと疑う千江利。
そんな千江利と中島のやりとり。中島のお弁当(本当の中島の弁当。しかしポケットから出すってのはどうなのか)を奪い取り、一旦地面に中身を捨ててから拾って食べる千江利。

※川尻さん注釈→ 苺がお弁当を捨てなくなったので、道にはもう落ちていないという場面。
このシーンは要らない。カットしたシーンは千江利のが多い。

(2)苺のティッシュ配り。
駅前でティッシュを配る苺。受け取ってぐるぐる歩く大木きょうだい+みちる。
無花果「ノルマあと何個あるんだ?」苺「500個」無花果「よし皆あと100周だ!」苺「もう、お兄ちゃん!」
…ってな、家族の結束ときょうだい愛を感じさせるエピソード。
「これは入れてもよかったんじゃない?」と言ってたのは成さんだったかな。
そのとおりだ。
時間の余裕さえあれば残してほしかったな。
80編作って実際使ったのが44編で、それでも120分強の物語(アドリブが入りまくって延びまくっていったわけだけど)。
1幕ものはだいたい90分くらい、長くても100分くらいのことが多いので、縮めても120分予定というのは相当長い話。
さすがにそれを超えると分割して休憩挟むことを考えなくちゃならないだろうし。

中島と苺の待ち合わせのシーン、最初観た時は要らないんじゃないかなぁと思ったのだけど(お前は本当にファンか?)、
よく考えたらあれをカットすると、苺と中島の関係が見えてこない。
あれがあるから、中島が苺(+大木きょうだい)に振り回されてる関係なのがわかるし、その後の中島の父への言葉に繋がるんだなと。
うん、やっぱりカットされなかったシーンには理由があるな。

(3)千江利が働かない理由。
ニート生活を送っている千江利。
それは、千江利が働こうとすると天変地異が発生したり隣が火事になったり大変なことになるからという話。
なぜ千江利が働かないかという設定説明のエピソードなんだけど、残念ながらこれもカット。

(4)2週間も台風が続いている話。
これも千江利。
2週間も台風が続いている。千江利は毎日遅く帰ってくる。
もしかして千江利が働いているからでは?という話。

15日のアフター、諸岡さんが全然しゃべってないって話になったのだけど、川尻さん曰く諸岡さんの出るシーンは全部使ったからとのこと。
16日にも急遽、カットシーン読みが行われたらしいけど、私は観劇してないのでわかりません。
用事がなければ行きたかったなぁ。
posted by エマ at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・舞台話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SUGARBOY『Fruits』

SUGARBOY『Fruits』2012年2月8〜19日(下北沢・小劇場「楽園」)

第22回下北沢演劇祭2012参加作品でもある本作。
この会場行くの久しぶり。オオタスセリライブ以来。
正方形っぽい舞台の対角線上にあたる正面手前に大きな柱があり、客席は2方向からという変わった作り。
柱の脇はスセリさんの時は生着替えの場所だったのだけど、今回はどんなふうになるのか???


脚本・演出 川尻恵太

大木無花果 / 川本成(時速246億)
大木千江利 / 今立進(エレキコミック)
大木蜜柑 / 辻本耕志(フラミンゴ)
大木苺 / 民本しょうこ

土田みちる / 鬼束道歩
中島一球 / 高橋良輔
龍 / 宮下雄也(RUN&GUN)
守 / 諸岡立見(トーキョーハイライト)
そのほか / 川尻恵太

--------

降る雪がいつの間にか静かに積もっているように、44編からなる、家族や周辺の人々の様々なエピソードがショートコント形式で積み重ねられていく。
家族アルバムをめくるような感覚で120分強があっという間。
舞台はアドリブが入りまくって「舞台は生もの」とよく言う状態とは違う意味で観るたび違ったものになっていった。
それぞれのエピソードにはタイトルがつけられ、終始舞台の奥に掲げてあったのだけど、人の動きを見ていると、結構視界に入らないものだ。
エピソードの順番やタイトルが一部記憶から抜けている。【●●●】がそれ。書いてあってもちょっと違うかも。
まぁ、人間なんで完璧ではないということで。

物語の時間は、親のいない大木家4きょうだいの末の妹・苺が小学生のところから始まる。

--------------
【この続きはコチラをクリック!】
posted by エマ at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・舞台話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。