2006年01月24日

リヨンのメトロ

昨年11月の初めてのパリ行きから2ヶ月を経て、二度目のフランス入り。

1月18日、パリ経由でリヨン着。
空港からはバスで街中へ。
パリからのAFが到着するターミナルから、バス乗り場まではかなりうねうねと歩かされます。
まずエレベーターで2階に上がり、そこからうねうね、くねくね曲がった先。
カウンターで行き先を告げてチケットを買い、外に出ると、いくつか路線があるけれど、
パール・デューに行きたかったのでここでは1番のバス。

チケットは往復で14.90ユーロ。
ペラペラなので失くさないようにしないといけない(笑)。

バスは扉に主な行き先が書いてあるので、わかりやすい。
中もきれいで快適です。
40分ほどで街中へ。その間にもいくつかバス停があります。

帰りの便は約20分に1本出ていて、時間も正確な様子。
往復とも、予約しないで乗れるのが便利です。

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街中の移動にはメトロを利用。

パリ同様10枚チケットのカルネがあるはずなので買おうと思ったけれど、
自動販売機は、コインか、専用カード(??)しか受け付けない模様。
11.90ユーロなんて、なかなかコインだけでは持っていないものです。
特に到着して間もなくではね。
有人窓口を探す手間が惜しかったので、1回分ずつ1.50ユーロで購入。
自販機はフランス語のほか、英語、その他に2ヶ国語くらい表示が切り替えられるようになっています。

メトロは車体が新しいのか、明るくて座席もきれいで快適です。
日本と違って、車両同士を通り抜けることはできないようですね。
ドアは自動で開きました。
駅も、降りた駅はほとんどどれも白熱灯のような明るさで、きれいでした。

2日間はホテルとスケート会場の往復のみで、
残り1日は、4.20ユーロの1日乗車券で観光も兼ねて行動。
フールヴィエールの丘に昇りましたが、メトロの駅からケーブルカーに乗り換え。
これもこの乗車券がそのまま利用できます。

20060121-04.jpg

大きさはフツウの切符と同じ。
これを自動改札の小さい穴に差し込んで入ります。
出口にもっと大き目の穴があるのだけれど、そこに入れなくても扉は開くので、
フツウの切符の時は入れちゃってたけど、
一日乗車券の場合は捨てずに通り抜けましょう(笑)。

パール・デューの駅からヴュー・ド・リヨンでケーブルカーに乗り換え、
そこからベルクールで昼食、一度パールデューに戻ってからジェルランの会場最寄り駅へ。
この間、2回乗り過ごしましたが(笑)、改札を抜けないと反対のホームに行けなかったので、
一日乗車券で本当によかったです。

帰りは到着と同じバス停から乗車。
道路の反対側ではなく、まったく同じ場所。
時間帯にもよるかもしれませんが、かなり時間は正確なようです。
バスの下に入れた荷物は自分で出すので、特にチップは払いませんでした。

lyonairport.jpg

リヨン・サンテグジュペリ空港(以前はリヨン・サトラス空港と言ったようです)は、
鳥が羽根を広げたような形が印象的。
セキュリティに入る前、外から到着してわりとすぐのところに、
郵便局の窓口がありました。
私が利用した日曜日はお休みだったのか閉まっていましたが、
切手の自販機があるので大丈夫。
どこに出すか画面で選択後、上に郵便物を置くと値段が出るので、その分のお金を入れるとシール状の切手が出てきます。
私は日本の友人にはがきを出そうと思ったので、そこで切手を購入、はがきに貼り付けてすぐ脇に立っているポストに投函してきました。

スケート観戦がメインだったので細かいことはわかりませんが、
メトロの自販機が紙幣を使えないのは困っちゃったけど(笑)、
交通、郵便などのサービスは概ね使いやすかったです。


ラベル:フランス 空港
posted by エマ at 23:06| Comment(0) | TrackBack(1) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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