時代別の「グッドデザイン100選」を見ると、
80年代までのほうが、近年よりも私好みのシンプルかつレトロでカッコいい、かわいいデザインがたくさんあります!
1958年度受賞の「電気釜」なんて、子どもの頃、田舎の祖父母の家で、
これで炊いたご飯を、保温専用のジャーに移し変えたものでした。
炊きたては熱いけど、ご飯の香りはたまらなく甘く、
祖母の作る俵型のおにぎりも大好きでした。
同じく1958年度受賞の「扇風機」も祖父母の家では現役でした。
今も似せた感じのレトロな扇風機、雑貨やで売ってますね〜。
1964年度受賞の「タップ」も「ファイル」も職場で使ってるし、
1969年度受賞の「マックスホチキス」も当時のが未だにあるし(ただし私は私物のフラットクリンチを10年以上愛用中^^;;)、
1974年度受賞「アレックス事務鋏」も、鋏といえばコレというくらいで、私物を職場で使ってます。
1985年度受賞の「チームデミ」、父がお土産に買ってくれましたよ(笑)。
白いのでした。
実は使いにくかったと思うんだけど(爆)。
メンディングテープがまだ珍しかったような。もったいなくて使えなかったですね。
小さいホチキスだけ手元にありますね。持ち歩きに便利だからかな?
探せば全セットまだしまってあるかもしれないな。
1984年度受賞の電気ポット、今見てもいいデザインですね。
青緑のがカッコいいなぁ。
1986年度受賞の「レンズ付きカメラ」は、写真を撮ることを気軽で身近なものにしてくれましたね。
10代の頃絵を習ってましたが、ひとり一つこういうのを渡されて「何でもいいから面白いものを撮ってくること」という授業もありました。懐かしいです(笑)。
今やフラッシュはついてるし、フィルムも1600のが売られてて、ますます便利になりましたね。
醤油さしとかキャンパスノートが1990年代に入ってから受賞しているのは、当時のいいデザインとか、レトロとかなんとかという以前に
普遍的デザインになっているということが評価されたのでしょうか。
見出すと面白くてなかなか止まらないですねぇ。
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「グッドデザイン賞主催者公式ウェブログ」からいつのまにやらTB&リンクいただいておりました(@_@;;)。
ありがとうございます!
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