2012年07月22日

この空の花―長岡花火物語

渋谷UPLINK「この空の花―長岡花火物語」を観てきました。

長岡の花火と戦争の記憶。
そして震災からの復興への想い。
脈々と続く人々の歴史に、大林宣彦監督流のファンタジーを載せた長編。

「想像力を無くしてはいけない。」
細かくたたみかけるような演出に翻弄されるうち引き込まれ、不覚にも涙が…。
これは是非8月に入る前に観たい映画だなぁ。
そう、長岡の鎮魂の花火の前に。
でも全国各地でこれから上映開始のところもあるから、長岡花火終わっても近くでやってたら是非。
posted by エマ at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・舞台話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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