2007年07月07日

“PHOTO IS”10,000人の写真展2007…には参加できず。

PHOTOis2007.jpg 昨年の同写真展には参加したんですけど(昨年の記事「一万人一万色の表現」)、今年は忙しくて気が回らず、参加しませんでした。
じっくり写真撮る暇もなかったしねぇ。姪や甥の写真でさえ激減…。

『これじゃイカン!』と思ったから、ではなく(笑)。
昨年わたしが参加したと知って観に行ってくれた友人が今年は自分でも参加したというので、東京会場の「東京ミッドタウン」にもちょっと興味あったし(笑)、観に行ってきました。
>>「“PHOTO IS”10,000人の写真展2007 」
>>東京ミッドタウン

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追記:PlutakeさんのブログにTBします
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友人のももちろん観ましたけども、その他、
今年は「家族の絆展」も同時開催ということで、写真館で撮ったものや公園で撮ったものなど家族写真がいろいろありました。
4世代くらい映ったものなどはやはり説得力ありますね。

今年も写真家や著名人の作品が掲示されてましたねー。
あと、写真家が選んだ100作品も。
…正直、どういう基準で選んだのかがわからないですたらーっ(汗)

ただ、決して画面処理や構図などが上手いわけではないと思うんだけど(スイマセンねぇ偉そうで)、
対象に素直に向き合ってるのが感じられる作品は、たしかにありましたね。
人の心をつかむ写真は、必ずしも技巧に凝ったものではなく、そういう「気持ち」が伝わってくるかどうかなんだろうな。

忙しかったり疲れていたりすると、どうしてもその部分が抜けてしまいがちなので(やっつけ仕事的な…)、
カメラを構える時は、忘れないでいたいなと、改めて思いました。

「2007」の全国7会場で展示された一般応募作品は、2007年9月13日から、WEB展示されるそうです(WEB展示を希望した人の分のみ)。
「Fotonoma(フォトノマ)」をチェックしてみてください。

…それにしても、会場内で一眼レフをむき出しで持ってる人がすごくたくさんいたのがちょっと笑えた(笑)。
自分のを記念に撮ろうっていうんでしょうけど、ずーっと出しっぱなしである必要はないんでさ。
(ちなみに、去年も今年も、肖像権や著作権保護から、自作品との記念撮影を除いては写真撮影禁止です)

「カメラ自慢」な人たちなんだろーなー。
私はカメラは「道具」だと思ってるので、見せびらかしたいとは思わないな。
むしろ使ったら傷がつかないうちにすぐしまいたい(苦笑)。


さて、もうひとつの目玉「東京ミッドタウン」ですが、遅い昼食でも食べようと思ったのに、写真展会場と同じフロアのフードコートはすごい人だかりで、もうそれだけでも辟易…。
買い物したかったのもあって、それだけ見たら、勝手知ったる新宿へすぐ移動しちゃいました(^^;
先日「モネ展」を観に行った「国立新美術館」も近かったんだけど、その後の予定もあったのでね。


まったくの余談ですが、新宿では目的地へ行く前に、宮崎県広島県のアンテナショップがある「サザンテラス」へ行きました。
ずいぶん以前からあった宮崎県のアンテナショップ、
ランチに「冷や汁」があるんですけど、そのまんま東が知事になってからというもの人気が出たのか、行列ができてます!
穴場のランチどころだったのに〜。
というわけで隣の広島のアンテナショップで「広島風お好み焼き」で遅いお昼にしました。
これはこれで先日から食べたかったので(ここのじゃないけど)、いいんですけどね(笑)。

新宿サザンテラスといえば、これまた話題のクリスピー・クリーム・ドーナツ
宮崎県の比ではないくらい、行列がとぐろを巻いていましたexclamation×2
ちょっと興味あったけど、あんなに並んでまで…。
“またの機会に”がまた増えてしまいました。


posted by エマ at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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