今日残業しないで帰ってきたのは、これを観るためでした。
しょっぱなから、沢田研二!
しかも「勝手にしやがれ」!!!
ヴィジュアル、衣装、声。
全部が素敵すぎ。
ジャケット脱ぐはずがうまく手首が抜けず、曲にあわせて急遽片方だけ肩がけしたところから、歌いながらちょっとずつ手首を抜き、今度こそジャケットを脱ぎ捨て、斜めにかぶっていた帽子も放り投げ、下に着ているのはフィギュアスケート選手も見習いたい、でかいスパンコール付きのシースルー肌シャツ。
乳首出てますって。
ひー。さすがジュリー。
ちょっと失敗してるのに、それをフォローして余りあるくらい、死ぬほどカッコいい…
他にも、山本リンダ「どうにもとまらない」今見てもスゴイ衣装と腰フリで、手前に映るのは、ブルーのフリフリ衣装で超ノリノリでリズミカルにコンガを叩きまくるダン池田。
フィンガー5「個人授業」、そしてピンクレディ「ペッパー警部」!!!
盛り上がらないわけがない。
昔の歌番組って楽しいな〜。
石川さゆり「津軽海峡・冬景色」、西田敏行「もしもピアノが弾けたなら」、小林旭「熱き心に」、森田公一とトップ・ギャラン「青春時代」、森 昌子「せんせい」、都はるみ「北の宿から」、河島英五「時代おくれ」、尾崎紀世彦「また逢う日まで」、八代亜紀「舟唄」、岩崎宏美「ロマンス」、ペドロ&カプリシャス「ジョニーへの伝言」、杉田かおる「鳥の詩」などなどなど。
ああもう、追いかけきれない。
“きら星のごとく”という言葉があるけど、まさに阿久悠の作詞したヒット曲を表す言葉だ。
次から次から止まらない!
「宇宙戦艦ヤマト」もそうなのかー。
昔のささきいさお、外国人みたいだったのね。めちゃくちゃいい声。何より、今と声が変わらないのがスゴイ。
毎日インタラクティブの訃報記事に主なヒット曲が年代順に出てますが、それだけでもスゴイ数。
放送されてないけど、郷ひろみと樹木希林の「林檎殺人事件」もそうだったのか。
うひゃー。
「三都物語」って、JR西日本のあのCMの歌ですよね?
谷村新司が歌ってた「きのう今日あーす〜」ってやつ。でしょ?
うわぁぁぁ。
アニメから演歌まで。
ヒット曲の振り幅が半端じゃなくデカイ。
私が生まれる前の曲もあります。
まだ物心ついたかつかないかの頃のも。
それでも、番組中、ほとんどの曲をソラで歌えました。
歌詞が字幕で出てるんだけど、実に無駄がなく、カッコいい日本語ばかり。
しかも、歌唱力のレベルがかなり高い。
昔の歌番組に出てくる歌手は、まさしく、“歌い手さん”だったんですね。
番組時間90分では、全然足りないです。
もし、かなり幅広い世代でカラオケ行くことになっても、
「阿久悠スペシャル」にすれば2時間どころか、10時間でももちそうだ。
しかも歌だけでなく、映画「瀬戸内少年野球団」の原作も阿久さんだたとは。
追悼番組で、あらためて、すごい才能をもった人だったことがよくわかりました。
CDでもいいけど、歌だけだと物足りない。
映像つきで、もっと見たくてたまりません。
ちょっと、いてもたってもいられない感じです(笑)。
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おロシア人さん、たれぱんださん、tetorayadeさんのブログにTBします。


再放送してくれ!(涙)
埼玉は行田市へ行ってまして、見られませんでした。。。
8月11日のNHK思い出のメロディーは何が何でもみなくては!(岩崎宏美の思秋期がもともと楽しみでしたが、これも阿久悠さんの曲ですもんね)
どうにも止まらない
これは私が幼きころの曲ですから両親がかけるカセットで聞いていました。リバイバルヒットしたときの、山本リンダの衰えぬプロポーションとパフォーマンスに舌を巻きましたが、作品のもつ力にもびっくりして
「ったく。。。だれの作詞よ!!」と明星の付録ヤンソンを見てみたら、そこにあるのは阿久悠の文字。
「脱帽」でした。
ジュリーとささきいさおもはずせませんね、、。
え、選べない、、、。
今年の紅白は阿久悠スペシャルにしてくんないかしらん。
たれぱんだと申します。
私は英五さんが唄う阿久悠さんの『忘れもの』が好きです。
その想いをブログに書いています。
http://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/
http://eigo-hp.hp.infoseek.co.jp/
スケート関係で御世話になってるブログで、阿久悠さんの話題があったのがうれしくて、TBさせていただきました(^^)
埼玉県は行田市へはバレエを御覧になるためのお出かけでしょうか?
私も夏に蓮や古墳を観に行ったことがありますけど(仕事とプライベートと両方あり)、もし行かれるなら、春とか秋とか気候のいい時をおすすめしておきますよ。
何しろ日を遮るものがないので(苦笑)。
で、フライとかゼリーフライなんていうローカルB級名物を食されるとよいでしょう(^^)
さて、「明星の付録のヤンソン」とはまたすごいテクニカルタームが出てきましたねぇ!
そういえば子どもの頃、雑誌の付録で「歌本」てありましたね。
聖子ちゃんとか載ってたような。
懐かしい〜〜〜〜。
山本リンダ、先日の参院選の応援演説に出てきてましたね。
“芸能”を見せるわけにはいかないので、さすがに歌ったり踊り狂ったりはしなかったようです(笑)。
紅白を「阿久悠スペシャル」に!
それいいですね。
紅白に分けてなおおつりがくるくらい、曲は選び放題ですもんねー。
レコ大を「阿久悠スペシャル」にすることも可能ですよね。
「あの歌もこの歌も阿久悠さん作詞」っていうのもさることながら、
つくづく、昔の歌番組のエネルギッシュさに圧倒されたものでした。
こんにちは。コメントとTBありがとうございます。
河島英五さんというと私は「酒と泪と男と女」なんですけども、
「時代おくれ」も、まさに河島さんが歌うからこそ、言葉をかみしめることができる歌だと思います。
ともに鬼籍に入られて…
カッコいい男の生き様を歌にしてくれる人がまたいなくなってしまったのが、つくづく残念です。
とにかく凄かったらしく、読んでるだけで興奮しました。
わざわざリンダのYouTubeでの映像へのリンクも出してくれて(笑)
これ番組としてしっかり見たいなぁ。
エマさん録画しちゃったりしてますか?(へへへ)
自分、そんな「古い人間」とは思ってないけれど、歌番組に関しては昭和40年代後半から50年代にかけてが一番華やかで豪華で、個性もバリバリあって楽しかった、という思いがあります。彼の逝去は本当に残念ですが、素晴らしい楽曲はたくさん残されました。これからも口ずさみたいと思います。
私もそんなに「古い人間」ではないですよ(笑)。
日本のテレビは改編期によく『懐メロ』番組をやるので、生まれる前や物心つく前の歌でも耳目に入りやすいです。
で、あの強烈な個性あふれる華のある人たちが次から次から出てくるわけで(笑)、記憶に残らないわけがないというわけです。
結構ユルさもありましたよねぇ。
「え、そんな内容NHKで歌っていいの?!」みたいな淫猥さを併せ持っていたりして。
世の中の寛大さ故の個性炸裂というか、音だけでなく、見た目も面白いですよね、昭和40〜50年代。
テレビ放送…録画してたら、こんなに「いてもたってもいられなく」なったりしませんよー(泣)。
ご期待にはそえられそうにないわ…。
思っていた以上にすごくて、録画を逃して後悔しきりです(号泣)。
再放送がないかチェックを怠らないようにしたいと思います。
とりあえず、放送後、日中の脳内ソングは「ロマンス」と「勝手にしやがれ」「カサブランカ・ダンディ」「どうにもとまらない」がヘビーローテーション中です(笑)。