2013年03月24日

2012年に観た映画&2013年既に観た映画

一体何カ月ぶりにブログ書くんだか、ヒドイので冷静には考えませんが。
まだやめてませんよ。

2012年に観た映画を振り返りたいと思います。
バカリズムTHE MOVIE
この空の花―長岡花火物語、
眠れぬ夜の仕事図鑑
死刑弁護人
アニメ師・杉井ギサブロー
ニッポンの嘘(トーク付)
のぼうの城
009 RE:CYBORG
カミハテ商店
愛のゆくえ(仮)(トーク付)
はちみつ色のユン

思ったより全然観てなかった…(笑)。
所謂シネコンで観たのは「のぼうの城」「009」だけでした。
009は、3D上映。友人が取ってくれて、初めて3Dの映画観ました。
観る前には赤と青のメガネでもかけるのかと思ってたけど、電池式の重たい3Dメガネは赤くも青くもありませんでしたな。
飛び出るというよりは、レリーフみたいに少し浮き出して、あと、奥行きがある感じ。
私が思う3Dはだいぶ古かったようです(笑)。

この中でベストの1本を選ぶとしたら、「ニッポンの嘘」です。

さて、2013年。
1月1日朝から早速観ました。
「レ・ミゼラブル」
音楽だけはバラバラによく耳にしてたけど、物語として通して観るのは初めて。
素晴らしかったなぁ。大感動。サントラ出たことだし買ってしまおうかなぁ。

その後、今日までにもいくつか観ました。
「遺体 明日への十日間」
「約束 名張毒ぶどう酒事件」
「コドモ警察」
「インターミッション」
「隣る人」
「はちみつ色のユン」

隣る人とユンは二本立てです。
ユンは二度目ですが、隣る人を是非観たかったし、ユンももう一度観たいと思ってたので。
親と暮らせない事情を抱え、無条件に愛されることを求めてやまない子ども。
大人が誰かを愛することは一方的で容易いと思うのです。
また、愛されたいと願うことは当然の欲求。
愛されたい気持ちを受け止めて、愛を返すことの懐の深さ、難しさ、尊さ。
子どもを客観的にとらえた「隣る人」と主観的に表現した「ユン」。
観ていて涙を禁じえませんよ。

これからも時間とお金の許す限り、観たいと思うものに出会えますように。
上記の2013年の映画はほとんどが今日現在、まだどこかで上映中。
どれもこれもオススメです。
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2012年09月25日

『ニッポンの嘘』

先週土曜の祝日、銀座シネパトスで『ニッポンの嘘』鑑賞。
http://bitters.co.jp/nipponnouso/

報道写真家 福島菊次郎、90歳。
広島の被爆者、学生運動、成田空港、自衛隊、福島原発…。
たとえ身に危険が及んでも、撮って発表する。
曰く「表に出ないものを引っ張り出して、叩き付けてやりたい」

気骨溢れる生き様。
カメラを構えた時のシャキッとした動きと、日頃のひょうひょうとした姿。
愛犬ロクや日常の素顔の人間味が箸休めとなって、映画として観やすい作品。

私が観に行った日はアフタートーク付き。
長谷川三郎監督と、『かぞくのくに』ヤン・ヨンヒ監督が登壇。
長谷川監督がカメラマンと2人で菊次郎さんの自宅を訪れた撮影初日終了後、
菊次郎さんが「あんたらは違うね」と言って、家の合鍵をくれた話。
ドキュメンタリーを撮ろうとして、監督が思うように被写体を動かしてしまう人もいるそうだ。
つまり演出が加わっているのだけど、それが過度になる場合もあると。
でも、長谷川監督たちは違うね、と。
菊次郎さんの撮影スタンスは、被爆者を撮影に行って2年は通うだけでシャッターを押せなかった時から一貫している。
撮影する側される側の信頼に基づきカメラ越しに対峙する。

しかし一方で、時に相手を騙してでも事実を明らかにする。
自衛隊の撮影禁止とされた区域を隠し撮りし、公開。
その後、暴漢に襲われたり、自宅に放火されたり。

若い人たちに語る
「法を犯した相手を撮るなら、写真家は法を犯していい」
それだけの覚悟をもって撮り、さらに発表する。
撮るだけでは報道写真家は意味がないのだという。

厳しさと人間味が、菊次郎さんを今日も突き動かす。
現在御年91歳。
いい映画を観た充実感でいっぱい。

多くの人たちに観てほしい映画。

松元ヒロさんも観に行ったそうだ。
ライブのトリのネタで語ってた。
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2012年08月19日

「死刑弁護人」

先日、ポレポレ東中野で「死刑弁護人」観て来ました。

これは死刑も当然では…と思えるような記憶に残る凶悪犯の弁護を数々手掛けてきた安田好弘弁護士のドキュメンタリー。

死刑廃止か存続か。
安田弁護士自身は廃止論者だけど、この映画はそういうの抜きにして考えたほうがいい。

私自身は、「死刑になりたい」と言って重大犯罪を引き起こす人がいる以上、死刑に犯罪抑止力があるとは思えないけど、
現行の法制度で死刑が確定し、再審請求も出てない状態で何年も執行せずにいるのは、法務大臣の職務怠慢と思う。
裁判員になったことがないからこう思うのかもしれないけど。

犯人に適切な罰を与えることと、
その犯罪がなぜ起こったか、どうしたら類似の犯罪を今後出さないように出来るか明らかにするためと、
加害者が自分がした犯罪に向き合い、贖罪の気持ちを引き出すためには、裁判に時間がかかってもやむをえないと思うし、加害者の弁護人はそのために必要と思う。
被害者になったことがないからこう思うのかもしれないけど。


真実を明らかにすることは犯罪の事実を無にするに非ず。


それにしても、光市母子殺害事件の最高裁弁護を引き受けた後、カミソリ入りの手紙が送られてきたシーン。
ああいう手紙を送り付けてくる人物は、一体どういう層の人たちなんだろうな。
自分に関係ないのに「他人の為に怒れる正義の人」のつもりで、やってることは脅迫行為。
もし開封する時怪我でもしたら、傷害罪でしょ?
無自覚なところが恐ろしい。
多分、五輪の時「感動をありがとう」「なんだ金メダルじゃないのか」と臆面もなく口にする層なんじゃないかと想像してみる。

こういう内容なので笑い所など一つもないと思いきや、大阪の天神祭の場面で村上ショージが「ドゥーン!」を連発する姿がちょっとおかしかった。
東海テレビ、わざとか?
天神祭を描写するためのチョイスとしてソレでよかったのか?


アフタートークで、映画作家の想田和弘さん登場。
ポレポレの前に行ったシアターイメージフォーラムで予告編やってた「演劇1&2」のプロモーションのためにニューヨークから来ていたそうです。
アフタートークのことをあまり深く考えてなかったのだけど、なんという奇遇。
5時間くらいある大作だそうだけど、予告編はひたすら平田オリザのいびきしか記憶になかったです…(笑)。
で、私が観た後の回の「眠れぬ夜の仕事図鑑」のアフタートークに登壇してから東中野に来たようです。
これまた奇遇(笑)。

ドキュメンタリーを撮りたいリストを常時20人程度持っているのだけど、安田弁護士はそのかなり上位にいたとのこと。
「よだれもの」の人物なんだそうで…変な意味でなしに。
テレビのドキュメンタリーは大きい番組になればなるほど上の決裁を何人も通らねばならず、その分口も出されて、時間順に並べたシーンをカットしたりつぎはぎしたりで原形をとどめなくなってしまう。
自分に決定権がないのが嫌で、テレビディレクターを離れ、自分で監督するようになったとのこと。
その、付箋でやるつぎはぎ指示を、本当に嫌そうに「ペタペタ」と呼んでたのが面白かった(笑)。
監督曰く、今回の「死刑弁護人」はテレビ制作にしては映画的なのだそう。
例えば、安田弁護士が在来線の中でノートPC画面に向かっている様子がオープニングの映像なんだけど、ナレーションが一切ない。
テレビだったら、ここに安田弁護士の名前や年齢などをかぶせるところだと。
…たしかに容易に想像できる。でも無いほうがリアルだよなぁ。
想田監督バージョンも見てみたいものです。

「死刑弁護人」ポレポレ東中野では8月31日まで。
でも結構あちこちで短期間上映されてるようです。
http://shikeibengonin.jp/
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映画「眠れぬ夜の仕事図鑑」

先日、渋谷のシアターイメージフォーラムで映画「眠れぬ夜の仕事図鑑」観てきた。
http://nemurenuyoru.com/
「夜」「Night」など夜関係のタイトルがついた本を見せると当日料金から200円引き。

ただただ、夜の仕事を延々と流す。
説明は特にない。
国境警備、空港清掃、病院、郵便の仕分け、ライブ、ビアガーデン、セックス産業等々等々。
昼の辻褄合わせだったり、夜だからこそだったり。
昼の時間があれば夜の時間がある。
日本が昼でも他の国では夜。逆もしかり。
無縁仏(?)を次々火葬したりライブで盛り上がったり、全ては人間の営み。
ただ、現実がそこにある。
ドキュメンタリーだなぁ。
家で見てたら絶対集中力なくすから、これは映画館やホールなど限られた空間で見たい。
イメージフォーラムでは8月31日まで。
http://nemurenuyoru.com/
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2012年08月18日

EXTENSION!II〜めくるめくレビューの世界

「EXTENSION!II」渋谷区総合文化センターさくらホール
2012年7月20日〜22日5公演

レビューですよ。
3月の石川五右衛門で高橋良輔くんとの共演で知った役者さんの中で、
いい機会があったらまた観たいと思った人のうちの一人、
神崎順さん。
その時は宝塚と同じような、レビュー畑の人なのかぁ、くらいの感覚でいたのですが、その神崎さん作・演出ですからね。
これは是非観なくては。

レビュー。
まともに観たことないけど、イメージとしてはタカラヅカ的な。
ド派手衣装で羽根背負って歌いながら階段を下りてくる、みたいな。
キラキラの世界。
ディズニーランドのパレードなら観たことあるけども。

とにかく出演者数が多い!40人くらいいる。
そして元タカラジェンヌ多い!
うわー…。
こりゃどうなっちゃうんだろな〜…。
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ラベル:高橋良輔 神崎順
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2012年08月04日

「新撰組あと始末記」

「新撰組あと始末記」(博品館劇場 2012年6月20〜24日)
【新撰組隊士】
坂本直弥(ON/OFF):土方歳三
坂本和弥(ON/OFF):沖田総司
高橋良輔:斎藤一
絲木建太(PureBoys):市村鉄太郎
鼓太郎:近藤勇
ヨコタシンゴ:山崎烝
   
【官軍】
武智大輔   栗本修次  ピカル源氏(歌田裕一)
山口峰範  中村京太郎  宇井源秀  佐藤邦洋  小松雅樹

【元池田藩士】
初嶺麿代:江戸家老・榊原桜子(セリーヌ)、月ゴロー:大目付・前田作之進(ジョアンナ)、横道 毅(花組芝居):側用人・中尾正二郎(美豚:ヴィトン)、次賀慎一郎:留守居役・佐伯兵庫(ソフィア)、小島弘基:奏者番:岩村隼人(マリアンヌ)、木庭博光:勘定奉行・瀧川亀之助(シャネル)、篠谷 聖:小姓・伊原鉄太郎(フランソワ)

永倉大輔:芹沢鴨、棚橋幸代:お梅、尾上菊紫奈:前田園、上野礼子:前田綾
友井雄亮:勝海舟
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『新撰組あと始末記』あらすじ
鳥羽伏見の戦いで破れ、甲府での戦いにも敗れた新撰組の面々が再起をかけ 「あの人の元へ行こう」と向かったその先は…。
和希太平作、演出の現代劇、話題の「THE FAMILY・絆」が、時代劇に、しかも新撰組で!
そして、今回の“スウィートキャッツ”の面々は、元池田藩のれっきとした侍達。
おまけに、ママは、暗殺されたはずの新撰組初代局長、芹沢鴨!
(引用終わり)
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日本史の中でもファンが多いと言われる幕末、それも新撰組。
歴史が大きく動く時代だもんね。
ドラマチックですよ、そりゃ。

ただ、今回は普通の時代劇ではなく、殺陣はあるけど、ダンスや歌もあるという触れ込み。
「世界一ポップな新撰組!」

…うーん。

…謎!(笑)
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ラベル:高橋良輔
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2012年07月22日

この空の花―長岡花火物語

渋谷UPLINK「この空の花―長岡花火物語」を観てきました。

長岡の花火と戦争の記憶。
そして震災からの復興への想い。
脈々と続く人々の歴史に、大林宣彦監督流のファンタジーを載せた長編。

「想像力を無くしてはいけない。」
細かくたたみかけるような演出に翻弄されるうち引き込まれ、不覚にも涙が…。
これは是非8月に入る前に観たい映画だなぁ。
そう、長岡の鎮魂の花火の前に。
でも全国各地でこれから上映開始のところもあるから、長岡花火終わっても近くでやってたら是非。
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2012年05月21日

フラミンゴ コントライブvol.21“CIRCLE”

フラミンゴ コントライブvol.21“CIRCLE”(2012年5月18日〜20日 中目黒キンケロ・シアター)

2月の舞台「Fruits」での辻本さんの演技を観て、次の単独ライブは是非行こうと。
それが今回。19日(土)昼の部に行きました。

この会場は初めて来たんだけど、キンケロって、キンキンケロンパの略で言わずもがな。
中目黒駅からそう離れていない目黒川近くの住宅街にある。
しっかりした座り心地のいい座席、段差がついていてステージを見やすいし、舞台の広さも会場の大きさもほどほどで、いい会場。

5本だったかのネタで構成されていた。
正面に両横開きのドアを配した壁のセットと、黒い立方体がいくつかあって、座席になったり壁になったり。

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2012年05月20日

月刊「根本宗子」第6号『恋に生きる人』

月刊「根本宗子」第6号『恋に生きる人』(新宿ゴールデン街劇場)
2012年5月9日〜16日

作・演出 根本宗子

筒井信也:西山宏幸(ブルドッキングヘッドロック)
富永莉子:新谷真弓(Nylon100℃)
渡辺飛鳥:大竹沙絵子(国分寺大人倶楽部)
百瀬美津夫:宮下雄也(RUN&GUN)
佐々木ふみ:梨木智香(THE SHAMPOO HAT)

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まぁ、なんで観ることにしたかというと、Fruitsで熱演していた宮下雄也くんオススメ作品だったからという。
確信があるのだろうなと。
ならば観ておこうと。
新谷真弓さんの芝居も観たかったしね。
12日の土曜日に観劇。
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ラベル:宮下雄也 ベルク
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2012年03月18日

天翔ける盗賊〜石川五右衛門

「天翔ける盗賊〜石川五右衛門」(東京グローブ座 2012年3月9〜11日)

【五右衛門一派】
石坂 勇(石川五右衛門)
初嶺麿代(孔雀)、高橋良輔(斬太)、棚橋幸代(おこん)、谷山知宏(捨吉)、月 登(鯱)、宇井源秀(犬丸)、三原玄也(喜十)

【阿国一座】
えまおゆう(出雲阿国)、神崎 順(三九郎)、水野杏奈(お菊・お夏)、神田祥子(お峰)、杉山奈央(お菊・お夏)、水瀬かなみ(お小夜)、上野礼子(お玉)

【武将たち】
魁三太郎(豊臣秀吉)、岡崎高子(光成の娘・雪姫)、伊藤 順(黒田屋俵兵衛)、松元信太朗(石田光成)、石田信之(千利休・明智光秀)
小林大介(前田玄以)、杉浦功兼(仙石権兵衛)、藤田信宏(薄田隼人)、小松雅樹(松野主馬)

【伊賀の残党・薄田の家来】
次賀慎一郎(百地百太郎)、佐藤靖朗(ふくろう)、中村京太郎(木猿)、渡辺智史(鳥)

俳優さんの序列は無視!(笑)
関係で並べてみたらこんな感じ。
この顔ぶれで一体どんな舞台になったのか?!
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2012年02月25日

ダメじゃん小出「黒く塗れ!16」新春18きっぷ2012

ダメじゃん小出「黒く塗れ!16」新春18きっぷ2012 2012年1月28日(土)(横浜にぎわい座のげシャーレ)

大井川鐡道SLと元南海電車の車庫での夜
おみやげ駅伝〜関東選抜チーム
山手線新駅「笹川」
直樹小学1年生とき一人旅

等々。

この日は朝から京急とJR京浜東北線が隣接するあたりで火災発生。
小出さんどうやって来るのかなぁ、しゃべるネタ増えたなぁと思ってたのだけど、
結局川崎でJRに乗り換えて来たそうな。

11月のトリに新作を持ってこなかった負け犬とは違って、流れもネタも良かったと思う。
最後の特急「とき」で母方の祖父母の家に一人で行った話は初めて聞く話ではないけども、
今回は話の最後に1月半ばに撮ってきたという、その沿線の映像を流していて(大雪!)、臨場感を増していた。
最後のネタとしてとてもどっしりしていて良かった。

ホッ。
11月に足りなかったのはそこだったんだよな。
同じ話何度も聴くのは別にいいし、何らおかしなことはないんだけど、次に出す時は新しい切り口出して欲しいよな。
例えばチーズを供する時、だいぶ前に切って乾いた切り口をそのまんま出したりしないでしょ?
「まだ食べられるから」とかそういう問題じゃなくてさ。
新しい部分を出すでしょ、お客さんには。乾いてちょっと固くなった部分は自分で食べてさ。
3日前のカレーを何の工夫もなくそのまんま食べるんじゃなく、おだしでのばしてカレーうどんにしたりするでしょ。
そういうことなのよ。


次回「黒く塗れ!」は5月25日(金)19時から。

この日は昼の部観た後急いで埼玉に移動!
与野本町さいたま芸術劇場でコンドルズ!
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山本光洋ソロライブ「かかしになるために(7)」

山本光洋ソロライブ「かかしになるために(7)」2月11日15時〜(中野planB)

(7)の第1回。

1.たかしときよし
2.くっつく
3.クモのようなもの
4.イザベール
5.育てる
6.Books
7.ピーちゃんすべる
8.冬に酔う
9.チャーリー山本

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中盤のイザベール、逆回転して冒頭にはなかった服を着る場面が。
情事を思わせる以前に「…ずっと裸やったんかい!」
終わってから光洋さんも言葉で説明してたね。
全裸で建物と建物の間を越えてたのかぁ(笑)。

ピーちゃんは季節柄フィギュアスケートとスキージャンプ。
フィギュアスケートはちょうどこの時、四大陸選手権がアメリカ・コロラドスプリングスで開催中!
3回転ジャンプを思わせるマイムが(笑)。
ピーちゃんがリフトに乗った時「おおっ」と思った(笑)。

いつものチャーリー山本は輪投げジャグリング。
「もうやることがなくてねぇ。練習しましたよ」
客あげもしてた。最後、3つの輪をいっぺんに投げるやつ、お客さんの力で一発で決まった!
…ますます大道芸的な小屋に…。

あー面白かった!

ところでplanBに行く途中には、パン屋さんがある。
ブーランジェリー・ルボワ
ショーケースに入ってるのを注文して包んでもらう式。
ここに来て時間ある時は寄ることにしている。
すごくパン好きってわけではないけど、たまに食べるなら、ドライフルーツやナッツがごろごろ入ったのが好き。
この日も翌日の朝か昼にでも食べるために買った。

この日はこの後バスで中野駅前に移動。
天どん独演会へ。
ラベル:山本光洋
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SUGARBOY『Fruits』アフターイベント

SUGARBOY『Fruits』2012年2月8〜19日(下北沢・小劇場「楽園」)アフターイベントについて。
舞台も映画もこういう回は裏話が聞けて面白いので、事前にわかってたら極力その日に行きたいというもの。
本編の感想はコチラに→「Fruits」。

9日は出演者裏話。
8日が初日で、2日目にしてもう振り返りの裏話。
雄也くんが映像紙芝居の絵をマクドナルドで描いてたら、隣の席の子どもが暴れて絵の上にフライドポテトをこぼしてしまいボツに。
子どもの母親に注意したら「え?」と言われて通じなかった話。いるよなぁ、注意されても中身が理解できてない人、年齢問わず。
あと、雄也くんが描いた川尻さんの似顔絵がアレンジされたTシャツが物販に。
今回紅一点の民本しょうこちゃんが、出演者の顔に唾を吐いていたと暴露。
女子がいるのにお構いなしにずっと男子のエロトークが続いていたという稽古。
そんな稽古から形づくられていった今回の「Fruits」。

10日は大喜利。
なぜか芸人カテゴリに振り分けられてる良輔氏「オレ芸人じゃないっすよ!」。
曰く、稽古中にも大喜利したけど、とにかく手を挙げるのは誰よりも早いらしい。
司会進行は今立さんだったけど、お題読み上げは宮下雄也くん。
たしかに今回も期待に応えて(?)早かったんだけど、中身がまたビミョーな代物ばかりで…。
本人本気で面白いと思ってる、でも周囲は静まり返るか苦笑失笑するか。
イジラレまくりツッコマれまくり、失笑をかいまくる。
なかなか出来ないよ(笑)。自分はツッコミだと勘違いしてる人ってたまにいるけど、いじられ芸って大事だよ。愛されてるってことよ。
最後のお題は雄也くんが考えた「上からマリコ、下から○○」を、指名で良輔ひとりが口頭で答えることに。
「上からマリコ、下からトモコ」
…なんじゃそりゃ、という空気が流れ、お開きに。

15日のアフターイベントは全員登場。
元は80編書かれた脚本からカットされた36編の中から、いくつか本読み。
動きありの段階でカットされたものとそうでないものとあるようで…。

(1)苺、無花果が作ったお弁当を捨てていた話の後のエピソード。
千江利が道に弁当を探しにくるけど、無い。通りかかった中島がお弁当を拾って持っているのではないかと疑う千江利。
そんな千江利と中島のやりとり。中島のお弁当(本当の中島の弁当。しかしポケットから出すってのはどうなのか)を奪い取り、一旦地面に中身を捨ててから拾って食べる千江利。

※川尻さん注釈→ 苺がお弁当を捨てなくなったので、道にはもう落ちていないという場面。
このシーンは要らない。カットしたシーンは千江利のが多い。

(2)苺のティッシュ配り。
駅前でティッシュを配る苺。受け取ってぐるぐる歩く大木きょうだい+みちる。
無花果「ノルマあと何個あるんだ?」苺「500個」無花果「よし皆あと100周だ!」苺「もう、お兄ちゃん!」
…ってな、家族の結束ときょうだい愛を感じさせるエピソード。
「これは入れてもよかったんじゃない?」と言ってたのは成さんだったかな。
そのとおりだ。
時間の余裕さえあれば残してほしかったな。
80編作って実際使ったのが44編で、それでも120分強の物語(アドリブが入りまくって延びまくっていったわけだけど)。
1幕ものはだいたい90分くらい、長くても100分くらいのことが多いので、縮めても120分予定というのは相当長い話。
さすがにそれを超えると分割して休憩挟むことを考えなくちゃならないだろうし。

中島と苺の待ち合わせのシーン、最初観た時は要らないんじゃないかなぁと思ったのだけど(お前は本当にファンか?)、
よく考えたらあれをカットすると、苺と中島の関係が見えてこない。
あれがあるから、中島が苺(+大木きょうだい)に振り回されてる関係なのがわかるし、その後の中島の父への言葉に繋がるんだなと。
うん、やっぱりカットされなかったシーンには理由があるな。

(3)千江利が働かない理由。
ニート生活を送っている千江利。
それは、千江利が働こうとすると天変地異が発生したり隣が火事になったり大変なことになるからという話。
なぜ千江利が働かないかという設定説明のエピソードなんだけど、残念ながらこれもカット。

(4)2週間も台風が続いている話。
これも千江利。
2週間も台風が続いている。千江利は毎日遅く帰ってくる。
もしかして千江利が働いているからでは?という話。

15日のアフター、諸岡さんが全然しゃべってないって話になったのだけど、川尻さん曰く諸岡さんの出るシーンは全部使ったからとのこと。
16日にも急遽、カットシーン読みが行われたらしいけど、私は観劇してないのでわかりません。
用事がなければ行きたかったなぁ。
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SUGARBOY『Fruits』

SUGARBOY『Fruits』2012年2月8〜19日(下北沢・小劇場「楽園」)

第22回下北沢演劇祭2012参加作品でもある本作。
この会場行くの久しぶり。オオタスセリライブ以来。
正方形っぽい舞台の対角線上にあたる正面手前に大きな柱があり、客席は2方向からという変わった作り。
柱の脇はスセリさんの時は生着替えの場所だったのだけど、今回はどんなふうになるのか???


脚本・演出 川尻恵太

大木無花果 / 川本成(時速246億)
大木千江利 / 今立進(エレキコミック)
大木蜜柑 / 辻本耕志(フラミンゴ)
大木苺 / 民本しょうこ

土田みちる / 鬼束道歩
中島一球 / 高橋良輔
龍 / 宮下雄也(RUN&GUN)
守 / 諸岡立見(トーキョーハイライト)
そのほか / 川尻恵太

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降る雪がいつの間にか静かに積もっているように、44編からなる、家族や周辺の人々の様々なエピソードがショートコント形式で積み重ねられていく。
家族アルバムをめくるような感覚で120分強があっという間。
舞台はアドリブが入りまくって「舞台は生もの」とよく言う状態とは違う意味で観るたび違ったものになっていった。
それぞれのエピソードにはタイトルがつけられ、終始舞台の奥に掲げてあったのだけど、人の動きを見ていると、結構視界に入らないものだ。
エピソードの順番やタイトルが一部記憶から抜けている。【●●●】がそれ。書いてあってもちょっと違うかも。
まぁ、人間なんで完璧ではないということで。

物語の時間は、親のいない大木家4きょうだいの末の妹・苺が小学生のところから始まる。

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2011年12月18日

『時計〜僕がいる理由〜』

『時計〜僕がいる理由〜』2011年12月7〜12日(AQUA studio)

【A班】
涼木ちえみ、中島大地、西岡優妃、松田真理、横田健介、吉田幸宏、大橋由紀子、生島勇輝、いち

【B班】
高橋良輔、竹内恵美、谷口洋一、東條あこ、星野ケンジ、山岸恵美子、多田明日香、生島勇輝、いち

脚本・演出:藤森一朗

A班B班で同じ台本・演出での上演。
B班の良輔くん目当てなのだけど、時間出来たのでA班も観ました。

東北から東京へ出てきた浅井家の、大正〜昭和〜平成に至る110年の物語。
予約する時に少し調べたら、10年前の初演以降たびたび再演されてきた作品で、今回からリニューアルされた脚本なのだそう。

さてさて本編。
【続きを読む】
ラベル:高橋良輔
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2011年12月14日

『この世の果てまで』

『この世の果てまで』2011年11月19日14:00(シアターKASSAI)

10月の『幸福レコード』で配られたチラシにて。
この作品がBobjack theaterの外部プロデュース公演だったということで、じゃあ本公演も観たいなと。
出演者:丸山さんのブログから予約。

扇田賢 / 山田薫
丸山正吾 / 加世田楽士
宮井洋治 / 遠藤平祐
植木希実子 / 中山一美
片岡由帆 / 内山田真琴
渡辺宏明 / 中山泰三
民本しょうこ / 加世田虹子
八木橋里紗 / エンジェル(袴田樹里)
佐々木仁 / 中山不二人
山岡亜紀 / 輪島花
江島朋洋 / 輪島葉
竹村彩子 / 輪島幹
関口あきら / 沼崎治五郎

作・演出:守山カオリ (Bobjack theater)

10月の『幸福レコード』で演出を担当していた扇田さんが役者として登場。

この物語には3組のきょうだいが出てくる。
楽士・虹子の兄妹、
一美・不二人・泰三の3姉弟、
花・葉・幹の3姉弟(葉と幹の順番はちょっとうろ覚え…)

この3組のうち、上の二組を主軸に展開。

面倒な人たちがたくさん出てくる。
虹子という彼女を盲目的に愛する不二人、
その虹子と連絡がとれないのは、はなから相手にされていなかったからだと冷静なツッコミキャラの泰三、
子どもの頃から病弱だった不二人の世話につきっきりの母に代わり弟の面倒をみてきた一美。
高校卒業と同時に家出した一美が、ある日突然弟たちのアパートに転がり込んできたところから話は展開。
ここに関わってくる人たちも、歌手デビューを控えた2世の子で極度の人見知りだったり、オヤジギャグを言わないと気が済まない人だったり、何かが極端(笑)。

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posted by エマ at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・舞台話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇団チャリT企画「死の町」

舞台初日割引を利用して観劇。

今月何かなかったかな〜と、いろいろなところでもらったチラシを整理してた中に発見。
「幸福レコード」の時にもらってたのだけど、そのチラシだけでは何が何だか…。

で、劇団名で調べたら面白そうなので、直前予約。

福島の原発事故を受けて現地を視察した鉢呂元大臣の「死の町」発言が報道で問題視され、結局辞任したという話。

一体、問題発言とは何が問題だったのか?
…を検証する内容。

約60分の舞台。
舞台といっても客席の椅子と同じ高さでそのまま演じる。

図解→再現ドラマ→フリーエチュード→→→
…流れがわかりやすく、原発がらみの重くなりそうなテーマだけどコメディテイスト。
ふざけてるけど、ふざけてない。

すごく面白かった。

渋谷のギャラリー・ル・デコ5にて18日まで。

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そういえば開演までかかってた音楽がおニャン子だった。
懐かしすぎる(笑)。
posted by エマ at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・舞台話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月04日

松元ヒロ「松元ヒロ・ひとり語り90分 2011年ふり返り総集編」

「松元ヒロ・ひとり語り90分 2011年ふり返り総集編」(2011年12月1日 なかのZERO小ホール)

直前に大きな仕事がひとつ終わり、放心状態。
身体も心も限界の向こう側に行ってたのですが、チケット入手出来るというので急遽行ってきました。
仕事順調に切り上げて向かう…途中で爆睡。乗り過ごさなくてよかった。

政治の話、原発の話、「祝の島」に行った話、テレビに出られない話等々。
冷房温度を上げろと節電を呼び掛けるテレビ放送、テレビを消すほうがよっぽど節電効果が高いのに、それは決して言わないテレビ放送。
「絆」「がんばろう日本」素晴らしいことだけど、あまり声高に言われてるとひとくくりにまとめられるようで嫌だ、それでなくてもまとめられるのが嫌でニュースペーパーを脱退したのに。
何でも最後に「人間だもの」と付けると相田みつをの作品ぽくなる。国にとって都合のよい、国民の自己責任を説いているものだという話。

画家・香月泰男
山口県長門市に仕事で訪れた際、空き時間に地元の方から案内された香月泰男美術館で香月の生きざまに感銘を受け、4時間も滞在した時の話。
徴兵、満州からの絵手紙、シベリア抑留、「私の地球」等々。

そして立川談志師匠の話。

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ラベル:松元ヒロ
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2011年11月27日

ダメじゃん小出『負け犬の遠吠えvol.25』

『負け犬の遠吠え』vol.25(20011年11月26日・浅草木馬亭)

予約した10月下旬に想定していた以上に今月は忙しく、正直ライブどころでは…という月末になってしまいましたが、予定どおり友だちと行ってきました。

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オープニングトーク〜巨人騒動やら野田やら

相田よつを

トーク〜東松島ボランティア・続編

小編3つ〜黄門様、アリとキリギリス、がんばろうくんと絆くん

はじめてのおつかい〜初海外・スペイン大道芸の旅
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余談だけど、途中から、一番前に座ったオッサンがものすごい高いびきをかき始めたのにビックリ。
かなり初期段階から舟こいでたんだけど、まさかいびきまで。ライブ中ほぼすべての時間寝てたな。
「アンタ、何しに来たん?」状態。
寝るつもりなら(寝そうなら)いちばん後ろに座るとか…いや、あのいびきなら一番前まで聞こえてきたろうな。
それはそれで気になるしなぁ…。
上で行われていた大衆演劇のほうが安かったし、そっちに入ったらよかったのに。
それはそれで上も迷惑でしょうが(苦笑)。
私もここ数日の疲れが抜けなくて若干眠かったんだけど、開演直前一瞬寝たので(笑)ちゃんと起きてましたよ。

さて、ライブなんですが。

覚えてるかぎり柱を書いてみても思うけど、ネタの数が少なかった気がします。
最後のスペイン話は、写真や地図を示しつつの全編トーク。
いちばん時間を割いてたし、話が破綻してたわけでも面白くなかったわけでもないのだけど、最後のネタとしては弱かったですね。
全体の時間はたぶん90分程度で、いつもどおりだったと思うのですが。
とても低いテンションのライブだったなと思いました。
私自身も仕事が忙しくてライブどころでない気持ちがあったけど、小出さん自身もテンション低かった気がします。
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2011年10月28日

『幸福レコード(ハピネスレコード)』

『幸福レコード(ハピネスレコード)』2011年10月18、22、25日(横浜・相鉄本多劇場)

相鉄本多劇場25周年記念公演だそうです。
同じ劇場でもうひとつの記念公演舞台「男子ing!!」と入れ替え公演という珍しい日程。
セットの入れ替えとか大変じゃないのかなぁ??

さて『幸福レコード』。

伊嵜充則 / 宮坂春彦(売れない作家)
高橋良輔 / 池内創(とある政府機関の男)
仲川遥香(AKB48)/ 西尾セツナ(幸せを集めている少女。入院中)
松原夏海(AKB48)/ 真野深海(セツナの入院患者友だち)
河村唯(アイドリング!!!)/ 赤星珊瑚(すみれの妹)
今井ちひろ/ 宮坂すみれ(宮坂の妻)

熊野義啓/ 伊勢崎三郎(宮坂の親友)
丸山正吾(Bobjack theater)/ 密田英介(池内の同僚)
藤原真紀子/ 真野千歳(深海の母。出版社編集部所属)
前田峻輔/ 麦倉紺(千歳の部下)
民本しょうこ/ 中野暦(宮坂と伊勢崎の学校の後輩。キャバ嬢)
渡辺ありさ/ 恩田永遠子(暦のキャバクラの後輩)
相楽清仁/ 水島泳児(宮坂家の隣人)
釜野真希/ 芳賀唯子(病院の看護師)

脚本:守山カオリ (Bobjack theater)
演出:扇田賢 (Bobjack theater)

調べたら、2009年にBobjack teaterが上演した舞台を外部で再演したということになるようです。
その時に池内役をしていた丸山さんが、今回は池内の同僚役。

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posted by エマ at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・舞台話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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