2007年12月15日

3年ぶりの仙台【観光編おまけ】

仙臺四郎クリスマスバージョン以降、ケータイにて撮影。
シャッター押したい瞬間はいつ訪れるかわからないのだ。
デジカメも持ってたけど、ケータイのほうがサッと取り出せるからラクなんですよねぇ。
最近の携帯電話カメラはオートフォーカスやマクロ機能もついてて、ホワイトバランスもいくつかプリセットされてるので、『ケータイでどこまで撮れるか?』にトライしたくなるんですよね。

NHK杯の時だったかなぁ。
商店街のアーケードを歩いてて、食事する場所を探してた時。
「あー、仙臺四郎さんがあんなところに」という私の声でみんな上を向き、自然と撮影大会になりましたねぇ。
商売繁盛の縁起をかついで、アーケードにあるのは納得だけど、無理矢理サンタバージョンに仕立てているのが何とも強引な(笑)。

道路標示
これも同じ商店街にあった道路標示。
道路のフタその1道路のフタその2
撮るチャンスがあった時の天気が曇り〜雨だったので、すごく質が粗くなってしまいました。
青葉のイメージかなぁ?
ガス管のフタは、なかなかカワイイですね。

広告モデルの荒川さん
荒川さんが広告モデルをやってるメガネ店が。
やはりここは仙台。

仙石線のコインロッカーJR仙台駅、仙石線の乗り場に行く途中にあるコインロッカー。
松島海岸を通って、石巻(いしのまき)へ行く路線。
石巻といえば、萬画家:石森章太郎の作品を使った町おこしでも有名。
というわけで、『サイボーグ009』のコインロッカー。

時間があれば行きたかったんですけどねぇ、石巻も。
前々から『土日きっぷで来た時にでも』と思っていたのだけど、やっぱり時間の都合で難しいですね。
純粋な旅目的でないと時間に追われてダメですねぇ。
3年前の仕事の時は松島泊でした。
今回は仙台市内。
非常に快適で居心地がよかったです。
食べ物もおいしいし、お土産も駅弁もたくさんあるし、行きたいところもまだまだあるし。
またいつか行きたいです!
タグ:宮城県 仙台
posted by エマ at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年:仙台への旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3年ぶりの仙台【観光編その2】

五大堂の後は、笹かまを食べて一服してから瑞巌寺へ。
828年、慈覚大師円仁による禅寺。伊達政宗の菩提寺でもあるそうです。
ここも3年前に仕事で訪れた場所。
寺周辺のお土産屋さんの前に来た時「ああ、来たよ来たよ、ここ」とはっきり思い出しましたね。
人はどうして、土産物店の前を素通りできないんでしょうねぇ(^^;
団体行動だというのに、必ずひとりふたりといないんですよね。
探してみると、たいていレジの前にいるんだよ(笑)。
といいつつ私も当時松島ビール(瓶)を買って帰ったのでした。
今回は荷物が重くなるので買ってませんけどね。

瑞巌寺の紅葉瑞巌寺の杉林
本堂はもっと奥なんですよね。
でも3年前も今回も、時間の都合でこの紅葉と洞窟群と杉林だけで終わってしまいました。

続いて隣の円通院へ。
ここは3年前にはルートに入ってなかったし、
その前に来た時も中へは入らなかったので、まったく初めてです。
整えられた日本庭園が有名だそうです。
円通院その1円通院その2円通院その3円通院その4円通院その5
夜になるとライトアップがあるそうです。
紅葉とバラ園(時期が過ぎてるのか咲いてるのはわずか)、
和洋折衷が面白いですね。
入園料がかかるし、狭いので、団体客が来ることはほぼなく、人はまばら。
暖かい日差しの下、時間を忘れそうな雰囲気でした。

…時間忘れちゃ困るんだ。
これから仙台へ戻ってスケート観戦するのが本来の目的なんだから(笑)。
一路松島海岸駅を目指し、1時間に2本の電車のうち『これに乗ったらホテルに戻ったりお昼食べたりする時間を作れるかなぁ』と思ってたのにちょうど間に合いました。
JR東日本管内なので、Suicaが使えるので券売機に寄らずに改札に入れるから便利ですよねぇ。
並ぶ時間もないほどギリギリとか、券売機が混雑してたとか、そういうことはなかったですけどね。安心材料ではあります。

既にブログに書いたとおり、お昼は牛たん。
駅構内の「牛たん通り」利休でお昼ご飯にしましたが(ホテルに戻る途中にあるのだ)、それもSuicaで支払いました。
そしたらペンギンのマグネットをくれました(笑)。既にうちに柄違いで2個あるのですが…冷蔵庫のアクセントが一つ増えました。
たまたま違う表情のだったのでうれしいな♪

【観光編おまけへ続く】
posted by エマ at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年:仙台への旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3年ぶりの仙台【観光編その1】

11月30日(金)、NHK杯観戦のため1週間ぶりに仙台へ。
正確には全日本ジュニアから5日ぶりですかねぇ。
スケート会場に行ってると、一年に何度も名古屋や新横浜入りなど、同じ場所に行くことになるのが当たり前のようになってくるのですが、今年は仙台の年なんでしょうかねぇ(笑)。
9月にはCOIもあったし、仙台在住の方にはうれしい年だったことでしょうね。

さて、NHK杯で再び仙台に来たわけですが…。
競技開始予定が15時25分。開場がだいたい1時間前。
全日本ジュニアと違い指定席なので、焦って出かける必要もないわけです。
特に私は選手の応援バナー貼りの用もないので、ただ時間までに会場に行けば良い。
早めに行って会場の雰囲気を感じたり、大会グッズなどの買い物をしたり、時間の過ごし方は色々ですが、今回は日曜までいるので、それはまた後で。

全日本ジュニアもNHK杯も、ともに「やまびこトクだ値」で仙台入り。
夜行バスは安いけれど、身体の疲れを覚悟しなくてはならないし、関東から仙台行きの夜便は距離が短いためか早朝5時〜6時台に到着することになるので、その後のことを考えておく必要があります。
夜行バスの後、お風呂に入りたい…というか、頭を洗いたくなることが多かった私。
長町温泉(地下鉄・JR長町駅徒歩圏内「ペアーレ仙台」内の日帰り温泉)も考えたけれど、その後の観戦にいちばん体力を残しておくこと、行きたい場所への効率を考えて、新幹線を使うことにしました。
「やまびこトクだ値」は、仙台発着の「やまびこ」を使うので、同じ「やまびこ」でも適用にならないものもありますが、ネット決済だと2割引になり、土日きっぷで単純往復するよりも安いです。
それに、有効区間を使って観光するような時間の余裕は無いと最初から思ってたので、土日往復の全日本ジュニアの時も利用しました。
NHK杯だと最終日の終了後ちょうどいい時間ではないけれど、速さより安さ優先で。
帰りは車内で仕事するつもりだったので、ある程度時間がかかるほうが落ち着いて集中できるというのもあります。

ホテルは全日本ジュニアの時はJALマイレージのICポイントが期限切れ近くなっていたので、それを使えるホテルにて。
新たなお金を使いたくなかったのでね。
NHK杯の時は天然温泉付きのビジネスホテルチェーンにて。
昨シーズンの東京世界選手権の時、楽天のポイントで9割がた支払えたので同じチェーンのホテルに泊まったのですが、ここがすごく良かったんですよ。
朝の大浴場は貸切状態で、朝食バイキングも種類豊富で。
『機会があったらまた泊まりたい』と思っていたのですが、仙台にはこのチェーンホテルが駅から徒歩圏内に3箇所あるので、チャンス到来。
せっかくなので、いちばん新しいところにしました。
楽天のポイントも期間限定含め消化できるから、いいかなと。

やっぱり正解でしたねぇ。
『どうせ寝るだけ』と思っても、できれば快適に過ごしたいというもの。
寝心地のいいベッドだったり、清潔なトイレだったり、広いお風呂だったり。
ホテル選びはアクセスの良さや値段とのバランスなど、どれを最優先にするかその時々で違いますけど、今回はふだんの疲れを癒すべく、快適さ優先に。
しっかり寝て、広いお風呂で脚を伸ばして温まって、焼き魚だけでも4種類もある朝食バイキングで、その後の観戦に備えることができました。

11月30日、ホテルに荷物を預けて、仙台駅から一路松島海岸駅へ。
東北本線の松島駅ではなく、仙石線の松島海岸駅ね。
ここも3年ぶりですよ。
すでに書きましたけど、仕事でね。
その時は電車で来たわけではなかったのだけど、駅から海まではすぐなので、違和感はほとんど無し。

五大堂海を眺めながら歩き、まずは国指定重要文化財:「五大堂」
807年、坂上田村麻呂が東征時に建立、1604年に伊達政宗が再建したものだそうです。
イマイチ動きがぎこちない我がデジカメちゃんも、久しぶりに活躍の場を与えられます。

赤い太鼓橋を渡り、小さな島にある五大堂。
ちょうど、遊覧船が出るところが見えました。
3年前には遊覧船で塩竃へ出て、そこで昼食のお世話をしたのですが(遊覧船に乗るのも当然仕事だ)、今回は乗る予定なし。
五大堂からの眺めその1五大堂からの眺めその2

さて五大堂といえば、軒下を一周する、干支の彫刻が有名ですね。
3年前にはゆっくり観る暇がなかったので、今回はじっくり観てみました。
亥
まずは今年の干支:亥。
子
そして来年の干支:子。
以下、丑年から順番に戌年まで。
丑寅卯辰巳午未申酉戌
午はどうしても一部隠れてしまいますね(^^;
どれも写実的でありながら(架空の生き物もいますけど)デフォルメされたかわいさも同居していて、いいですねぇ。

【観光編その2へ続く】
posted by エマ at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年:仙台への旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

3年ぶりの仙台【食べ物編】

フィギュアスケート、11月24〜25日の全日本ジュニア選手権と、
グランプリシリーズNHK杯観戦のための11月30日〜12月2日の旅。
仙台市体育館という、ふだんリンクがない場所に氷を張る都合なのでしょうけど、2週間に2回も仙台に行くことになってしまいました(笑)。

それぞれのことは別ブログにも書いてますが、
こちらには旅部分のことをいくつか。

3年ぶり3回目の仙台入りでした。
前回は仕事で訪れたので(“仕事のついで”ではなく、ズバリ“仕事”)、今回はゆったりした気持ちで行くことが出来てよかったです。
まぁ、今回だってスケート観戦のついでなんで(苦笑)時間に限りはありましたけどね。

11月24日からの全日本ジュニア選手権。
入場無料、パンフ1,000円(買わなくても可。というか途中で売り切れたそうですが)なのですが、自由席なので、観やすい席で観ようと思うと、それなりに早く行く必要があります。
本番前の公式練習も観られるので、今回は観光するつもりは全くありませんでした。
よって、旅の雰囲気を楽しむのは「食」にしぼられることに。

初日の観戦を終え、暖房無しの仙台市体育館で冷えに冷えた身体をひきずり、お仲間さん達と訪れたのは「せっかくだから地元の味があるところがいいよね〜」と言いつつ、居酒屋でした。

お通しと梅酒お通しと梅酒その2
お通しですが、「皆さん写メされるんですよ〜」と店員さんも言うことだし、押さえてみました。
三段重ねのほうは携帯で、並べたほうはコンデジで。
疲れていたのであまり酔わないよう梅酒にしましたが、テーブルで一升瓶から注いでくれる方式。
プチトマトと一緒に入ってる四角いのは、チーズっぽいような味だったかな。
どれもおいしかったです。

居酒屋の牛たん焼洋なしのコンポート
以降の写真は全部ケータイ撮影です。
「牛たんも食べよう」ということで一皿。
「デザートも」ということになり、誰かが頼んだ洋梨のコンポート。
これを一人ではキツイけど、4人くらいで分けたのはちょうどよかったかも。夜遅かったしね。
松島名物ということで生牡蠣もありました。なかなかきれいな盛り付けだったけど、私は苦手なので食べませんでした(^^;
(昨年の全日本ジュニアは広島でしたが、そういうわけで当然、牡蠣は食べませんでした)

ジャージー乳飲むヨーグルトずんだシェイク
飲み物系2連発。
蔵王ジャージー乳の飲むヨーグルト(230円)と、ずんだシェイク(210円)。
どちらもJR仙台駅のお土産コーナーで買えるものです。
飲むヨーグルトは、スケート会場に持って行ってロビーで飲んだのだけど、あまりに会場が寒かったためか固くて、ストローで吸ってもなかなか吸えなくて大変でした(^^;
ずんだシェイクは、うっすら緑色のバニラシェイクに豆風味がついてるもの。
これよりヨーグルトのほうが固かったです。
ずんだは、ふつうのずんだもちの小さいカップに入ったものも買って、スケート会場内外で食べました。

3年前仕事で来たときも、これじゃないけど小さめの冷凍ずんだもちを青葉城で買って、後で一人でこっそり食べたんですよねぇ。
好きなものを食べるのって、ストレス解消になるなぁと、しみじみ思ったものでした。
ずんだもち自体は、今や私の地元でも買えるんだけど(爆)、やっぱり、旅先で食べるから良いわけです。

こばやし網焼き牛たん弁当
別ブログに既に書きましたが、帰りの車内で、温めて食べる網焼き牛たん弁当で晩御飯。
お腹がすいていたというよりは、塩のミネラルを身体が求めていたんだなー。
脳にきましたもん(笑)。

松島笹かま串焼き実演豚豆乳鍋
ここからは次の週、11月30日からの仙台にて。
指定席なので早めに行く必要はないから、午後からの観戦まで、だいぶ時間があります。
仙台から往復1時間もあれば行けるので、3年ぶりに松島に行くことにしました。

五大堂ほかぶらぶらした後、出来たての笹かま(150円)を店先で食べてきました。
温かい…というか熱いです(笑)。サービスでお茶も出るし、座れるので、ちょっと休むのにちょうどいいですね。
10年以上前だったと思いますが、母と仙台旅行した時も松島に来て、笹かま食べました。懐かしいなぁ。
もちろん仕事で来た時は食べてません。分刻みで動いててそんな暇なかったので(^^;

松島から仙台に帰ってきて、仙台駅牛たん通り「利休」の牛たん定食でお昼に。
時間がお昼時を少し過ぎていたからか、街中ではないからか、すぐ入れました。
カウンターで目の前で焼いてるところを観ながら待つのは、臨場感があっていいですね。
『私の牛たん、早くこないかな〜』って(笑)。
前の週に食べた「網焼き牛たん弁当」も塩コショウが効いてておいしかったけど、比べようもないくらい牛たんの厚みが違う!
さすが、荒川静香イチオシの利休。いや、店舗そのものはここじゃないけど、なるほど。
「食べたー!」って気になれました。

白っぽいのは、夜に食べた豆乳鍋。
豚肉はまだ火が通ってないんだけど、色合いがきれいだなーと思ったので(笑)。
気分が盛り上がってきたので、熱燗頼んじゃいました。

牛たん焼その2牛たんと3種のソース
これは次の日にお仲間3人で行ったお店「コントワール青葉亭」の極厚芯たん焼き定食。
メニュー名からして、伊達の牛たん本舗の経営だと思うのですが、
フレンチとの融合ってことで、牛たんをブルーチーズやジェノベーゼ、海草(…の何だったかは忘れました)のソースでいただくというもの。
塩焼きは昨日も食べたので、違う味付けで食べるのは新鮮味があってよかったです。

居酒屋お通しめじ刺といか刺
こちらはその日の夜、路地裏の居酒屋にて。
青菜のおひたしと、たらこの炊いたんと、真ん中が…かぼちゃやくるみなどのサラダ風のものだと思うのですが、どれもおいしかったです!
盛り付けもかわいくて、ご飯が欲しくなる味。
というわけで、牡蠣の炊き込みご飯をみんなで注文。もちろん例によって私は牡蠣は食べず(苦笑)、他の方に食べてもらいました。
あとは海の幸ということで、めじ刺といか刺。
こちらもきれいな盛り付け。
日本酒が欲しくなる味なんですけどねぇ。
昨日も熱燗飲んだし、明日はチェックアウトだし午前中やりたいこともあるし…というわけで、控えておきました。我ながらちょっと残念。

---
それにしても、まだまだ仙台には食べてない味があります。
行きたい場所もまだまだあります。
次はいつになるかわからないけど、また是非行きたいです!
【観光編に続く】
posted by エマ at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年:仙台への旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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