2012年08月18日

ベルク22周年

2012025berg22.jpg
今日は今さらだけどな話題を。

たま〜に書いてる、新宿駅にある小さなお店・ベルク、
私はある時ぷらっと入って以降、かれこれ10年以上のおつきあいなんですが、
先月、2012年7月25日、オープン22周年を迎えられました。

その数日前から記念イベントやってたんですが、なかなか行けず。
でも25日は出張で早上がりだったこともあり、行けました!
この日はベルクのTシャツを着てるとビールかコーヒー1杯無料、
樽生ヱビスが210円、記念メニューもあって、普段以上の混雑ぶり。

画像はベルクTシャツのひとつ、「NO BEER NO LIFE NO BERG」ってやつです。
ダーツの的じゃないよ(笑)。
他にもかわいいデザインのがいっぱいあるのだけど、メッセージ的にこれかなと。

ベルクはビールだけでなく、日本酒、ワイン、コーヒーなども美味しいお店です。
この日は記念のケーキとローストポークをいただいてきました。
ベリーケーキは甘酸っぱく。
ローストポークは脂身の甘味、肉の柔らかさ、周りの塩気がビールとピッタリ。
出張で大汗かいて、すごく疲れてたところに立ち飲みだけど、塩気と甘いもので疲れ飛びましたね。
その仕事の後は絶対飲みたくなるんだけど、今日打ち上がるならベルクでしょ。

店の前でも樽生ヱビスのサーバー出してて、店員さんたちフル稼働。
壁には記念Tシャツの展示。
普段以上にわいわいガヤガヤしてて、でも熱気というより温かみという感じで、いい雰囲気やったなぁ。

この日は出張先から遠回りして駆けつけたけど、これからも新宿通る時はやっぱり行きたいお店です。
ラベル:ベルク
posted by エマ at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月04日

昼から…

110604_1408~01.jpg 新宿といえばカフェ・ベルク。
 映画の前は時間がなかったので、終わってから行きました。
久しぶりだなぁ。
前売券を買いに来た時もジュンク堂に寄ってからで、その後も予定の都合で時間がなくてベルクまでは行けなかったのよね…。

久々に座れちゃったので、ビールは2杯。
画像は常陸野ネスト・ホワイトエールとエッセンベルク。
相変わらず食べ物もお酒もコーヒーも皆おいしい。
好きなものが変わらずそこに在るというのは、精神的に落ち着きます。

昼間から飲んじゃったから、せっかくの新宿だけど買い物しないで帰宅。
もう眠くて…。
ラベル:ベルク
posted by エマ at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月08日

連休 in 2011年4〜5月

4月29日の「昭和の日」が金曜日。
そこから数えて5月8日の日曜日までをゴールデンウィークと考えていいでしょうかね。

ここ数年は、前もって考える余裕がなかったり、休みの前になると体調を崩すことが続いたりしたので、あまりしっかり予定をたてないで過ごしているような気がします。

案の定、昨年同様今年も連休前から風邪をひいたので、前半はろくに動けませんでした。
5月1日の中野の「ノラや寄席」、楽しみにしていたのだけど寝込んでしまいダメでした。
2日は出勤したものの、午前中はまだボーッとしてて間違えたまま仕事を進めてしまい、途中でやり直すはめに…。
自分一人の作業なので周囲に迷惑はかけてないのが救いだけど、紙と時間を無駄にしました…。
急ぎの仕事も入ったので、なんだかんだで普段よりも残業。いやはや。
間違いの元を突き詰めたら、連休前の作業が原因でした…。
いけませんね、仕事が雑になってたようです。

3日の昼ごろからようやく持ち直してきた感あり。ホッ。

3日は舞台『遠ざかるネバーランド』
4日は『プリンスアイスワールド2011新横浜』昼の部と、夜は『鉄渦5』のかけもち。
5日は『ネバーランド』を当日券で。夜はピラティスで身体を動かしてきました。
6日は仕事。
7日はオオタスセリ『おひとりさま劇場』。

風邪、もう治ったと思っていたのですが、体力が落ちていて疲れやすく、元気な時なら予定と予定の間、ついでにちょっとした買い物をしているところなのにそれをする気になれず、目的外のことをほとんどやれませんでした。
本当はそういう余禄の時間にこそ、面白い本を見つけたり、服を買ったりできるんですけどね。

8日は落語でも聴きに行こうかと思ってましたが、連休前半を寝込んでいたし持ち帰った仕事もしてないし(笑)、出かけるのはやめようかと思います。
上記の感想などボチボチと書こうかな。
posted by エマ at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月20日

言葉の芸と動きの芸

2月第3週もあっという間に過ぎました。
前の週が出張続きだったのだけど、今月半ばからはデスクワークが主流となります。
今週半ばには今月最後の外仕事が。
先週よりも近場だけど、準備する物が多く荷物もたくさん。
3日間くらい肩周りの筋肉が痛かったです。
身体の疲れも厳しいですが、エネルギー消費の少ないデスクワーク中心の日々でも、
当然頭は使うので、頭脳労働も疲れますよね(笑)。

というわけで土日は息抜きに充てました。

■2月19日(土)なかの芸能小劇場「三遊亭天どん独演会:第12回僕のらくご道」

去年の5月に、渦でおなじみ古今亭駒次さんが出るというので行った会が、埼玉ゆかりの二ツ目の噺家を育てる会で、そのメインが天どんさんだったんですよ。
それで初めて聴いて、以来ハマってるわけです(笑)。
このシリーズは新作と古典のネタ下ろしの会なのですが、
これまで何度か機会があったと思うのだけど、何かと予定がかぶることが多く、今回初めて行きました。

ゲストは春風亭百栄師匠。
前座はいなくて、中入りの後、ぬう生さんが「昨日頼まれました」と言って出てました。

前座代わりの話しは、ネタを書き散らしているメモ(各種チラシの裏紙利用)を読み上げ、客席の反応をうかがうもの。
「なぜか多いんですが」下ネタ。
そうねー。笑える下ネタと引いちゃう下ネタって、ありますねぇ。
下じゃないのももちろんあったけど、さて、あれらの中からどれくらい、今後形となって聴くことができるんでしょうねぇ(笑)。

それと「確定申告」。
殺し屋のパートを始めたおばちゃん:ブラッ亭フジコと、若手税務署職員と、副業で税務署に勤めているフジコの師匠:ブラッ亭梅沢富美男の話し。
小道具(笑)。「扇子と手ぬぐいでやれ」「ファミマの袋に入れるなよ」ってツッコミながらの小道具。

新作は色んなことを次々忘れてしまう人の話。
冷蔵庫が忘れのスイッチ。
とりとめがつかなくなり、途中本当に言葉を忘れてしまう場面も。
そうですね、本人話していたとおり、冷蔵庫を開ける回数が多すぎたのかも(笑)。

百栄師匠「弟子の強飯」
百栄師匠の聴くのは、いつ以来だろ?
あ、年末の「せめ達磨」かもしれない。この時は「芝浜やりたい」でしたっけ。
円生師匠に似た感じの高校生を「是非弟子に」とスカウトにきた師匠とのやりとりが面白かったー。
この後、上野鈴本のトリを務めるために早めの出番とのこと。

ぬう生さん「紙屑屋」
ぬう生さんは渦以来だったかな。いや、こちらも年末のせめ達磨だったか。
その時はホストのシリーズでした。

天どんさんの古典は「品川心中」上下。

18時30分から始まって、終わったの21時すぎ。
面白かったけど、途中で首がつってしまい、若干ツライことに…。
肩も凝り過ぎるとろくなことになりません。

110220_1320~02.jpg■2月20日(日)江戸博と「シルヴプレ第7回公演:エトランゼとエトランゼール」

両国に行くならここも是非。江戸東京博物館。
大好きな博物館のひとつです。
企画展もいいのだけど(以前旅行のに行ったのですが、おもしろかったなぁ)、常設展示がまたいいんですよ。
常設展だけでも滞在時間2時間はみておきたいところ。

何度目か忘れたけど常設展示。
今回は、その中の企画展「140年前の江戸城を撮った男 横山松三郎」の展示をじっくり見てきました。
3月6日までで、今は後期の展示内容のようですね。
江戸末期〜明治初頭の頃に撮影された写真や原版、カメラ本体等、見応えありました。

写真を生業にしていたのもすごいんだけど、政府に記録媒体としての写真に価値を見出していた人がいてよかったなぁ。

そういえば昨日のNHK総合「ディープ・ピープル」のテーマが「戦場カメラマン」。
3人の戦場カメラマンが話し合ってる様子なんだけども、戦場写真て、まさに記録ですね。
三者三様のカメラやレンズ、写真撮影にかける気持ちが強くて、見応えありました。

ところで江戸博、もっと早起き出来れば企画展「江」も観たかったけど、ちょっと出遅れ(笑)。
今日が最終日とのことで、結構混雑してるとか。
そう聞いて常設展だけにしたのでした。

日本史の中でも大好きな江戸時代と、そこに至る戦国時代の展示なわけですが…。
実は戦国時代、勉強してた時どうにも苦手だった記憶が拭えず…。
でも「戦国鍋テレビ」は面白いんだよなぁ。
あのDVDのこともあるので、「賤ケ岳合戦図屏風」は見たかったなぁ。

江戸博の後、シアターΧへ。
シルヴプレ第7回公演「エトランゼとエトランゼール」。
シアターΧは去年6月以来か。
始まる直前会場を見渡したら、ほぼ満員だったかと。

ロビーでは、夏にシルヴプレが武者修行していたヨーロッパの展示。

シルヴプレ、パイロットと客室乗務員の姿で登場。
離陸に失敗、パラシュートで脱出〜海を漂流〜南極到着〜帰還。
…という大きな流れだったと思うのですが、言葉を発せず動きで表現し続け、そこに細かい笑いが散りばめられていて、すごく面白かったです。

私は漫才を聴いて育ったので(もっぱらテレビででしたが)、しゃべりで笑わせてくれる芸が好きなんですよ。
落語はその最たるものですよね。
落語は基本的に座布団の上に座った状態でしゃべり続けてる。
パントマイムは動きはあっても、しゃべらない。

でもやっぱり、パントマイムでも面白いものは面白いんですよね。
見聴きしながら、足りない部分を脳内で補って笑ってるって点では、落語も漫才もコントもパントマイムも、同じですね。
見る側も想像力が大切。
想像して追いついて「次こうくるかな」と思ってたら期待を外される、それもまた面白い。
そんな当たり前のようなことに改めて気付かされた、この土日でした。

笑うことが出来る感受性が、この半年ほど死んでる気がしていたのだけど、
いろいろなタイプの笑いを見聴きした結果、どうやら、まだかろうじて生きてたようです。

終演後すごく身体がだるくて、帰りの電車の記憶がどうもあやしい。
ちゃんと帰宅してるし落し物もしてないようだし怪我もしてないので大丈夫なんですが。
ちょっと風邪をひきかけているのかもしれません。
週末に体力を回復できてない状態で平日に突入か…。
また何か、元気が出るような物事にふれないとダメですね。

110220_1630~01.jpg
おまけ:JR両国駅の、今は使われていないホームの階段に飾られたひな壇。
途中には古い駅舎や特急列車の写真展示。
駅のどんづまりにこういう遊びがあるって粋だなぁ。
posted by エマ at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月17日

これに乗る予定だったんだよなぁ…

akebono.jpg

この画像は何でしょう?
携帯で見てる方は1クリック必要なのですが、PCからご覧の方は一目瞭然ですね。
寝台特急「あけぼの」です。

今夜都内のある場所での落語の会に行った帰り、上野で乗り換え。
ふと列車時刻表示を見ると、まもなく「あけぼの」発車。

行っちゃいましたねぇ、13番ホーム。
自然と足が向いてしまいました。

これに乗る予定だった1月29日を挟んだ1週間ばかり、大雪の影響で運休。
青森から乗る予定が、乗れませんでした。

上野駅も好きだけど、ここから乗る予定ではなかったし、
今日も乗る予定があるわけでもなく、来ても仕方がないのにねぇ。

明日も普通に仕事です。
既に乗車してくつろいでいる人たちがうらやましい。
「ああ、走ってるんだなぁ」ってだけ、確認したかったのかも。

ああ、旅に出たい。

旅じゃなくて自宅に帰るためにその後電車に乗ったけど、疲れていた上座れたので爆睡…。
旅情もへったくれもありゃしませんね。
posted by エマ at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

2011年1月三沢・青森の旅

2011年はちのへ冬季国体フィギュアスケート競技を観に行く旅。

…とはいえ、何となく忙しい時期。これがなければ実際に行く手配をしたかどうか。

「寝台特急あけぼの」

以前弘前へ行くのに乗ったのだけど、今や東北新幹線が青森まで開通。
乗れそうな機会があれば是非また、と思っていたのだ。
到着時間の都合で、行きではなく帰りに乗ることにして、まず「あけぼの」を手配。
B寝台ソロ。どっち側に乗るかまで考えましたよ。

28日(金)休暇をとるつもりだったけど、忙しくなってきたので休暇取り下げ。
ただ翌朝早いので、ホテル予約はそのままにして、前泊することに。

20110129aomori_001.jpg早朝の八戸市内。

フィギュアスケート会場は三沢市内。
市内のホテルは選手や関係者が多く泊まるだろうし、移動のことを考えると、少々無理がある。
東北新幹線で八戸泊、翌朝、鉄道で三沢まで行き、そこからタクシーで会場へ行くつもりでいたのだけど、その後大会主催者が用意してくれるシャトルバスが一般客も利用できることになったので、八戸から直接会場へ向かうことにしました。
バス車内はかなり空いてたなぁ。
八戸駅前では運営関係者の皆さんからにこやかにご案内いただいた。

20110129aomori_002.jpg会場の三沢アイスアリーナ。
雪のせいか地図で想像していたのと全然違う、何もない、ひたすら雪と林の中を通った先にありました。

八戸より三沢のほうが雪が多い。
それでも、晴れているためか、空気が心地よい。

実際、会場内は外と大差ないくらい寒かったのだけど、日差しがある分、外のほうが温かく感じた。
成年男子フリーだけだったので、滞在4時間弱のはずなのに、それでも、じっとしているので身体は冷えてくる。
ヒートテック等のハイテク肌着。
あれらは、着た状態である程度動いて身体の熱を発散させるからこそ、より効果が上がるのだと思う。
動かずじっとしているだけなら、繊維自体に空洞があるとか、着衣で空気の層をつくるとか、そういうほうが冷えを感じにくくなるのじゃないか。
そう思っているので、製氷ごとに通路を遠回りしたり、外に出たりして、なるべく歩くようにしていた。
たった4時間弱だけど。

20110129aomori_003.jpg旧JR東北本線の青い森鉄道:三沢駅。

この後の列車の都合で、スケート競技終了後、ただちにタクシーで三沢駅へ。
あらかじめ時間指定して電話で呼んでおこうと思っていたのだけど、会場に行ってみたらタクシー乗り場があり、国体の運営時間に合わせて待機していることがわかったので、会場を出てすぐ乗れた。
アイスアリーナ周辺では、食べ物の売店コーナーのほか、バスや駐車場の整理等、運営関係の皆さんがかいがいしく働いておられた。
タクシー情報を教えてくれた方、どうもありがとうございました。

20110129aomori_004.jpg三沢駅前へ行くのを急いだのは、乗る予定の列車の時間前にここに行きたかったから。

十和田観光電鉄の三沢駅。
どうですか、この、時が止まったような佇まい。
もっと時間に余裕があれば、駅そば食べてきたかった。
20110129aomori_005.jpg 20110129aomori_006.jpg

20110129aomori_007.jpg隣の青い森鉄道三沢駅から。
やっぱり八戸より雪が多い。

ところで、この数日毎日チェックしてきたのだけど、やはりこの日も、寝台特急は上下線とも運休。
「あけぼの」だけでなく、軒並み運休。
午前11時台にはもう運休発表があった。だんだん運休発表時間が早くなってる気がする。
このあたりはこんなに晴れているけども、日本海側の大雪は尋常ではないということ。
自然のことだから仕方ないし、出発前から9割方あきらめてはいたけれど、やはり残念。

20110129aomori_008.jpg青森駅到着。
幸い座れたけど、三沢から約1時間。
外が晴れているのは光でわかるけれど、窓ガラスがくもって車窓の景色はわからない。
途中、窓ガラスがミシミシ鳴っていた。
車内はものすごい暖かさ。さっきまでのアイスアリーナとの差の激しいこと!
でも暑いとは思わない。あったかくて幸せ。

到着後、折り返しの正面になるほうにこの写真の倍ぐらい付いた雪を、駅員さんがかき落としていた。

まずは運休になった「あけぼの」の払い戻し作業。
窓口にはそれなりに行列が。
東北新幹線は動いていることと、この後の時間の指定空き状況を確認し、この場では払い戻しだけ。

旅の後半の楽しみがなくなってしまったんだもの。
せめてそれ以外は予定どおりに行動したい。
だから青森市内まで来たのだ。

20110129aomori_009.jpg青森に来るなら、やはりここは訪れたい。

国特別史跡:三内丸山遺跡。
縄文遺跡として有名ですね。

青森駅からバスが出ているのだけど、列車の時間と合わないので、タクシーで移動。
一日に二度もタクシー乗るとは…。それも往復でなく。
運転手さん曰く「もう雪は見たくもない」とのこと。
青森市内は三沢市内よりさらに雪が多い。
恐るべし八甲田山。
道路には除雪後の雪、屋根から下ろした雪が人の背丈ほども積まれている。
この時の天気自体は少し雪がちらつく程度の曇り。
でも秋田の内陸や日本海側の北陸はとんでもないことになっているんだよな。
夏はゲリラ豪雨、冬はドカ雪。なんかホント極端。

道路がせまくなっているので、車もあまりスピードをあげられない。
雪道を走るドライバーさんは大変だ。

遺跡一帯は通路が除雪されていて、冬でも歩いて回ることができる。
目につくのは、復元された建物類。
雪をかぶった状態もなかなかの姿。
実際の遺構のいくつかは、ドーム型の建物に覆われて保存されている。
でも雪で見られないものも…。
縄文人が生活していた当時はどうだったんだろう???

20110129aomori_0011.jpg 20110129aomori_0010.jpg
だだっ広い真っ白な雪原の中佇む、復元された住居群。
小山みたいなのは、竪穴住居の屋根です。
雪がなければもっと近くまで行けるのでしょうが、ほぼ埋もれていて無理です…。

20110129aomori_0012.jpg約1時間滞在。
『そろそろ戻ろうかなぁ』と思っていた頃、日が差してきました。
右手前のつららが下がっているのは、大型竪穴住居跡の復元屋根。
それ以外は地面。
どこまでも雪。
一瞬『雪面にダイブしたい』衝動にかられましたが、一人なんでやめときました…。

20110129aomori_0013.jpgシャトルバスで新青森駅へ。
三内丸山遺跡は、青森駅よりは新青森駅のほうが近いらしい。
でも、何かと見どころがあるのは青森駅周辺。

青森駅へ戻って駅前を散策、八甲田丸でも見てこようかとも思ったのだけど、この時間帯は内部には入れないし、もう暗いからなぁ。
もともと、どちらかしか行けないだろうと思っていた。
またの機会に。
それに奥羽本線に遅れが出たり、止まったりする可能性もなくはないのでねぇ。
シャトルバスで移動する間に、携帯で新幹線を予約。

新青森駅に着く頃にはまた少し雪がちらついてきた。

20110129aomori_0014.jpg20110129aomori_0015.jpg
ホントならのんびりぼんやり寝台に乗るはずだったんだよなぁ…。
東北新幹線の新車両「はやぶさ」は3月5日からの運行。
なのでこれは今のやつ。…手前と奥と微妙に形が違うのか。

もう、飲食しか楽しみがないわけですよ。
本当は温かい汁物(けの汁とか、じゃっぱ汁とか)と熱燗でもと思ってたのだけど、日が落ちて急に疲れてきてしまい、さっさと帰ることにする。
野辺地の駅弁と、地酒と地ビール。あと写ってないけど缶チューハイ。
チャンポン良くない(笑)。
これだとビールのほうがおいしかったな。
日本酒あと2種類くらい買っておけばよかったな。
これも癖がなくて飲みやすかったけど、もうちょっと辛口のと、にごり酒も買っておけばよかった。

20110129aomori_0016.jpg盛岡駅で「はやて」と「こまち」が接続。

もうね、あけぼのに乗れなかったので、やさぐれてますから(笑)。
夜だから車窓といってもよく見えないし、本読んでるのも飽きてきてじっとしてられず、こんな場面も押さえてきましたよ。
こういうの、大型レンズを構えた人たちが待機しているのかと思ったら、小学生くらいの子ども連れと、酔っぱらい数名しかいなかったです。
私もその一人か…。
いや、他の酔っぱらいはカップ酒片手だったけど、私はちゃんと飲みきってから来ましたよ。

…撮り鉄の人は、わざわざこんな撮影条件の悪い夜になんか来ないで昼間に来るよなぁ。
外の空気はひんやりして気持ちよかったな。
飲み足りない気もしたけども、そろそろ酔いを冷まそうと思って100円引きで車内販売のコーヒーで〆。

雪が降ると思った以上に行動に時間がかかり、制限されることを痛感した旅だった。
ラベル:青森県
posted by エマ at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

やはり自然の猛威には勝てない…

乗る予定だった列車が大雪のため運休に。

仕方ないけど、何より先に手配してたくらい楽しみだったから、残念。

最近、旅先でガッカリして帰ってくることが続いてる気が…。
それも仕方ないことなんだけど。
posted by エマ at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月10日

2010年から2011年にかけて(その2)

2010年〜2011年、年末年始の話の続き。

110103_1651~01.jpg◆落語の会
プーク人形劇場にて開催の新作落語お正月寄席、3日間のうち後半の2日間。
初めてこの会場に行きました。
普段は人形劇をやる専用の劇場、人形の飾りつけも建物全体の雰囲気も実にかわいらしい。
ベンチ型の座席の前後に余裕がないのが時代を感じさせます。
深く座っても膝が前の席についてる(笑)。
ぎゅうぎゅう詰めの一体感がいい感じ。

1月3日
 三遊亭はら生(前座)「自由の女神」
 三遊亭玉々丈「社長の耳」
 三遊亭亜郎「トイレ革命」
 林家彦いち「知ったか重ちゃん」
  〜お仲入り〜
 桂枝太郎「クリスマスの約束」
 川柳つくし「紅の男」
 柳家喬太郎「カマ手本忠臣蔵」

この日は出てくる人出てくる人「喬太郎師匠目当てですよね?」とマクラに入れる(笑)。
ま、たしかにそれも事実ですが。喬太郎さん色気があるんだよなぁ。
この日も客あしらいも含めて最高でした。
彦いちさんと枝太郎さんもよかったです。

1月4日
 鈴々舎やえ馬(前座)「婚拶」
 三遊亭天どん「子供の作文」
 古今亭駒次「私鉄王座決定戦」
 夢月亭清麿「東急駅長会議」
  〜お仲入り〜
 三遊亭円丈「なんばん」
 瀧川鯉朝「コンビニ地球家族」
 三遊亭白鳥「エロチカ沢」

この日を言葉で表すならば「鉄道」と「エロ」でしょうか。
円丈師匠もさすがだったのですが、仲入り前の二人と最後の二人が好き放題にやっていて実に面白かった!
駒次さんなんて、高座の中央にあったのは自作の私鉄路線図だったし、落語じゃないし(笑)。


◆映画『海炭市叙景』
渋谷ユーロスペースにて。
まだ暑い時期に渋谷の別の映画館に行った時チラシで知って、半年先のいつ頃観られるのかなぁと思っていた映画。
年明けに行ったのですが、話の時期としては年末のほうがピッタリだったかな。
2時間半ほどある大作です。

函館をモデルにした架空のまち、海炭市。
そこに暮らす様々な普通の人たちの物語。
淡々と並べられたそれぞれの叙景を繋ぐのは、造船所の事業縮小、大量解雇を伝えるテレビニュース。

登場人物それぞれが、自分ではどうしようもない問題を抱え、苦しんでいる。
過去のささやかな楽しかった記憶と、あまりに違う現在の苦しみ。
それでも、時は誰にとっても平等に過ぎていき、止まることなく流れている。
淡々と雪が降り積もるように。
その日の出来事を一定の口調で伝えるニュースのように。
先の見えない閉塞感はそのままで、ただ、現状を生きるしかない。
一方、ほんのちょっとの歯車の違いが噛み合えば、何とかなりそうな気配もあり。
少しの気遣い、少しの歩み寄りで、先に踏み出せるかもしれない兆しも見えたのがよかった。

造船所を解雇された兄と妹が小銭をかき集め、初日の出を見るためにロープウェイで昇った山、
海からの初日の出に浮かび上がる雪をかぶった街並み、
古いプラネタリウム、
引退するレトロな路面電車の車両、
海から見上げる山。
どれも淡々としつつ、印象的な場面です。
誰か一人に感情移入するということはなく、だけど、いろいろ自分と重ねて見ていました。


◆マイレージでの旅
成田→福岡、北九州→羽田
ANAのたまったマイルを使いました。

急遽思い立ちまして、年明けに調べたら羽田発福岡行きの空きがない。
よく調べたら成田発なら空席あり。
預ける荷物もなくスキップサービス利用で直接セキュリティチェックに行けばよかったから、
そういう感覚で行ったら、空港内の広さを考慮してなかったことに気づき…。
とにかくギリギリ、放送で呼び出されない程度には余裕ありましたが、
空港設備を利用することはできませんでした。
飛行機は、機体が金色塗装。マレーシア航空とのコードシェア便。空いてました。
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R0014752.JPG帰りは北九州発で、念願の黒くてカッコいい飛行機、スターフライヤー初搭乗。ただしANA便として。
タリーズコーヒーと森永チョコレートをいただきました。
かなり軽めですっきりした味。
SFJでは10日から「安全ビデオ」に忍者が出るらしいです(笑)。
9日はふつうに男性社員のビデオでした。
ビデオプログラムは、ひたすら地図。
今どのへん飛んでるのか、あの画面観てるの好きなんですよね。
オーディオプログラムは行きも帰りも落語にしました。
次こそはちゃんと運賃を払って乗りたいものです…。なかなか必要に迫られる機会がなくて残念。

北九州空港は2003年あたりに使って以来だったかも。
公民館みたいだった建物は、すっかり立派になってました。
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中に入ると『銀河鉄道999』メーテルがお出迎え。
最初、生きてる女性職員と区別つかず気づきませんでした。
時々おじぎをします。
R0014738.JPG

キャナルシティ博多では、定時の噴水にお正月らしい池坊作品とのコラボが。
福岡は晴天、でも日本海側なのを感じさせる寒さ。
外は寒くても中は暑いくらい、たくさんの人でにぎわっていました。
R0014717.JPG
posted by エマ at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年から2011年にかけて(その1)

年末年始の話におつきあいください。

身体とはよく出来てるものだと思いますが、休みだと思うと朝起きられないですね。
仕事を持ち帰っていましたが、疲れてやる気せず(笑)。
夕方からライブや映画に行ってました。

101223_1922~01.jpg◆アルルカン洋菓子店ライブ
23日はいくつか興味あるのが重なりましたが、
シャンソンの店「青い部屋」が年内で閉店の危機にあるという状況とのことで、こちらに。

満員の会場、「こちらもどうぞ」と言われ奥の部屋に行ったら、
オーナーの戸川昌子さんがいらっしゃいました。カッコいい!
ライブは一年を振り返りつつの、架空の人生相談形式で進む。
大変盛況で面白かったです。
募金代わりに、チャージの他にワインおかわり。

退廃的かつ何でもありな雰囲気を醸す素敵な場所、再開を期待しています。


◆全日本フィギュアスケート選手権(長野)
24日〜26日は長野へ。
チケットでクジ運発揮。
24日は正直、休暇をとったことを後悔するくらい仕事が山積みだったのですが、
せっかく3日間ともとれたので、予定どおり行くことにしました。
行ってしまえば「来てよかった」と思うものなのです。
そうそう、24日は偶然知り合いと隣に。
別の方法で手配してもこうなることは、スケートに限らず時々ありますね。
どういう仕組みなんだかわかりませんが、すごい確率だなぁと思います。
夜も地元料理で楽しくご一緒しました。
競技会についてはテレビ放送もありましたが、下記に感想書いています。
http://ema0618.blog62.fc2.com/

◆高山 広 バーライブ
2010年末をもって、バーでのライブに区切りをつけるとのこと。
間近で見られるラスト2回、行ってきました。
1時間くらいあったんじゃないかという最後の作品は、
『ダメに見えても先が見えなくても、その時その時、精一杯がんばってきただろう?』という、
過去と今と未来を結ぶ、涙ものの大作でした。
彼自身を投影した作品なのでしょうが、
私もこの10年ばかりの自分を振り返って見ていました。
そのとおり。
先は見えなくても「何とかなるさ」で、がんばってきました。
ただ、自分ではどうしようもないことに悩まされる10年でもあり…。

バーライブ撤退の詳しい事情はわかりませんが、ホールでのライブは続けるそうです。
でも、あの細かい作品は是非とも近くで観たい。
充電されたら、どういかたちでにせよ、復活を期待しています。

そうそう、壊れたパソコンがなんとか年内に修理されて戻ってきました!
古いパソコン(でもXPですが)をまだ処分してなかったので、それで急場をしのいでいましたが、
立ち上がりも電源切るのも動作が遅くて、新しいパソコンの余力を痛感しました。

(その2)に続く。
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2011年01月08日

国内線なんだけど

110108_0944~01.jpg
セキュリティチェックだなんて、なんだかものものしい雰囲気のゲート。
受付には人がたくさん待ち構えてます。
ここに入るには身分証明書が要るのです。
見送りでもないのにパスポートも持たずにここに来たのは初めて。

さて、ここはどこでしょうか?





引っ張るほどの話でもないですね。
ここは成田空港の京成線の出口です。

でも海外へは行きません。
国内線です。
羽田発の特典航空券が取れなかったので、仕方なく。
いえ、実は面白がってます。


乗ってみて思うのは、やはり羽田のほうが便利ということ。
ターミナルに着いてから搭乗口までの距離、所要時間。
国際線なら気にしてなかったことも、
あの巨大ターミナルの国際的雰囲気にあってはマイノリティな国内線では、
思った以上に搭乗口が遠く感じました。
しかも飛行機へは全員集合乗合バスで行きました。
まぁ羽田でもたまにそういうことありますが。
機内は空いてました。

国内線感覚で行ってしまったので時間がなく、空港で何も出来なかったのが、ちょっと残念。
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2010年12月19日

快速むさしの号

JRの列車ですが、快速むさしの号。

あれはいつから中央線の今のオレンジ色のラインの車体になったんでしょう?

以前は青と白の全面塗装で、ちょっと特別列車っぽい雰囲気漂う普通列車でしたよね?

まぁ、老朽化や軽量化による車体の入れ替えだのなんだのあるのでしょうし、
乗るほうもそれで恩恵受けるわけだけど、
なんかつまんないですよねぇ。

先日乗ることがあったのですが、来たのが記憶と違ったので、ちょっと残念でした。

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タワー、タワー♪

101218_1058~01.jpg『京都タワーにのぼったわー♪』
『売店で八ッ橋買ったわー♪』
寒空はだか『東京タワーの歌』より。

この休みに、法事で出かけてました。
実際は時間なくて昇ってませんが。

久々の京都駅は駅ナカが増えててビックリ。
通路のとこ増床したのでしょうか?
新幹線八条口出てすぐの蓬莱の豚まんがなくて、
甘い焼き菓子みたいな匂いが漂ってたのもビックリ。

紅葉が落ち着いても、何だかんだで人があふれてますね、京都は。
またの機会にはもっとゆっくり滞在したいものです。

タクシーの運転手さんの「この道は昔市電が走ってて」「昔はこの辺りに市電の車庫が」なんていう話を聞いていたからか、市電の跡を追う旅も面白そう。
ちなみに、京都の市電は今は松山と広島で走ってますね。
何年か前、立て続けに乗りました。
鉄っちゃんじゃなくても、そういうの気づくと色めき立ちますね(笑)。

そうそう、帰りの新幹線車内から、東静岡駅前のガンダムがライトアップされているのが見えました。
昼間なら見たことあったのですが、ライトアップしてるの知りませんでした。
走行中の「のぞみ」車内からケータイで撮るのは、いくらなんでも無理でしたねぇ。
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2010年12月11日

献血

所用で出かけた先で、たまたま通りかかり、思いつきで献血コーナーへ。

1年ぶりくらいでしょうか。
その時は職場での400ml献血でした。

その前に行った時、「朝、頭痛薬を飲んだ」と言ったらダメだったのですよね。
次はたまたま飲んでなかったので大丈夫でした。

そして今日。
若干疲れ気味ですが、体調はそこそこ良し。
特に薬は飲んでません。
よし、じゃあ時間つぶしがてら。

…ダメでした。

8日の夜に歯科検診、下の歯の知覚過敏のレーザー治療と歯石除去を受けていたのです。
3日たたないと献血できないと言われてしまいました。

「明日またお越しください」

おねーちゃん、それはないわ…。
私明日は用事が…。
って、知る由もないか。

厳しいんだなぁ。
でもそれを徹底しないと、安全な血液を集められないわけで、仕方ないですね。
またの機会ということで。
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2010年11月20日

久々の休日

今日は2週間ぶりに完全な休日。
先週は休みの日も仕事の用事で出かけたので、
気が休まることがなかったのでした。

下北沢で『渦26』。
夜の部で本当によかったです。

仕事は昨日で一区切りついたのだけど、イレギュラー続出で水面下で大混乱、一日中立ちっぱなし。
身体のあちこちが痛くて脚も棒みたいに重く…。
何年もしてきたことだけど、通常、終わったら『終わった』だけでもそれなりの充実感や達成感があるものなのに、今年はそれがなかったのですよ。
例えるに、皆で作り上げるべきものを、責任者不在なままバラバラにその日を迎え、各自の努力で何とか終わったという感じでしょうか。
準備段階から、責任者が他人事みたいな状態だったわけですよ。
心底疲れました。

今日は若干の寝坊。
晴れてよかったよかった。
洗濯して昼過ぎまで二度寝…。夜の部で本当によかった(笑)。
支度して出かけて色々自分の用事をしようと思っていたけど、ひとつは時間切れで出来ず。
頭も身体も前日の影響で働きが悪いようです。

ライブは三者三様、面白かったー。
どっちが先に決まったのかわからないけど、今日夜に合わせたかのように、
鉄ネタになる抽選を引き当てるってのもすごい話。
時事ネタのほうもそうだけど、引き寄せる力がものすごいんだろう。

なんか久しぶりに笑ったかも。
仕事で慌ただしい日々だったので、
面白いことで笑える休日にホッとしました。

明日からまた次のピークへ向けて始動。
次も山を越えた直後に、鼻先のニンジンのように、天竺の有難い経典のように、笑える時間が待っています。
幸せなことですよね。
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2010年10月17日

はや道のつもりが…

ただいま大森駅で乗り換え待ち。
一つ乗り遅れたばかりに、一つ乗り違えたばかりに、一駅降りそびれたばかりに。

最短到着時刻より30分弱遅い帰宅になりそうです。
あ、土日と息抜きに出かけてたんですけどね。
仕事の後で、着替えたスーツ持ったまま、仕事持参。

帰り、呑まずにいられず呑み続けた結果、
新幹線を降りるまでは良かったのにその後がボタンのかけ違え。

往々にして、人生にもそういうことはありますね。
縮図を見るかのような気持ちになりました。

えーい、明日は出張だー。
ちくしょーい。
仕事が進まなーい!
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2010年08月23日

日原鍾乳洞

201008nippara07.jpg奥多摩駅です。
夏の暑い日、『ちょっと遠くに行きたい』のと『でも日帰りがいい』のと『涼みたい』のを融合したら、行き先はここになりました。

実は昨年行こうと思って調べてあったのです。
結局実現しなかったのですが、今年こそ。

平日は奥多摩駅から日原鍾乳洞へのバスが出ています。
土日祝日は手前の東日原止まり。
暑いので手前まで行きたい=平日休みをとるってことになるわけです。
バスの時間まで周辺をうろうろ。

201008nippara08.jpg201008nippara09.jpgいいムードを醸している工場、神社の境内にある、都内で最も古い杉の木。

午前8時台のバスは登山スタイルの人たちでほぼ全員座れる程度に埋まっている。
私は鍾乳洞だけなので、いたってラフ。もちろんスニーカーだけど。


201008nippara011.jpg約40分で終点到着。
そのまま進行方向に歩いて橋を渡り、右手方向へ。
5分ほど歩くと、鍾乳洞に下る入口に着く。
手前には売店と駐車場。
入場料大人600円。日原保勝会WEBサイトで割引券をプリントアウト。1枚で5人までさらに100円引き。
入口に近づくと、いきなり冷気が吹いてくる。
持ってきたカーディガンをここで着る。
温度計があるので見てみると、気温10度を指していた。
入口からこんなに低い気温になるかなぁ?
奥のほうならわかるけど。冷気を外に出すようにしてあるのだろうか???

201008nippara010.jpg「鳩胸」。
私のことじゃないですよ。
この岩のどのへんのことなのか???




201008nippara04.jpg201008nippara03.jpg鍾乳洞は、夏に涼しいというだけでなく、行くと落ち着くので好き。
そもそも洞穴とか、トンネルとか、ビルのちょっとした無駄などん詰まりとか、地下室とか地下道とか、狭い階段をうんと上がった先の屋上とか、そういうのが大好き。

1cm伸びるのに70年とか130年とかかかる鍾乳石。
「自然の素晴らしさ」とか「天然の神秘」とかいろいろ高尚な言いようもあるだろうけど、
ただ単に、「好き」なんですよ。

鍾乳石がいくら天然といっても、観光用に通路を整えてあるのだ、一応。
それでも、身をかがめたり、身体を横向きにしないと通れない個所がたくさんある。
それがいい。
そうやって歩いた先に、突然、ひらけた場所が現れる。
それがいい。

201008nippara05.jpg201008nippara02.jpgここは案内図でいうところの「十二薬師」。
ここにあった鍾乳石は、明治時代に心ない人の手によて折られてしまったそうです。
案内図ではこの先に「大広間」「底無し井戸」「血の池地獄」というのがあることになっている。
でも、今はその手前で通路がふさがれ、先に行くことはできない。

赤い社の上、無数の白っぽく光るものが見えますか?
あれ、1円玉なんですよ。
岩にお金をひっかけてあるようです。
よくもまぁ、あんな上まで…。

201008nippara01.jpgつららのような鍾乳石。
そうそう、これこれ。
これが鍾乳石のイメージ。
でもこの一帯、見せ場であるにも関わらず、いや、見せ場だからこそか。
金網で覆ってあり、全体像が見づらいのが少々残念。
金網の隙間からなんとか撮影してみました。

201008nippara06.jpg暦の上では立秋を過ぎてましたが、空はまだ夏。
気温10度から一気に30度超えの世界へ。
カメラも携帯もレンズがくもる。
1周だいたい1時間、ゆっくりするなら2時間みておけば十分でしょう。
外に出たら人も増えてきたような…。
やはり、こういう場所は先手必勝。
早い時間帯に行くにこしたことはありません。

洞内は水滴が垂れてくるので、足元が濡れています。
水たまりもあちこちに。
鉄製の細い階段が後半続きますが、狭くて急角度で滑りやすいです。
観光用の鍾乳洞でも、それはそんなものです。
(探検用のなんて、ヘッドライト貸し出してくれるくらいだからもっと…)
行こうとする方は是非、そういうことを織り込んでお出かけいただきたいですね。

冬は冬でいいかもなー。
ラベル:東京都
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2010年08月20日

空振りの記

100820_1828~010001.jpg気分的に、どーーーしても電車で遠くへ行きたくなり、急遽早引け。
(もちろん忙しくない日ですよ)
歯医者の点検予約は延期だ。

以前一度聴いた咄家さんの高座がある街を目指す。

行きたいと思った時には前売り券売り切れ、
一旦あきらめるも、
当日券も午前の段階で2枚のみ、電話予約不可。

一応出る前に確認したら、当日券も完売とのこと。
でも休みを調整してしまったし、気分的に引くに引けない。
この咄家さんのというより、その会場に行きたかったのだ。
たぶん。


金券ショップにもしや出やしないかと、乗り換えターミナルで外に出たら
金券ショップが入っていたビルはすっかりスタイリッシュに生まれ変わっていた。
いにしえの金券ショップが入る余地無し!

目指した場所では、やはり当日券完売の看板。
近場の金券ショップ2軒訪ねるも、空振り。

見に来そうな人に知り合いもなく。

せっかく出てきたから、近くの居酒屋で日本酒1合呑んできた。
週明けに仕事で使う文具も買った。

行きと反対、通勤経路と違う路線に乗って、座れて少し寝る。
目覚めて見慣れない車両、
ちょっとだけ『私どこにいるんだろう?』っていう、遠出感覚。

今日の教訓:物事は計画的に。
posted by エマ at 21:04| Comment(4) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月11日

旅行というか移動

週末の移動。

羽田から空路松山へ。
松山から海路小倉へ。
小倉から陸路(鉄道)門司港へ。
門司港から陸路(鉄道)博多へ。
福岡空港から空路静岡へ。
静岡から陸路(鉄道)帰京。

陸・海・空。
自衛隊か、お前は。

もちろん移動するのが目的ではないので、
行った先々でいろいろしてきましたよ。
ただ、ふつうに行ったんじゃ飽きるし面白くないでしょ(笑)。

こんな行程の既存のツアーはもちろん存在しないので、自己手配。
たまったマイルを使い、その他割引になるものは極力使ったけど、細かいものまで収支計算すると、ぜいたくな旅だったなと思います。

写真はまた時間がある時に整理します。
posted by エマ at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

キーワードは「見届ける」?

2週間ばかり前の話。
『まだそんなに前じゃないか』ってのと『え、もうそんなにたった?』ってのと両方の気持ちがしますねぇ。

100129_2109~01.jpg1月29日(金)
残業を早めに切り上げて向かったのは中野富士見町「planB」。
山本光洋ソロライブ“かかしになるために(5)”第1回を観るために、久しぶりに行きました。
2002年か2003年のダメじゃん小出ソロライブ以来にしては、途中の道の感じとか覚えてました。
地下だっていうのも、狭くて暗かったのも覚えてたけど、待合室っぽいものは記憶になかったなぁ。
あんなスペースあったのか。
毎度開演ギリギリ到着だったからすぐ客席に入っていってたんだな、きっと。

外でしか観たことがなかったので、室内でじっくり観る機会をうかがっていたのだけど、ようやく都合がついて。
単純に『パントマイムすごい』というのもあるし、面白さもあるし。
ものすごい筋力を使っているんだろうけど、硬さがない。
どうしてあんなにフワフワと、やわらかいんだろう。

フィギュアスケート選手でも、体が柔らかい軟体系の選手と、身体は硬さがあるけど柔らかい動きができる選手と色々だけど、
マイミストについては、身体が柔らかくてしかも柔らかくも硬くも自在で、だからそこに無いものがあたかもあるかのように感じさせることが出来るんだろうな。

外でもおなじみのピーちゃんやチャーリー山本は、中で観てもやっぱり面白かった。
チャーリー、皿回しに挑戦! でも確実に、人形でいることを忘れる時間がある!(笑)
約80分から90分。わくわくと驚きと笑いとで楽しめました。
次回第2回は3月12日、13日。
うーーーーーん…。まだ予定がワカラナイ…。

100130_1256~01.jpg1月30日(土)
ダメじゃん小出「葵のご紋に握りっ屁vol.6」
新宿からバスで静岡へ。
11月にも使ったけど、安かったから今回もこれで。
その時は到着が30分くらい遅れたけど、今回はほぼ定刻到着だったかな。
富士山が間近に見える談合坂SAでの休憩が入るので、昼の便は本当に気持ちがいい。

写真は昼の部の前のもの。
早々に売り切れ、若干枚の当日券が出るとは聞いてました。
夜の部のチケットは幸い入手できていたのだけど(ホントにねぇ…これは「感謝」の言葉しかない)、昼の部も観たかったし、時間もギリギリ間に合いはしたのだけど、
以前彼のブログに「せっかく行ったけど当日券が買えなくて観れなかった」って書いてた人がいたのが頭にあって。
こーいう場合に早い者勝ちと思えないんだな。
『私は夜は見られるんだから、昼は我慢しよう』って思ってしまったので、ビルの場所だけ確認して立ち去ってしまいました。
…後になって思えば、我慢する必要ひとつもなかったよなと思うんですけどね。後悔してもしょうがないけど。

その間、昼ごはんを食べて浅間神社にお参りして、仕事で必要な物を買うために電器店に行ってました。
何も旅先で電器店行かなくてもって思うけど(しかも駅から徒歩15分くらい?? ちょっと離れてたし)、すぐ必要だし買いに行く時間がその後作れそうになかったからねぇ。
あとちょっとお茶したりして、ゆるーだらーって感じでした。

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posted by エマ at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

夜行で行く大阪の旅

もっと早く、せめて2009年内には書きたかった…。
2009年は仕事でも私的にも、年末独特の落ち着いて身辺整理をする時間が例年より短かった気がします。
曜日の並びの影響かな。
おまけにパソコン調子悪いし。

さて本題。
フィギュアスケート全日本選手権2009を観戦するため、大阪へ。
まぁ、大阪はいろいろ行き方あるわけですよ。
鉄道、飛行機、バス等々。
路線もいろいろだし、時期的には「18きっぷ」もあるし。
帰りの手段は早々に決めていたけど、行きの手段は当初の「ぷらっとこだま」予定から、思うところあって次のように変更。
手数料かかり始める1日前とか結構ギリギリ。

20091224-27noto.jpg 「急行能登」ですねぇ。
2010年3月12日をもって定期運転が取りやめになるんですよね。
これで金沢まで行き、そこから大阪行きの「特急雷鳥」に乗るという行程。
実は12月上旬、私が以前から好きな芸人さんが大阪へ仕事で行くのに使ったという行程そのままです。
面白そうなので、私も体験してみたというわけです。
「ぷらっと」よりはちょっと高くなるけど、旅行気分は確実に増すもんね。

出発は12月24日。
ところが当日、風邪から体調を崩してダウン。
みどりの窓口が開いてる時間内に回復しなかったら、翌朝の新幹線に変更しようと思ってギリギリまで様子見。
休んだらかなり回復したので、予定どおり夜の出発。
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ラベル:駅弁 大阪府
posted by エマ at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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