2006年08月29日

記憶の扉が開かれて。

先日の土曜日、プリンスアイスワールドを観に行ったら、
村主章枝選手が新しいエキシビションを披露していた。

「イパネマの娘」

スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト…でしたか?
10代の頃すごくボサノヴァにはまっていて、その頃買ったCDにも名曲ゆえ当然入ってて、
何度も聴いているので間違いないと思うのだけど、いかんせんそのCDが手もとで見つからないという失態(爆)。
よって未確認なんですが。
いろんな人が歌ってますからね<「イパネマの娘」。
ポルトガル語だったり英語だったり。両方だったり。

まぁとにかく、ずいぶん以前にはまってた(けど最近聴いてなかった)
音楽にふれてしまったものだから、その頃聴いてたCDも芋づる式に聴いてみたくなり。

中でも久しぶりに聴いたのがコレ。
映画『フェティッシュ』(←邦題。原題は『Curdled』)のサントラなのですが、1996年発売と古いので(爆)代わりにDVDを貼っておきます。

【後日、探したらサントラありました!】

『フェティッシュ』サントラ盤

【続きを読む】
posted by エマ at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | CDの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

MY FIGURE SKATE ALBUM

マイ・フィギュア・スケート・アルバム
マイ・フィギュア・スケート・アルバム(エイベックス)

発売日の直前に予約入れておいたのですが、実際に届いたのは発売日から10日後でした(^^;;

今まで、気に入ったプログラムの曲はそれぞれバラバラに探してきて、該当曲だけを集めて自分の“お気に入りアルバム”を作るのが常套手段だったわけで、
癒し系のオムニバスアルバムがよく売れているというのは知っていたけれど、
フィギュアスケートもので発売が相次いでいるというのは、世間的な注目度合いの高まりを感じさせますね。

このアルバムがエイベックスから、ジャケットに所属の村主章枝選手の写真を使って発売されることは事前に知っていたましたが、
実際、買うことにした理由もそれが大きいです(笑)。

アルバムの“顔”、ジャケットには遥か彼方に視線をやり、
うっすら笑みを浮かべる章枝ちゃん。
ジャケットは薄紙が1枚ついていますが、このフォギー感がいかにも章枝ちゃんらしい。

中には、章枝ちゃんが2005-06シーズン、SPとFSについて考えていることを、音楽を通して語るコメントが。

クラシックの曲が、選手が実際に使っている演奏やアレンジでなくてもあまり気にならないけれど、
「アメイジング・グレイス」は是非、中野友加里選手がEXで使っているヘイリーのを入れて欲しかったですね。
章枝ちゃんのSPの曲は権利の都合で収録できなかったと断ってあったように、権利問題で収録できないなら仕方が無いけれど、
ボーカルもので使っているのと違うボーカリストのが収録されているのは、クラシックほど許容範囲とは思えないな、私は(^^;;

それでも、村主選手のコメントがついていることと、
この時代の日本の選手が、ごく一部とはいえこうしてアルバム化されるくらい、様々な選手がいることに思いを馳せることができること、
この点で、今シーズンの記念として入手する価値はあるのかなと思いました。
posted by エマ at 22:30| Comment(1) | TrackBack(0) | CDの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

Forevermore



『Insieme a Te』(Alessandro Safina)

これに収録されている「IL MIRTO E LA ROSA」、
これが、トッド・エルドリッジが2005 CSOIで披露した「Forevermore」の曲です。

これが聴きたいがためにCDを買ってしまいました(^^;;

いろいろなアルバムに入っていますが、品切れ中が多いようなので、そうでないものにリンクさせました。
CDジャケ写真、なんとなーく、スティーブン・カズンズと通じるような。
セクシー系(爆)だけどちょっと愛嬌ある、みたいな(笑)。

何を言っているんでしょう、私は。
…スイマセン、脳が疲れてるんです(爆)。
posted by エマ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | CDの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

復帰への願いを込めて



『Between Black and White』(Hiroshima)

上部リンクしたCDには、2003-04シーズンの太田由希奈選手のシニアデビューとなったSPに使われた曲、
「Picasso's Dance」と「Omotai」が入っています。

実は他に欲しいCDがあって、ネットショッピングするにあたって
ついでに(笑)購入したものでした。
このSPは大好きなプログラムだったので、今更ながらいい機会でした。

和風ジャズ、太鼓や琴の音がメロディやパーカッションとなって強く響いてきます。
由希奈ちゃんにはこういう、ちょっとクセのある、
強い音が似合うと私は思ってます。
少々手垢のついた感はありますが「The Feeling Begins」みたいなね。
少なくとも、SPかFSかEX、どれか一つにそういうのが入っているといいかなぁ。

2004-05は怪我でシーズンを棒に振ってしまったわけですが、
2005-06は昨季のプログラムでくるのか、あるいは新しいものを作ってくるのか?
大学進学や身体作りに余念のないところでしょうけれど、非常に楽しみです!

posted by エマ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | CDの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。