2012年03月17日

時計変更

そういえば。

携帯版では表示されませんが、ずっとブログパーツで付けてた「ANA時計」を、「NHK時計」に戻しました。
そう、戻したんです。以前付けてたやつに。

ANAのも、クリックすると飛行機が出てきて、ブログ記事の中からANAが就航している空港名の単語が無作為検出され、そこに着陸、また離陸するという面白いアニメーションがあったんだけど、
その後強制的にANAのWEBが表示されるので(それが目的だから)また戻らなきゃならなかったんよね(笑)。

どうでしょ。
気のせいかもしれないけど、ちょっと表示が軽くなった気がする(笑)。
ラベル:ANA NHK
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2012年03月02日

けんけつ

もうすぐ東日本大震災、あの3.11から1年ということですが、長い月日はあっという間で、でもやっぱり長く感じる月日だったと感じます。
こう書けるのは、私が被災地にいない人間だからかもしれませんが。

去年の3月18日に書いたブログ記事で、献血のことを書きました(こちら)。

血液というのは人体でしか作れず、製剤にして活用するために常時新鮮な血液が必要なので、常設の献血ルームや職場の団体献血のほかに献血カーが出張してきてたりもしますね。
よく「A型とO型が不足しています!」なんてプラカードを持った人が駅前にいたりするでしょ?
東日本大震災の前からずーっと、こういう状態だったわけですよ。
被災地では震災直後から1か月くらい血液を集めることが出来ず大変だったようです。

元気だったら短時間で出来ることなので、あの記事書いた後、何度か献血を試みました。
んー、平均したら2か月に1回くらい?

ですが、恥を忍んで書きますが、一度も血を採ってもらえていません…。
直後に予定がない時に足を運んできたのですが、2日前に歯科医で歯石除去されたとか、事前検査でヘモグロビン値が足りないことがわかったとか、そんな理由でもダメなんですよ。
鉄分が足りないのだろうということで、偏りないよう食事に気をつかってみたり、サプリメントを飲んでみたりもしてるのですが、惜しいところでいつも「申し訳ありませんが…」と断られてしまいます。

情けない……。
よっぽどタイミングが悪いようです。
珍しくない血液型だけど、結構頻繁に「不足してる」と聞くので、これからもチャレンジしますよ! 
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2012年01月02日

今年もよろしくお願いいたします

旧年中は当ブログをご覧いただき、ありがとうございました。

いろいろなことがあった一年でした。
思い悩むこともたくさん。
迷いもたくさん。
無力感でいっぱいになる時もあります。
でも、その時その時を一生懸命過ごしてきたと思います。
小さな力でも、何かの役に立てたら。
その気持ちを今後も公私ともに持ちあわせ、また一年過ごそうと思います。


年越しは大阪にいました。
帰りは関空からSFJ。
約1年ぶりに乗りましたが、1年前に乗った時に変わると聞いてたセキュリティビデオ、ようやく新しいのを見れました。見るまで忘れてた(笑)。
「緊急脱出」、このビデオのように忍者式に布を広げてやれたらおもしろいけど、99%着陸に失敗するな…。

羽田に向けて着陸態勢に入った後のこと。
せっかく窓側をとったのに、大阪離陸後ずっと、クリームを塗ったように広がっていた雲のために、富士山も見えずがっかり。
でも羽田を目前に、急に雲が途切れてきましてね。
東京湾の穏やかな海にわずかに立ったさざ波の海原の上に落ちる、ぽつぽつと浮かぶ雲とその影。
海原には、西の空の向こうから手前まで、オレンジ〜白と移る光の帯が広がる。
小さな波紋を江戸小紋のように浮き立たせ、それでいてギラつくこともない穏やかな光の道は、神々しく見えました。
旋回中、一瞬の素晴らしい眺めでした。
柔らかな光は、富士山を隠していた、あの雲のおかげだな。
電子機器類(デジカメ含む)を使えない時だったので、どんなものかお見せできず残念。

今年一年、こんなふうに明るい光が差し込むような、穏やかな広い気持ちでいられますように。
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2011年11月03日

緊急事態

秋になり、おかげさまで忙しい日々なのですが。

そんな中、夜になって仕事関係の大物の訃報が。
一大事です。

もともと色々重なり慌ただしい時期ではあるのですが、
訃報対応は葬儀だけでは済まず、今後しばらく続きそう。
少なくとも年内いっぱいは確実に。
年明けも、おそらくは。
今後の方針を協議する必要もあり、今やっている業務も大幅修正を要します。
取り急ぎ考えなきゃいけないことがたくさん。
差し当たり、来週半ばまでの私的予定は白紙で待機。

諸々、どうなってしまうのかなぁ。

もちろん、どうにかするのが仕事なのですが。

大変お世話になった方なのです。
サプライズ的ニュースをお聞かせできたらよかったけど、出来ないままでした。
きっと喜んでもらえたろうに。
精神的に恩返し出来ないままでした。

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東日本大震災の被害の多くを発生させたのは、地震そのものよりその後の津波ですが、
逃げ遅れて巻き込まれ、九死に一生を得た方の証言が印象的でした。
沿岸地域で、地震発生後すぐ避難せず、倒れた家具の片づけをしていたために逃げ遅れてしまったのですが、
これは、人が異常事態に遭遇した時、平常心を取り戻すために、それまでの習慣や日頃何気なくとっている行動をする反応なのだそうです。

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訃報の後、現時点でこの日に出来ることはすべてやったつもりです。
こういう時こそ冷静にと日頃から思っていますが、あちこち電話連絡している最中、次の言葉に詰まることがたびたびありました。
自分では冷静なつもりでも、頭の中身がまとまっていない状態。
順番に流れるようにとはいきません。

私も、平常心を取り戻すために、極力、ふだんどおり過ごそうと思います。
ブログ書くのも、その一環。
書く行動の力は偉大です。

明日は祝日。
金曜を休暇にして連休にする方もいらっしゃるでしょうか。
私はもともと出勤予定でしたが。

皆さんは、どうぞ良い週末を。
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2011年10月03日

秋ですな

フィギュアスケートもブロック大会が始まり、ジャパンオープンも終わり、
そろそろ2011−12シーズンが本格化。
年々忙しくなるのとともに身体に無理がきかなくなり、長時間のスケート観戦が難しくなってきているのを感じてます。
観たい…観たいのはやまやまなのですが。
1日は日中臨時の仕事してました。なのでスケートは観てません。
NHK杯は日程が出た時点で黄信号。
行きたいんですけどね、札幌。
後に大きな仕事が控えてると、直前に遠出するのはリスキーです。

手近な娯楽で、映画や舞台。
競技スポーツと違い、完全にエンタメですね。
前々からスケートと併行して舞台はあれこれ観に行ってたのですが、最近は何を観に行ったか書きとめるようにしています。
スケートは以前と比べて放送が増えたし、映画や舞台もDVD化される場合もありますが、
どちらも、生で観るのとは全然違いますよね。
録画されたものを観る利点はもちろんありますが、全体的な視野には欠けます。
俯瞰する、全体的に観ることができるというのは、生で自分での目で観る醍醐味の一つ。
録画だと、何回も繰り返し観ることができる。
生だと、同じものを観てもまったく同じではない。一期一会。

あっという間に10月。
9月も素敵な舞台を観てきましたよ。
ちょっと出て帰ってこれるってのもいいんだけど、何よりいいのが、
仕事帰りだとバタバタなのだけど移動時間が増える分、ふだんより本が読み進むんですよね(笑)。

今日は健康診断を受けてきました。
健康診断って、ものすごく疲れますよね。
採血がうまい人に当たらなかったのが敗因か?
午前中だけでグッタリ…。
いつもの時間に出てきましたが、頭も身体も能率落ちまくりでした。
なんだか慌ただしいですが、年末まできっとまたこんな調子で、気がつけば年末なんだと思います。
無理矢理元気出していきたいと思います。
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2011年09月11日

10年と6カ月

9.11から10年。
3.11から6カ月。

月日の流れは早いけれど、遅い。
月日の流れは優しく人を癒すこともあれば、残酷に人の心を蝕むこともある。

10年たって身元がわかる人もいる。
6カ月たっても行方のわからない人がたくさんいる。

「今、生きている人を助けてください」
被災地で今を生きている人が発した言葉。
この願いは実現したといえるのだろうか?

大地が揺れる。
海が荒れる。
目に見えない恐怖。
空からの猛威。

新潟、福島、奈良、和歌山………。

一個人にすぎない私に出来ることは微々たるものだ。
大きなことを出来る力はない。
でも、小さいことを長く。

残暑の残る時、寒さの残る時、一層強く思うことになるだろう。
短くあってほしいと願い、それでも先は長いのだろう。
長期戦にはそれようの覚悟が必要だ。
当事者だけが負うにはあまりに大きい。
完全に共有することは不可能だけど、忘れずにいる。

これからも続く話。
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2011年08月19日

あの時も金曜日だった

今日午後2時30分過ぎに地震がありましたね。
先日も出勤してすぐ同じくらいの揺れがあり、その時はうちの職場のあたりは震度3でした。

3月11日もこれくらいの時間でしたね。
もう少しだけ後だったけど。

そしてあの時も金曜日でした。

あの時のように、小刻みに揺れを音で伝える窓ガラス。

あの時とは季節が違うけど、揺れも今回のほうがずっと小さかったけど、今日の午後の地震は、
範囲の広さといい、揺れてる時間の長さといい、あの時を思い出させるに十分でした。

震源に近いところや、津波警報の範囲内だった地域の人たちにとっては、言わずもがなかと…。

忘れてないですよ。
まだまだ、支援の手は必要だってこと。

でも、こういう形で思い出すのは、勘弁してほしいのです。
posted by エマ at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人から一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月02日

この2週間ばかり

下の記事で節電のことを書いてますが、そのわりにパソコンでブログ書いてるのと矛盾してるような…???

駄文ですが、頭の中身を整理したいので、まぁおつきあいくださいませよ。

気がついたら年度末から年度当初の怒涛を乗り越え6月になってたわけですが、
さらに気がつけば半分すぎた頃から後半もあっという間、自分の仕事のほかによその仕事を手伝う2週間でした。

先週は2日間、今週も半日ずつ、別の仕事を手伝ってきました。
で、たまたまライブがあったので、あえて仕事終わりに行く予定を組みました。
いつもより疲れてるけど、だからこそ、その勢いで行ってしまったほうが楽な場合もあるんです。

先週の仕事は頼まれた内容こそ毎年やってることのミニチュア版だったのですが、
私の下で動いてもらう人が、違うフロアの違う業務をほぼ同時刻に兼務することになっているのを、私も本人も当日になって認識するという恐ろしい出来事が朝早々に発生。
人数の配置や時間配分に無理があった結果慌ただしくなる状態で、『私だったらもっとこうするのに』と思うことが多々ありました。
勉強になると思えばいいのだけど、事前に必要な情報を与えられず、尋ねると「信用してください」「こちらが準備してきたとおり、言われたとおりにしてくださればいいんです」「あとは現場で臨機応変に」と言われてしまい、その場所の責任者としては困ってしまいました。
まるで、出来ないのはこちらの問題と言わんばかりな(苦笑)。
これはまぁ、精神的にきたけど、屋内だったので身体はさほど大変ではなかったかな。
スーツ着てて辛かったのは終わってからでした。
無理な部分は私のほかにも複数が指摘していたので、後任の人にこっそり引き継ぎしようと思います。
次回頼まれた時に今回のやり方で大丈夫なんだと思われたら困るので。


もうひとつは午後、炎天下の外での仕事。
体力を奪われました(笑)。
水分も奪われました。
ラフめの格好でよかったとはいえ、着替えのシャツを持って行って正解でした…。
これは体力的に大変というのは天候に左右されるのだけど、他にも、
そもそもの業務をやるべき人たちにやる気が感じられないという認識の甘さに
やっぱり精神的にイライラさせられる仕事でした。

疲れました…。
担当者が9割替わり現場を知らない人たちばかりになったためか、嫌な部分を見てしまい、毎年協力してきたけど今までで一番嫌な疲れ。
ひじや膝の裏など関節が痛い。足の裏もライブ行く頃には踏みしめるたびに痛みが。
少し早めに仕事が終わったので、新宿の行きつけのカフェに寄って1杯だけビール。
ミニ打ち上げ? お清め?? 混雑してたので立ち飲みでした。
足は痛かったけど、ちょっと気休めになったかな。
最近お酒が身体に残りやすく…。
ライブ終わって疲れて帰宅後、頭痛が。

今週になってから、実は乳房にしこりのようなものを見つけたので、週末になる前に検査に行きました。
定期健診では出来ない検査を受けに。
おっぱいを挟んでレントゲン撮るんですよー。
この検査これで3回目なのですが、昔ほど痛く感じなかったけど、まったく痛くないわけでもなく。
でも医療関係の技術の進歩は素晴らしい。
すぐ結果を聞けたのですが、しこりは乳腺由来のものではないことがわかりました。
検査って疲れますね。安心したのもあってか、この日は朝までよく眠れました。


なんだかんだで体力を消耗した約2週間。
予定通り、明日(いや今日か)は家でごろごろして体力回復を図りたいと思います。
posted by エマ at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人から一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年7月1日

7月になりました。
500kw以上の需給契約大口電力使用事業者の昨年比15%使用量削減を求める「電力使用制限令」が発令されました。
(医療施設等、必要に応じて規制緩和申請をすれば、制限時間帯や割合の緩和がなされますが…)

東京電力管内は平成23年7月1日から9月22日までの平日午前9時から午後8時、
東北電力管内は同じく7月1日から9月9日までの平日午前9時から午後8時まで。

なお、土日、祝日、夜間は使用制限の対象外。
ですが、お盆の期間も平日については使用制限の対象となるとのこと。

私の職場は15%削減該当してます。
震災前から間引き消灯等節約は行われてきましたが、震災以後、また今回の発令決定後、ますます節電中。
昼休みの消灯は当たり前。
一部は蛍光灯を外しました。
エレベーターは半分運転停止。
稼働コピー機も削減。
廊下の電灯は基本的に9割オフでほぼ真っ暗。
SFの宇宙船の艦内(非常時)みたいな感じと思えば愉快。
でも一部は外部の人も通るので、弱視の人だと前が見えなくて怖いかも…。

ところで関東地方の皆さん、3月の「計画停電」覚えてますか?
「無計画停電」と悪評高かったアレ、現在でも生きてるんですよ。
寒さが和らぎ、実施されなくなっただけで、昨年並みかそれ以上の猛暑が予想される今夏、
上記したような使用制限をして、それでも供給を上回りそうな場合に、再び計画停電が実施されるのです。
ちなみにエリアは基本的に3月と同じグループ。

可能性はゼロではありません。

しかも実施が決定されるのは、停電2時間前!!!

8月に行うイベントのため会場を予約していて先日、本契約しに行ったら、計画停電が実施される場合は建物を閉鎖するため行事を中止していただくと言われ、通常前払いの会場費を当日精算すると言われましたよ。


3月に計画停電を実施されなかったエリアの東京電力からの電気で生活してる方々が話すことを聴いてると、どうも理解が足りない気がしてならないことが多々ありました。

「田舎はかわいそう〜。東京に引っ越してくればいいのに」と言い放ったのもいれば、
「除外されたから停電に協力したくても出来ない!」と逆ギレしてる人もいれば、
「どうせ停電されないんだから(金払ってるんだから)いいよ」と浪費を続けるのもいれば、
「計画停電の影響で駅のエスカレーターは昼間運転を停止している」と言ってる人もあり。

上3つがいかに浅はかであるかは、わかりますね?
一番下、何が違うかわかりますか?
「計画停電」というのを「節電」に言いかえれば、この表現で合ってるんですよ。
計画停電の鉄道関係の影響は、計画停電エリアをその時間帯に通る路線を、そのエリアだけその時間帯、運休にしたことがありました。
鉄道ダイヤをラッシュ時を除いて8割程度に減らしたり、ターミナル駅ではないところのエスカレーターを終日運転停止にしていたりというのは、節電対策です。
特にJR東日本は自前の発電所があるのでなおさらです(私鉄は東京電力から供給)。
両者の根本的な違いをわかっていただけるでしょうか?
鉄道運休なんだから当然エスカレーターだって停止です。

やっぱり、実際に計画停電してない区域の人には理解されてないんだなって思いました。
ちょっと残念、ちょっと悲しい。

今後猛暑で電力供給が追い付かなくなり、大規模停電になる前に計画的に(笑)停電してそうならないようにしようって事態になった時、上記4者のような認識では、先が思いやられますよ。

時間帯を指定しているとはいえ強制的に停電されるのと、自分の意思で節電するのとは、まったく違うということです。

3月に計画停電された時、それはそれは不便でしたよ。
年度末で仕事が追いこみの時期に思うように仕事は進まず、自宅も職場もエリア内なら当然生活にも影響します。しました。
違うグループだったので昼も夜も停電という日も何度かありました。
(当時のことはこちらこちらで書きました)
除外区域の人たちに「被災地の人たちのことを考えたら文句言うな」と言われたくはないですよ。
そんなことはもちろん織り込み済みですよ。
「無計画停電」と言われつつも、ちゃんと予定表は出ていて時間帯もわかっているし、何事もなければ時間がくれば復旧するのわかってますからね。
ここは被災地ではないので、被災地の人たちの気持ちをわかったようなことは言えません。
でも頻繁に停電する不便さはわかっています。

今夏を乗り切るための節電、3月に計画停電が実施されなかった区域の人たちには率先して取り組んでいただきたいですね。
こちらが計画停電に巻き込まれないよう、理解して協力してもらいたいです。
私は元々家計のために余分な電気を使わないようにしてたので、震災後に節電対策として紹介されるもので新たにやったといっても、エアコンの室外機を壁から離したくらいですが…。
ちなみに冷房、今夏は6月30日に初めて使いました。
前日、暑過ぎて眠れなかったので。

8月の行事の話に戻りますが、もし輪番に当たって2時間前に実施が決定されたって、遅いんですよ。
サイアクなのが、人が大勢集まってから「中止」になること。
…可能性ゼロではないのがおそろしい…。
無事に大きな仕事を実施し終えられるようにと願っています。
posted by エマ at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人から一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月02日

おうむ返し

手紙でもメールでも、相手が書いてきた言葉をそのまま使って返答する人がいる。

メールにおける「> ■△●」という「引用」のことではなく、ある物、行為等に対して相手が使った言葉をそのまま使うということだ。

例えば「△△についてどう思いましたか? 私は●▽■と思いました」と書いて出したとする。
それに対する返答が「そうですね、●▽■でしたね」で終わったとする。

どうですか?
『相手も自分と同感なんだな』と思いますか?
だとしたら、それはとても素直な、疑うことを知らない、ある意味幸せな受け取り方かもしれない。

返答の書き方に、こういうテクニックがある。
「最も簡単に書ける返答=相手が使った言葉をそのまま使う」

数をこなさなくてはならない場合や、とりあえず速やかに返答しなくてはならない場合に便利と、ものの本で見たことがあります。
ずいぶん以前の就職活動中だったろうか?
それともわりと最近、文章の書き方的な雑誌の特集だったろうか?
大変ビジネス的なもので、社交辞令としての色合いが濃厚な場合のテクニック。

相手が使った言葉をそのまま使うことによって、
「自分は相手と同じ考えを持っている」と相手に思わせることが出来るし、
相手にとっては、「返答がきた」という事実を残すことが出来る。
自分で言葉を考えなくて済み、かつ、新しい情報を与えることもなくて済む。
「自分の本心を書かずに済ますことが出来る」のがポイントなのだそうだ。

その内容について、まったく同感というほどではないけれど、自分の言葉を使って書くほどの時間も思い入れもなく、さらに話を膨らませる気もなく、さりとて返答しないで放置しておくのは、自分の株を下げることになりかねないと判断する場合。

例えば、お土産をいただいた時のお礼状?
相手から一言添えてあったとしましょう。「地元の名物で▽▽のような風味が特徴です」なんてね。
自分としては好みではなかった、おいしいとは思わなかった、でもお礼は言わないといけないし、ただ「ありがとうございました」だけなのもちょっと短すぎて…という時に、
「たしかに▽▽のような風味でしたね」と、一言付け加える。

「おいしかった」とも「まずかった」とも書いてないのがポイント。
自分がどう思ったか、新たな言葉を追加することがないので、あとは手紙文やメール文の構成さえしっかりしておけば、一見、ちゃんとした返答を簡単に書くことが出来るのだそうだ。
だから、量をこなすことも可能ということらしい。

こういうのが「テクニック」として存在することを知ってしまっているからね。
これに該当する手紙なりメールなりを読むと、『ずるいな』と思います。
とりあえず返事だけはしましたよ、あなたのことを無視してはいませんよ、という体裁だけしか残らないもの。

受け取った側は、そういう体裁だけのもの=社交辞令だと気がついても、『返事が来ただけマシ』と思わないといけないものなぁ。
新たな情報がないから、それ以上続けようもないという。
しょせん、新たに自分の言葉で何かを付け加えるほどのことはないと判断されたということ。

でも私は昔から、社交辞令が大嫌い(笑)。
見え見えな社交辞令がね。
同じことを言うにしたって、ちょっと頭をめぐらせて違う表現も使うとか、何か一ひねりしたいんだな。
だから、見え見えの文章を見ると『その程度かぁ』とガッカリするし、一方『仕方ないか』『体裁だけは整ってるだけましか』とも思うのだ。

せめて自分からは、ガッカリ文章を書かないよう気をつけたいものです。
posted by エマ at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人から一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月19日

時機をとらえて

うちの近くに、被災地から避難してきた方々の受け入れ施設が設置されたことは、ローカルニュースで知っていた。
受け入れ人数が増えてきているという。

様々なイベントが中止になり、予定が空いてしまった連休の初日。
仕事も持って帰ってあったけど、行ってみた。
遠い被災地へ往復交通・滞在費全般を自弁して行くことは私には出来ないし、現状、個別のボランティアの受け入れ段階にないだろう。
でも、近くなら。

事前に調べても、ボランティアや災害物資の受け付けをしているかどうかわからなかった。
でも、仕事でお世話になっている方々が中心となって運営していたので、行けば何か仕事はあると思って行った。
とりあえず花粉対策でマスクと、軍手持参。
行ってみたら、受付場所があった。

今まで長期的に人に関わるボランティアはしてきたが、単発の災害ボランティアは初めて。
ボランティア活動自体、5年ぶりくらいだ。

【続きを読む】
posted by エマ at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人から一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

それぞれに出来ることを。

ずいぶん以前にも別ブログに同じようなこと書いていました(これですが)。

被災地に物的支援を行いたい気持ちはわかりますが、個人のお宅に物を送るのとは全然違います。

今何が必要か確認し、必要なものを。
使えるものを。

今、各自治体で物資や情報提供の受付が始まっています。
受け付けているものや、受け付け状況は自治体によって異なります。
お近くの自治体の情報を調べてから行動を。

節電のことをここに書きました。
世界フィギュア延期のことも書きました。
そこにも少し書きましたが、今、イベントを中止するのは、必ずしも良しとは思いません。

関東では計画停電、鉄道運行状況等、日々状況が変わってます。
主催者、出演者が集まれないとか、来場者の往復や滞在に安全が確保できると言いきれないとか、
人を集める催しは規模の大小あれど、判断が難しい状況が続いているところです。
ですから、関東や被災地域でのイベントが中止や延期になるのは理解できます。

ですが、西日本で開催される催しまで中止や延期になるのは、どうなんでしょうか。
来客が見込めないとか、誰かの独演会とかでその本人が来れないとかであれば、わかるのです。
でも、交通網も無事で、開催場所も無事で、開催できる環境が整っているのであれば、
「自粛」というだけの理由でやめなくてもいいのではと思います。

「こんな時に不謹慎だ」という気持ちを持つ人もいるのでしょう。
それもわかります。
ですが、前の記事で既に書いたように、スポーツ、エンターテインメントを仕事にしている人たちにとっては、
それを言われては、仕事を奪われたも同然です。

びわこ競艇は開催されないまま最後を迎えたそうです。
熊本の大道芸イベントが中止になったそうです。
その他にも、西日本での催しで中止や延期になったもの、いろいろあると思います。

催しがあれば、行ける人は行きます。
人が集まれば、お金も動きます。
その上で、チャリティを行うなり、募金を集めるなり、人がたくさん集まるから出来ることもあるのでは?
一括でドンというのも、細々とでも長く続けるのも、どちらも大事な支援です。

東日本は今、エネルギーが足りません。
西日本では是非、むやみに経済活動を止めるようなことをしないでいただきたいと思います。
不謹慎だという人は、あなたが行かなければいい。
ACのCMが不愉快だという抗議をしている人、不快なら自分で音量を絞るなりチャンネルを変えるなり努力すればいい。
自分がそう思うからといって、他人にまで押し付けるのは傲慢ではないのですか?

無理矢理に「通常どおり」「予定どおり」を貫かなくてもいいとは思います。
でも、あまりにも変わり過ぎてしまっている現状。
「変わらないもの」があるのは、いいことだと思うのです。

どのくらいの時期かわかりませんが、いずれ、スポーツやエンターテインメント、美容やファッション等、
「気持ち」に働きかけるサポートが必要になると思います。
今だって、小さな子どもたちは特に、そういう支えが必要だと思うのです。
何でもかんでも不謹慎だとか、自粛しなくてもいいのではと思うのです。


地震から初めての週明け、徒歩で出勤しました。
計画停電が実施されるのかされないのか不透明、鉄道は軒並み運休、道路には徒歩、自転車の人たちが、おそらく平時よりたくさん。
途中、横断歩道を渡っていたら、前方から右折してきたドライバーに「赤だぞ、車が通れないじゃないか、ばかやろう!」と怒鳴られました。
横断歩道の信号は、「青」でした。
首都圏でもガソリンスタンドに長い列ができ始めたころでした。
急いでいたのかもしれませんが、まったくもって理不尽な怒りをぶつけられたものです。
また、常々思いますが、狭い歩道でスピードを緩めず、歩行者の合間を我先にすりぬけようとする自転車の多いこと。
前からくるのも、後ろからくるのも、ベル鳴らしながらでもマナーがなっていません。
無灯火も多いですね。
歩道で、歩行者に止まらせて自転車を先に通らせろというのでしょうか。
「●●小学校パトロール」とかいう札をかけた子どもイスをつけたママチャリが歩行者スレスレに無灯火で暴走。
ギャグじゃありません。
必死なら何をしてもいいんでしょうかね…。

徒歩で通勤する途中、ふだん通ったことがない場所も通りました。
月曜日、幹線道路沿いのお蕎麦屋さんで、お店の人が蕎麦を打っているのが見えました。
おそらく、いつもどおりの光景。
この人とっては、自分の仕事をしているだけなのです。
お昼になったら、周辺の人たちの胃袋を満たしてくれることでしょう。
それぞれが、出来ることをするしかないのです。
もともとそうは思っていましたが、月曜日、確信しました。

職場に行くと「土日にスーパーでガスボンベを買いだめしてきた」
「パンとカップラーメンとマスク、とりあえず買ってきた」等々、一部の人が興奮気味に話していました。
それ、消費期限内に食べきれるの?
それ、今すぐ必要な量なの?
職場の、管理職の立場にある人が大きな声で語る買いだめ。
恥ずかしい人たちだなぁ。
自分だけ助かろうって気でしょうか。
大災害に至っては、そんなことは不可能だと思うのですが…。
仕事帰りにスーパーやコンビニに行くと、物によっては空っぽです。
物流が遅れているだけだと思いますが、買いだめすることによって、不安を解消したいのでしょうか。
でも、自分たちで手に余るくらい買いだめても、いざというときそれを全部持って逃げられるんですか?
それとも、こんなことを言ってる自分は、考えが甘いのでしょうか?

とりあえず、自分に出来ることを冷静に考え、地道にやっていくだけです。
考えがまとまりませんが、以上。
posted by エマ at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人から一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月18日

情けないことに

地震から1週間たちました。

東京電力管内の計画停電、19日(土)は実施されないことになりました。
今のところ、職場を含めて私の周囲では、3日連続実施されました。
停電になることそのものは、既に慣れました。
時間帯が毎日変更されるとはいえ、一日のうちたった3時間程度です。
仕事に支障をきたしていることも実際ありますが、生活する上では何ほどのこともありません。
(仕事に関しては、上の立場の人間の危機意識の無さに憤りを感じる数日です)

ただ、この停電は、決して被災地の支援にはなっていないのです。
福島県にある原発設備の損壊によって、関東の電力需要に、供給が追い付かなくなっているため行われている計画停電。
つまり、自分たちのためでしかないのです。
原発そのものは、管轄外の区域に建っているのに。
そしてその周辺の住民たち、そこで働いている人たちが切実に困っているというのに。
情けないことです。


「少しずつ電力を集めて東北に送ろう」
多少のカン違いはあっても、結果的に消費電力が抑えられ、
需要が供給を大幅に上回って大規模な一斉停電に陥って都市機能が麻痺する事態が避けられているなら、
それでいいのだと思います。


岩手県には、中尊寺に惹かれつつ、まだ行ったことがありませんでした。
千葉県茨城県は何度もありますが、被災した街には行ったことがありませんでした。
福島県には数年前、仕事でいわき市に行きました。
青森県には直近では今年1月末、冬季国体を観に行き、八戸市内で1泊しました。
宮城県には公私にわたって何度も行きました。
仙台、松島、塩竃…。
きれいな景色が目に浮かびます。
あの風景が今どうなってしまっているのか、あの街ですれ違った地元の方々が今どうされているのか、大変気掛かりです。
石巻にも行きたいとずっと思っていましたが、仙台に行く機会は何度もあっても、時間の都合でどうしても行けないままでした。



具体的に被災地の支援に繋がるにはどうしたらよいのか。

今、私にできそうなこと。
既にここに書きましたが、やっぱり、今の段階では募金くらいしか思いつきません。

体力に自信があれば、現地で活動するボランティアもありますが、
基本的に、現地への往復・滞在に関わるすべてのことを自弁できなければ、役に立ちません。
ボランティアが被災地のお荷物になってはいけないからです。
気持ちだけではだめなのです。
といって、自治体で受け付けている、現地で必要とされている物品等々、どれも提供できるほど持ち合わせがありません。
被災地で、被災地に向かうことができるボランティアの方々に、少しでも役に立てていただければと、募金。
それぐらいしか出来ません。

実は今月上旬、職場で集団献血がありました。
私も行ったのですが、その場での簡易検査の結果、ヘモグロビン量が足りないのことで、献血を受け付けてもらえませんでした。
情けないことです…。
直近では昨年12月にも通りがかりの献血ルームに行きましたが、その2日前に歯医者さんで歯石除去を受けており、出血はしていなかったと思うのですが、念のためということで、献血を断られました。
つまり、連続して役に立てなかったのです。
情けないことです…。

今、輸血に全血を使うことはまずなく、血液製剤が使われているそうです。
ですが、製剤には有効期限があります。
血液は人工的に作れないので、人間が、新鮮な血液を提供する必要があります。
東日本大震災後、献血が増えてるそうですが、今の時期だけ増えるのではなく、継続されることが大切です。
今わたしにできることは、まずは体力を取り戻すことと思ってます。
何をするにも、自分がしっかりして余力をもっていなくてはね。
posted by エマ at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人から一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月13日

今できること

身の安全が確保できている、災害地ではない等、余力のある人が出来ること。
状況が刻々と変わる中、情報が寸断され、現地の体制も整わない中、個人が出来ることはこれくらいかと。

■「Yahoo!緊急災害募金」
(PC) http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1630001/index.html
(モバイル) http://donation.mobile.yahoo.co.jp/res/?id=1630001

上記は今回の東北関東大地震に関するURLです。いずれもYahooIDが必要です。
2月のニュージーランド地震他の義捐金については、URLは下記のとおりです。
(PC) http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/

モバイル版ニュージーランド地震への義捐金は下記へ。
http://donation.mobile.yahoo.co.jp/res/?id=1301020

■「日本赤十字社」
(PC) http://www.jrc.or.jp/
(モバイル)http://www.jrc.or.jp/m/index.html

現時点では義援金、災害ボランティアとも現地と調整中だそうですので、上記URLで最新情報をご確認ください。
なお、個人からの物資の提供は受け入れていないそうです。

個人の方が現地自治体等へ物資(飲食物、衣服等)を送ることはやめましょう。
(現地が落ち着いた頃、御親戚御友人等に差し入れをということならわかりますが…)

日本郵政では、現在配達困難地域への宅配、ポスパケット、ゆうメール(冊子小包)の受付を停止しています。
最新情報は下記で。
http://www.post.japanpost.jp/whats_new/index.html

クロネコヤマトお知らせ一覧
http://www.kuronekoyamato.co.jp/info/index.html

---------
あとは節電でしょうか。

関東地方での13日の輪番停電は回避されましたが、14日の月曜以降は企業の電力使用が増えるので、流動的です。
さしあたり個人宅では、家族で同じ部屋に集まり照明、暖房等を最小限にする、
炊事洗濯等は昼や夕方の電力使用が増える時間帯を避ける、
使わない電気機器のプラグを抜く、等でしょうかね。

これら、ふだんから家計節約でやってるようなことですね。
1戸あたりにしてみたら微々たるものなんでしょうが、緊急時には薄く広い心がけが功を奏するのでしょう。

最新情報はテレビ、ラジオのニュースの他、下記で。
東京電力ホームページ
http://www.tepco.co.jp/index-j.html

---------
緊急時、電話やインターネットが繋がりにくくなっている中、デマ情報が流布しているようです。
特にTwitterやメール等で、「拡散」とか「なるべく多くの方に広めてください」などと言っている中には、
あやふやなものも混じっているようです。

情報が少ない中、冷静に取捨選択をするのは難しいと思いますが、そういう時こそ、特に災害地にいない人間は落ち着いて判断、行動を。
情報は極力公的機関や元の情報源をたどって確認するのが賢明です。
それすらも現在避難中の方には難しいところでしょう。
だからこそ、災害地にいない人間が、よかれと思っても、あやふやな情報を安易に広めるべきではないです。

現地で必要な支援は刻々と変わるので、今後の情報を待ちたいと思います。
posted by エマ at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人から一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月11日

無事です

管理人、無事帰宅しております。

ビルの5階で仕事中でした。
このあたりは震度5くらいだったようですが、
古くて耐震化されておらず、6くらいはあったように感じました。
時間も長く感じました。
倒壊のおそれがあるため一旦外に避難し、緊急に連絡しなくてはならない各方面へ連絡をし…。

まだ余震続いてます。
JR東日本は新幹線と東北、首都圏在来線が終日運休。
地下鉄はいくらか動いているようです。
夜になり、東京都、神奈川県、埼玉県等の帰宅困難者のために各地の大型建物が避難場所として解放されています。

被災状況、公共交通網、避難場所等の情報に注意し、冷静に行動しましょう。
posted by エマ at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人から一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月31日

暮れのごあいさつ

年々、一年が過ぎるのが早くなっていってる気がするのですが、皆さんはいかがでしょうか。

この一年、ブログ見てくださった方、
ブックマークしていただいてる方も、検索でひっかかってたまたま見てくださった方も、
読んでくださって、皆さんどうもありがとうございました。

興味があること、思ったことを何もかも書いてきたわけではありませんが、
振り返ると、なんとなく傾向が表れてくるのではないかと思います。
映画は去年までと比べたら、結構観に行けたと思います。
感想書いてないのも含めると、月1回は映画館に行けたんじゃないかと。
ライブもスケートもそうですが、場所の力というのはとても大きいと思います。
気持ちを高める、集中させるために欠かせない要素。
そのために出かけることは、とても贅沢だし、うれしいことです。
行きたくても行けなかったり、忙しくて忘れてしまってたりしたものもあったけど、
来年も、これくらいのペースで映画館に行けたらいいな。
ライブもね。
テレビや動画では見れない面白いことが、たくさんあるんですよ。
足を運べる自由があるというのは、喜ばないといけないですね。

2010年は、私にとっては、いいことも悪いことも両方あった年でした。
いい時は長く続かないです。
苦悩する時間のほうが長かったです。長いです。
身を削る思いで過ごしました。実際身を削られました。
だから本当はあまり振り返りたくありません。
精神的にも肉体的にも苦しい時に、責任を果たさなくてはならない時。
そういう時でも、最低限やらなくてはならないことをやること、
最高のパフォーマンスは出来なくても、最低ラインを維持すること。
苦しい時にどうやってそこまで自分を持っていくのか、学ぶことが出来た2010年だったのだと思います。
難しいことですが、谷の底まで落ちて、今はそこから少しは上に来れているのかなと思います。
関係ない人に苦悩をまき散らしたくはないので、自分の中に閉じ込めるのが今までのやり方でしたが、
2010年は、そこをあえて友人知人に共有してもらい、エネルギーを借りた年でもありました。
そうしなければ、少し上にあがることも出来ていなかったと思います。
友人のありがたみを実感する年でした。

来る2011年がどうなるのかわかりませんが、
出来たら、楽しいこと、うれしいことが多いといいな。
小さな幸せを見つけるのは得意です。
でも、大きな幸せもたまには欲しいです(笑)。

皆さんにも、2011年がうれしいことの多い年でありますように。
来る年も、どうぞよろしくお願いいたします。

   エマ
posted by エマ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人から一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月15日

パソコン故障

携帯電話から書いてます。

この暮れも迫った忙しい時期に、パソコンが故障した模様です。

しばらくはパソコンメール出来ないと思います。
私にご用の方は、携帯電話宛か
Yahooのメアド(メールフォームから送信してください)宛にお願いいたします。
posted by エマ at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人から一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

約10年にして初めての…

今の仕事に就いて約10年。
これまでに、規模はバラバラなれど数えきれないほど繰り返してきた作業に、
10年目にして初めて失敗。

……。

いや、これをもってクビになるとか会社が傾くなんていう、取り返しのつかないものではなくて。
むしろ『あってはいけないけど、あっても何とかなる』程度の、些細なこと。
幸い今回は速やかに対処できたので、全体として大きな痛手を被るには至らず。
私を責める人も誰もおらず。

でも私としては、前日に最後の確認をしたはずの内容に今日失敗が判明したことは、
これまで約10年間してこなかった失敗だけに、衝撃もの。
一瞬、何が起きたのかわからず…。
いや、もちろん傍目には冷静に見えたろう。
代替案を出したのは私だが、それにすぐ周囲や上席が対応してくれたので、無事済んだというわけだ。

たしかに今とても忙しくて、1か月なんて1週間くらいにしか感じないくらい昼間は慌ただしい。
あっという間に11月も半分終わろうとしているのだけれど、「忙しい」というのは理由にならないと思っている。
忙しくても時間のやりくりは出来るものなのだから、何か能率が下がっていて、バランスを崩しているのだろう。

よく例えに使うのが、大道芸の皿回し。
今時「皿回し」なんて、ストリートでも中国雑技団とかの、超複雑なポーズとバランスでやってるのくらいか目にしないけど、要するに、一度に複数の皿を、一枚も落とさずに回し続けなくてはならないということ。
どれもが常に回っている状態を保ちつつ、一時的に1枚多く回しているのが今の状態。
その状態でさらに、横から急にボールが飛んでくるのをバットやラケットで打ち返しているような感じ。
体勢的にありえない? 
まぁ、何やらいっぺんにやらなくてもよさそうなことを、一度にやってるんだというのは伝わるかと。
出来れば順を追ってやれたらいいけど、重なってしまってるから仕方がない。

そんな状態にも関わらず、仕事に集中しきれていない面があったのは、自覚している。
色々あって、夏過ぎからずっとそうなので。
そういう状態でも失敗をしないためには、普段より自分を疑うしかないのだろう。
違う方法で何度も確認する、他の人に確認してもらう等。
一人で抱え込まず、他の人にも知っておいてもらうというのは、進捗状況の報告にもなる。

「To Do リストを紙に書き出す」というのは、頭の中身を整理するためにも常にやっているのだけど、
頭で考えていることや、口に出してしゃべっていることと違うことをメモしていたことがあった。
もはや何を信じてよいのやら…。

そんな中起きた今日の出来事。
些細なことだけれど、改めて、気を引き締めて仕事に集中する気になった。
もちろん、そんな中だからこその、息抜きも忘れずに。
この土日は休まず仕事。
もうちょっとだけ、がんばろう。
posted by エマ at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人から一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月03日

どうすることも出来ないのか

自分と同い年、あるいは年下でも年上でも、世代の近い人の死は、衝撃のあるものだ。
顔しか、名前しか知らなかったとしても、
それが愛する人の友人だったり家族だったりしたら、やはり衝撃。

誰にもいつかは訪れることだけれど、
自分はまだ若いと思っていて、
これからやりたいことや
守りたい存在があったり
大切にしたいことがあったり。
社会と繋がりの多さに比例して
その道が突然絶たれることの無念さを思うと
やりきれない。


仕事で時々弔慰の手配をすることがある。
でもたいてい、80歳代くらいの人。
お世話になった人だとショックではあるけれど、年齢的に少しは腑に落ちるというか。
天寿を全うされただろうかと思うけど。
時折50歳代くらいの人がいると、まだ若いのにと悲しい気持ちになる。

それがもっと若い世代だと、どうすることも出来ない、受け入れるしかない感情を
ただ「悲しい」と表現していいのかどうかとさえ思う。
たとえ自分が直接知らない人であっても、身近な親族や友人を亡くした、
そういう体験をした人に対してどんな言葉をかけてよいのか。
ただ想像して、共有できるものなら共有して、話したそうならひたすら聴いて。
ただそこにいる。
それしか出来ないのだろうか。
いや、それすらも出来ない、何も出来ないのではないか。結局は。
最近、30代、40代で普通に生活していたのに不整脈や心筋梗塞等で突然…というのを立て続けに耳にしてきている。
だからよけい色々気持ちが揺さぶられる。

最近、どうしようもないことに対して、どうすることも出来ない自分を
時間が過ぎていくことを、どうすることも出来ないのと同じように
ただ流されているのを眺めているような気持ちになることが、増えた。


こういうこともあろう。
だから、他人に優しくしていたいのだ。
それが自分にとって心地のよいことだから。
怒りとか憎しみよりは、楽しいとか、うれしいとか、おもしろいとか、
そういう感情をたくさん持っていたい。
苦しい、寂しい、つらい、そういう気持ちは隣にあっても、それは自分の中にしまっておいて。
posted by エマ at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人から一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月01日

近況

気がついたら11月に入ってしまってました。
自分で思っているよりはブログ書いていたような気もするのですが、どうなんでしょう。
(特にこちらのは。フィギュアスケートのほうなんて今季は月1回とか…ひどいな)
あちこちのカレンダーをめくると、月が改まったなぁと思わされるものですが、
自分の感覚では、1週間くらいしかたってないような感じがするんですよね。
『え、もう?!』
『あれっ? …私何やってたんだろう…』
単によく覚えてないだけか。

夏を過ぎるといつも慌ただしいです。
秋を迎えると、と言いたいところですけど、
今年は秋が短いというか、夏が長くて突然寒くなってきたというか。

それでも先週までは何とか対応してたのです。
ところが昨日ちょっと『アレ?』と思い、今日になって具体化。
出張でいつもより早出だったところ、どうも身体に力が入らない。
昼前に職場に戻った頃には、もう明らかに身体がだるくて、関節もあちこち痛くて。
平熱が35℃台だけど、どうも発熱はしてないっぽい。
でも若干喉が痛いかも。

…いわゆる、風邪の初期症状ですね。
疲れてたし(週明けからいきなり疲れてるってのもどうなのか…)、
なおさら早く帰りたかったけど、そういう時こそ急ぎの仕事やら色々山積みで、なかなか帰れず。
結局いつもと同じくらいに退出。
薬局に寄って、葛根湯ドリンク買いました。
効け。効いてくれ。
幸い3日は祝日。
今倒れるわけにいかないので、休める時にしっかり休んで治そうと思います。
自分を甘やかすべく、おやつの時間もしっかりと(笑)。
急に冷えてきたんで、似たような状況の人たくさんいるでしょうね。
皆さんもお大事に。

101101_2158~01.jpgカレンダーといえば、来年のカレンダー。
いや、手帳ですが。
仕事のスケジュール管理は職場のパソコンに入ってるOutlookの予定表に入力していくのですが、
手元用には、自筆で記入する普通の手帳を使っています。
どちらも月間ブロック式、月曜始まり。
手元用は公私分けず1冊。
仕事とプライベートでペンの色を使い分けて、一目で見渡せるようにしています。
アナログ人間、手で書いたほうが何となくしっくりくるんです。

以前は1週間見開きタイプを使っていたのですが、
ある程度先まで一目で見れて、予定も一度書いたらそれで済むようにしたいと思うと、
ここ数年、月間ブロックに落ち着いてきました。
書くところを大きくすべく、サイズは大きいやつです。
薄いから持ち歩きには困らないです。

先月くらいに買ったんだったか、来年の手帳は今年12月から再来年1月まで使えるようになってます。
本当は再来年の3月まであるとちょうどいいんですけどね。
4月始まりタイプの手帳はどうも馴染まず。
「年」と「年度」の使い分け、気分的なものかもしれないけど。

今のところ1月の予定はまだ真っ白(笑)。
いや、本当はぼちぼち…まだ転記してません。
今の手帳にはいろいろ書いてあるけど、転記しようと思うと、古い日付もつい見返してしまうでしょう?
今はまだ、振り返りたくないのです。
あと何年かしてから、『あの頃はこうだったなぁ』と懐かしく思えたら。
そう思って、何とか日々悪戦苦闘しています。
posted by エマ at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人から一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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