2011年05月13日

世界卓球inロッテルダム

テレビ東京で放送している世界卓球選手権。
卓球の試合が放送されると、かじりつきとまではいかないけど、大抵チャンネル合わせてます。
面白いです、卓球。

今回の放送はスタジオのメイン司会が福澤朗。
卓球詳しい人が見たらどうかわからないけど、フジのスケートと比べものにならないくらい不快さ無し。

なんだけど、応援の気持ちが強すぎてか、伝える仕事があらぬ方向にいくこともあるのだな。

『両者の得点の合計が6の倍数になった時だけタオルを取りに行ける』

重要なことなので度々繰り返してます。


『男子シングルの水谷選手は試合中ノーパン』

重要なことなので………か?

いやそれ、重要か?(笑)
いったい誰向けの情報なのか?
現時点の世界ランキングと並べて試合前に押さえておくべき個人データ扱い。

で、誰に需要が?(苦笑)

もちろん、試合に勝てるのであれば、
ルールに触れない範囲でのゲン担ぎや、
快適に試合をするための工夫は、
大いにやってもらって差し支えないのですが。

そんな話ふられても、スタジオゲストのAKB48も反応に困るよなぁ。
一応アイドルだしなぁ(笑)。

あ、先日NHKでやってた番組での、ラケットへのこだわりは興味深かったです。

岸川福原ペア、メダル確定おめでとう!
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2011年04月30日

BUNBUNさん?

日本列島はゴールデンウィークですね。
仕事柄、あるいはさまざまな事情で連休ではない人はそれはもうたくさんいらっしゃるでしょうが、
私はカレンダーどおりの予定です。
両親から旅行に誘われていたんですけどね。
既にちょこちょこ予定を入れてたので断ったんですよ。

まぁ、いざ連休が近づいてみたら、それで結果オーライだったようです。
風邪ひきました。
最近寒暖の差が激しかったので、素直に影響を受けてしまったようです。
周囲でも体調崩している人が多いです。
そういうわけで、休みの日まではなんとかがんばり、休みになった今は安心して倒れてます。
前半はあまり予定入れてなくて結果オーライ。
でも超スローながら動いてます。
チンゲン菜と木綿豆腐がギリギリな感じだったので炒めてみたり。
お番茶買ったら焙じ方が弱くて味がしなかったので焙じてみたり。
世間的には「今わたしにできること」が流行語みたいになってますが、
今の私にはせいぜい野菜をダメにする前に食べることくらいしか…。
しょぼいっ。

さて、最近ずっと気になってることがひとつ。

ボーッとテレビ観てたらビールのコマーシャルに、ある人が。
『お? BUNBUNさんがCMに?!』
九州の大道芸人のMr.BUNBUNさんがCMに!
いやしかし…?

次に流れた時真剣に見たら、BUNBUNさんじゃなく、福山雅治でした…。
>>アサヒスーパードライ「RED EARTH」編

えー、でもやっぱり似てますよねぇ?
レ・モネードの時のBUNBUNさんにそっくりじゃないですか。
いや、脈絡を問われたら何も言えませんが。

そういえば最近ビール飲んでないなぁ。
これも深い理由はないんだけど。

連休の間は2日間だけ仕事。連休が明けたらまたバタバタするはず。
それまでに体調戻して、飲める身体にしておこうと思います。
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2011年03月01日

戦国鍋TV

ローカルテレビ放送網で放映中のTVプログラム『戦国鍋テレビ』。

「は? 戦国? 鍋?」と思う人と、
「あー知ってる知ってる! 毎週見てる! 面白いよね、アレ!」と言う人とに、
くっきりはっきり分かれるんじゃないのかなぁと思われるのですが、
私の場合は後者です。

前者のかたへ。
NHK『サラリーマンNEO』を皆さん御存知でしょうか?
サラリーマンの生き様をモチーフにしたコントバラエティ番組ですが。
4月から新シリーズ始まりますね。
それの日本史・戦国時代バージョンと思ってください。

番組サブタイトル「なんとなく歴史が学べる映像」のとおり、
織田信長、豊臣秀吉、伊達政宗等々の戦国武将や、
長篠、関ヶ原の合戦など、いわゆる戦国時代のキーワードが盛りだくさん。
戦国時代と現代(昭和以降)を融合させた様々なコーナーに、
主に若手の俳優さんたちが真剣に取り組んでいます。

面白いコーナーはたくさんあるのですが、いちばん好きなコーナーが「ミュージック・トゥナイト」。
架空の歌番組に、天正遣欧少年使節とか、堺衆とか、日本史の授業で「なんか聞いたことある」人たちが、アイドルユニットとして登場。
なんていうんでしょう、キラキラでアヴァンギャルドでフレッシュでヤングな感じ?(笑)
そこで披露されるのは、これまた「なんか聞いたことある(笑)」テイストの歌とダンス。
これが、ものすごくクオリティが高いんですよ!
普通に聞けてしまうし見れてしまう。コントの域を斜め上に逸脱してます。
だけど歌詞をよく聞くと…(笑)。
いろいろなユニットが出てきたけど、作詞・作曲・編曲をやってる顔ぶれが同じなのも地味にすごい気がします。
私が初めて見たのはチャンネルちょこちょこ替えてた時目にした「七本槍」。
ピンクでキラキラした光GENJIみたいな人たちが歌い踊ってるけど、よく見たら戦国武将っぽい…?
なんじゃこりゃー(笑)、でした。なんのキャンペーンだろうと思ってました。
いちばん最近のユニットは「信長と蘭丸」。
これもまた戦国と現代の融合でしょうね(笑)。

イケメンをふんだんに使って、真剣にバカをやる。
どのコーナーも、バカバカしいのに妙に説得力がある。
だから面白い。
こういう笑い、大好きなのです。

先日、人気コーナーのひとつ「うつけバーNOBU」が終わってしまいました。
ちょっと寂しい。
昨年4月に始まったこのテレビ番組、今年3月末までの放送予定だったのが、この4月以降も継続されることになったそうです。
それはいいのですが、人気コーナーが終わったり、しばらく放送されなかったり、上記コーナーで人気のユニットも一定期間だけだったり、少々中だるみ感もあり。
活躍の割に無名の戦国武将がよく来るキャバクラのキャバ嬢:レイナちゃん。
あのテキトーな客あしらいぶりをまた新作で観たいんですけどねぇ。
4月以降に繋がる新企画にどんなものが用意されているのか、楽しみでもあり心配でもあるこのごろです。

番組によれば、1週間毎日どこかの地域で放送があるようです。
放映ローカル局はどんどん増えてますので、公式サイトでチェックしてください。
最近では、熊本で新たに放送されることが決まったそうです。
→ 戦国鍋TV

うちの地域では放送されてない&何度も観たいというかたは、DVDをどうぞ。
「ミュージックトゥナイト」で披露された曲を集めたCDも3月23日に発売されます!
私は幸いテレビ放送観れるのですが、半年くらい見逃していて、その後も録画を忘れたり見逃したりしてきたので、DVDも持ってます。
もちろんCD、予約してます(笑)。
戦国鍋TV~なんとなく歴史が学べる映像~壱 [DVD] / 小西遼生, 山崎樹範, 村井良大, 平方元基, 相葉弘樹 (出演); 酒井健作(全体構成) (監督)
戦国鍋TV~なんとなく歴史が学べる映像~壱 [DVD] / 小西遼生, 山崎樹範, 村井良大,...

戦国鍋TV ミュージック・トゥナイト ~なんとなく歴史が学べるCD~(DVD付) [CD+DVD] / (V.A.), SHICHIHON槍, 兵衛’z, 利休七哲, 堺衆, 天正遣欧少年使節, 浅井三姉妹 チームA, 浅井三姉妹 チームZ, 浅井三姉妹 チームI, 信長と蘭丸 (CD - 2011)
戦国鍋TV ミュージック・トゥナイト ~なんとなく歴史が学べるCD~(DVD付) [CD+DV...


この番組で度々登場している俳優さんだと、村井良大さんが特にスゴイなと思いますね。
歌もダンスもうまいし、いろいろやってるけどどれも違う雰囲気を出していて器用。
この番組に出ている俳優さんのほとんどは今まで知らなかった人たちだけど、
彼の他の作品も是非観てみたいと思わせる俳優さんですね。
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2010年11月23日

『世界の車窓から』鉄道オタクは万国共通?

時間が合えば観ているテレビ朝日『世界の車窓から』。
http://www.tv-asahi.co.jp/train/
現在はオーストリア特集で、今週はシュタイヤータール鉄道。
今日は「鉄道友の会」の貸し切り列車の車内の様子。
皆さんそれぞれに鉄道を愛する方々だけど、なかでもコアな方々がいちばん後ろに乗車してるとか。
…やたら恰幅がいいのは、人種の違いか(笑)。
メンバーの一人が誕生日だというので、バースデーソング。
この貸し切り走行自体がプレゼントという、粋な計らい。

それにしても、やっぱり手には一眼レフカメラ。
明日は鉄道マニアの撮影会の模様が放送されるそうです。
一瞬見ただけでも、いい天気の下、デカいカメラを下げた人々が目を爛々とさせて待ち構えている様子。
鉄道好きの行動は日本も海外も一緒なのだねぇ(笑)。

でも、1889年に開通、狭軌鉄道としてはオーストリアで最も古い路線で蒸気機関車が…ともなれば、
鉄道で旅することは好き、古いレトロ車両にはワクワクするも「萌え」までは感じない(ゆえに型番とか言われても…)私でも、一眼レフ持って機関車が来るのを待つだろうなぁ。
『乗って出かけたい』と思いながら(笑)。

明日は仕事の都合で見れなくて残念!
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2009年09月27日

NHKアナウンサー

登坂アナ、武田アナ、刈谷アナ、井上アナ、畠山アナ、他にもたくさん。

NHKアナウンサーウォッチングは私の趣味の一つですが、
今夜、新たなウォッチ対象が誕生。

上野速人アナウンサー。

いや、私が知らなかっただけで、新人アナというわけではないでしょう。
ご存知ない方は、名前で検索してみてください。
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2009年08月18日

幼子に突然先立たれるとは

16日、お笑いの130R板尾創路さんの1歳10ヶ月になる娘さんが、突然、亡くなってしまったそうです。
原因は不明なまま。

板尾さん、好きなお笑いさんの一人です。
シュールな感性がたまらない。
エッセイで娘さんの溺愛ぶりが伺えてきただけに、
赤ちゃんから幼児になりつつある、言葉らしきことも口にしていたかもしれない、
それくらいの頃の子どもを突然失うことは、受け入れ難い出来事と思います。

自分の子どもはいないけど、姪や甥のそれくらいの頃を思い出して、切なくなりました。
まして親であれば。


私にとって、最近の板尾さんの仕事で一番身近なのは、『ケータイ大喜利』。
http://e.nhk.jp/o-giri/

番組で出されたお題に対し、視聴者がケータイでネタを投稿し、放送作家〜千原Jr.セレクトを経て今田耕司の司会進行によりネタが披露される。
そのネタをケータイのアンテナ数で評価するのが、白タキシード姿の板尾さん。

番組は生放送。
次回は9月5日深夜です。
【追記:この日の放送は全回8月1日生放送の後に行われた録画の放送だそうです】

番組を楽しみにしている者としてはまだちょっとあるように思えていたけど、
事態が変わってしまい、すぐに切り替えるのは容易ではない気がしています。

板尾さんはプロだから、そういう下手な気遣いをかえって嫌うかもしれない。
でも、『ケータイ大喜利』はテレビの生放送の視聴者参加番組だからね。
しかも、笑いを生み出すための。
板尾さんが平常にしていればいるほど、こちらの気持ちは苦しくなるかもしれない。
あるいは、視聴者も期待に応えられるだろうか。

放送が予定どおり行われたとしても、あるいは延期されたとしても、受け入れるだけです、視聴者としては。

親が幼子を失った事実を受け入れることとは比ぶべくもない、小さなことだから。


人間、いつ死ぬかわからないですね、本当に。
今生きてる日々を精一杯、やりたいことして、無駄なく過ごさなくてはいけないと、改めて思いました。
ラベル:NHK
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2009年08月09日

高校野球2日目中止〜NHK教育の中継

「ご覧のような天候でございますから試合を中断しております。ご了承くださいませ」
「試合はノーゲーム、中止となりました。悪しからずご了承くださいませ」

夏の高校野球2日目は雨のため第一試合が三回まで終わったところで中断していたけど、結局ノーゲームに。
グラウンドの状態も悪いので、2日目の試合は明日に順延となりました。

冒頭のような感じの甲子園の電光掲示板、妙にゆったりした口調のお断り文がツボりますね。

これが「雨のため試合を中断中です。お待ちください」とかだったらどうだろう?
機械的な言い方がカンにさわっただろうか。
といっても、これ以上馬鹿丁寧だと、かえってイラッときそうな気がする。

ものは言い方次第だねぇ。
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2009年08月07日

NHKといえば

この一つ前の記事にNHKの番組のことを書きましたが、
この季節、NHKといえば戦争ドキュメンタリーなんですよ。

夜中に集中的に放送してるの、寝る前につい見てしまうんです。
寝れるわけないのに。
生きて帰らない人間魚雷とか、3年もジャングルをさまよったニューギニア戦線とか、
寝る前の気持ちを安らげたい時に見るものじゃありません。

おかげで最近、四時間睡眠です。
まだなんとか体は大丈夫です。

仕事でそれなりの年齢のお年寄りと話す機会があるのですが、
かくしゃくとして、やさしくて礼儀正しいおじいちゃんが、
実は東京大空襲の生き残りだったとか、海軍だったとか、赤紙を配達していたとか。

年寄り特有の『他人の話をきいてない』『でも突然自分の話を語り出す』とか、多少のワガママも、戦争ドキュメンタリー見ちゃうともう、逆らう気持ちがなくなりますね。


あんな大変な時代を生き延びたんだから、ちょっとくらいワガママ言ったっていいじゃないか。
気分よく喜んでくれるなら多少の無理はかぶろう。


そんなふうに、年に一度思い直す季節ですね、夏というのは。
ラベル:NHK
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2009年08月06日

NHK『アルクメデス』

私はNHKのアナウンサーウォッチングが好きなのですが、
NHKにはバラエティーや音楽、ドラマなど他にも好きなものがたくさんあります。

最近だと、終わってしまったけど『ふたつのスピカ』は良かったなぁ。
最終回はややいまいちだったけど、ちょっと気恥ずかしくなるくらい、青春ドラマでしたよねぇ。
泣きの演技がすごく良かったドラマでした。

アナウンサーといえば、藤井彩子さん。
なんなんでしょう? あの、コンピュータ合成のような声としゃべりは。
彼女がニュース読んでる時だけコンピュータの口パクかと。

さて昨日。
サラリーマンNEOのスタッフが手掛けたクイズバラエティー『アルクメデス』。
ドラマ仕立てのクイズバラエティーとのことでしたが、終わってみればすごくおもしろかったです!

NEOに出せないサラリーマンネタでないものを投入したのか?
『ほうれんそうクイズ』
緑黄色野菜と淡色野菜の応酬、形勢不利になり、だんだん傷んでいく野菜。
ものすごいシュールな画面がたまりません。

サスペンス劇場、映画などのパロディとクイズの融合。
『聖女たちのララバイ』流しちゃいますか。
三題テノール競演は、すごいいい声で同時に違う歌詞を歌い、クイズになっている歌詞を聞き取り、解答するとか。
正解「マグロ」と答えたおばちゃん、耳よすぎ(笑)。

これ、四半期に一度くらいの割合でシリーズ化して欲しいです!
要望出してこよ♪
ラベル:NHK
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2009年06月18日

アンデス ウユニ塩原

またしてもNHKですが。
W×W(ワンダー×ワンダー)の再放送。

ボリビアの山腹にある塩原に、雨季に降った雨が1cmくらいに浅くたまって、さざ波すら立たない水面が鏡のようになる時期がある。
360度、空と雲をくっきり映して、足下まで空になったかのような。
そこに立つ者は空に浮いているような感じにも見えて。

昼に雨が降り、夜は晴れると、星空が広がる。
宇宙に浮いたような気がするのだろうか。

おいそれと行けない場所だからこそ、憧れるのは、こうした所かも。

寝る前にいいもの見ちゃったな〜。
ラベル:NHK
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2009年06月16日

ショパン「革命」

たいした偶然じゃないけど。

私の携帯にダウンロードした音楽の中から何回かに分けて設定してあるアラーム。

今朝7時30分、NHK総合。
辻井伸行さんがNHKスタジオで演奏したショパン「革命」の映像が流れる中、
私の携帯の電源が入り、鳴ったのもショパン「革命」。


今朝ばかりは、邪魔でしかなかったな(苦笑)
すぐアラーム消しました。
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2009年06月08日

スポーツ大陸「フェンシング太田雄貴」

NHKはよく観てます。
今日の総合の「スポーツ大陸」は録画予約しておいたけど、結局ふつうに見れました。

太田選手が北京五輪で銀メダルを獲得し、一躍 時の人となってからの日々を追ったドキュメント。
自らを「ニート」剣士と呼び、大学卒業後もフェンシング一筋に頑張ってきて、
北京五輪前に出演したフジテレビ「ジャンクスポーツ」では マイナー競技の選手扱いだったのに、
北京五輪から戻ればテレビ番組やイベントに引っ張りだこ。

競技普及のためと割りきり求めに応じ、また、就職も果たした。
涙の記者会見は感動的でした。
けれどいつしか、競技に対する情熱は薄れ、自分を見失い…。
国内選手権で敗退。

太田選手は、パリへ単独武者修行に出ます。

太田選手のブログ、以前から時々見てました。
パリ行きの前あたりからだったかな。
テレビのインタビュー見てても思ってたけど、頭がいい人という印象は、本人が書いたブログを読んでも同じ印象でした。
決して堅苦しくない文章だけど、競技に対するまじめな姿勢が伝わってくるんですよ。
今 携帯メールで書いてるので携帯用のリンクしか貼れませんが、検索して是非ご覧ください。
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/631656/532511/

パリの武者修行の日々を事前にブログで読んでいたので、今日の「スポーツ大陸」が より一層興味深く見れました。

ブログで見えた“まじめな姿勢”は、必要以上に自分を律しすぎている面の表れだったのかもしれないですね。
メダリストとして、いつでもきちんとしていなければならないと。

パリの日々で、それまでと違うフェンシングとの向き合い方に目覚めた太田選手。
次第に生き生きとしていったのが印象的でした。

日本に戻ってからは、世界ランキング1位や、ワールドカップ優勝など、ますます活躍されていますね。
すばらしいです。
これからも、太田雄貴選手を応援します!
posted by エマ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

NHK『桂離宮』

今見たとこですが、あまりに素晴らしかったので記念ケータイ更新。

京都は何度も何度も行ってるのに(極短期間住んでたこともある)、桂離宮を見学したことはありません。
予約抽選制なのでしたよね、たしか。
番組では宮内庁ウェブサイトで詳細確認を、とのことでした。

ふすま、欄間、引き手、屋根、柱、庭、池、生け垣…
ありとあらゆる意匠に緻密なこだわりと、職人芸を感じさせる建物全体の見事なこと。

赤い夕景にくっきり黒く浮かぶ離宮のシルエット。
闇夜、空に浮かぶ月、池に映る月(月はいかにもCGぽかったけど…でも風流)。
窓から見える鮮やかな新緑。
美しい建物、美しい景色。
美しい季節のうつろい。

素晴らしすぎ。
眼福、眼福。

録画しておけばよかったな〜。
心がささくれた時に見て、なごみたい。

今回の放送を是非とも再放送していただきたいです!
posted by エマ at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

デウ゛ィ・スカルノの化粧まわし

というと、次のような意味がある。

「デウ゛ィ夫人が所有する化粧まわし」
「デウ゛ィ夫人がつけてる化粧まわし」
「デウ゛ィ夫人の模様の化粧まわし」

ではこうしたらどうだろう?
「琴光喜がつけてるデウ゛ィ夫人の化粧まわし」

いや、さっき出かける前たまたまテレビつけたら千秋楽幕内土俵入りやっていて。
東方で最後に入ってきた琴光喜の化粧まわしが、鮮やかなブルーでかなり派手。
よく見たら「デウ゛ィ・スカルノ」の繍が。

さすがに「デウ゛ィ夫人の模様の化粧まわし」ではなかったですが。
もはや「琴光喜の化粧まわし」ではなくなってるのが何ともいやはや(笑)。
posted by エマ at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

日本語吹替『モンティ・パイソン』の要の一人に敬意を表して


空飛ぶモンティ・パイソン”日本語吹替復活”DVD BOX[7枚組]
イギリスのテレビコメディ『モンティ・パイソン』の日本語吹替や『ムーミン』のスナフキン、数々のナレーションでおなじみの、
広川太一郎さんが今月3日亡くなられていたことが、8日判明。
>>Yahoo!ニュース

ちょうど、2月中旬に日本語吹替版が入ったDVD BOXが発売されたばかりで、予約してまで買ったので、ショックです。
今観ても、広川さんの声はわかりますね。
大方の、声の仕事をされてる方はそうですけど、広川さんも声、昔と全然変わらなかったですよね。
最近のナレーション聴いてても、こうして昔のDVDを観ても、若さは感じても、軽快さはそのままで、同じ声だとわかりますし。

モンティ・パイソン、面白いです。
イギリスならではの文化や知識がないとわかりにくいギャグや、ブラックすぎるところとかもあるけど、わかるところはやっぱり面白い!
今までレンタルショップで借りてきて観るだけだったんだけど、これでいつでも観ることができます。
posted by エマ at 11:30| Comment(0) | TrackBack(1) | テレビ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

今年もクリスマスといえばM-1グランプリ!

今年もM-1グランプリをテレビ視聴。
初回の2001年(優勝者:中川家)から、毎年テレビ放送で観てました。
…全日本フィギュアスケートとかぶらなければ(苦笑)。
最近だと2005年全日本(東京)。
トリノ五輪代表がかかる緊迫した競技会でした。
私も会場へ観に行きました。
なので、ブラックマヨネーズが優勝したと知っても、頭に入ってこなかったんですよね(^^;
放送そのものは観た気がするんだけど…再放送だったのかもしれない。
そのくらい記憶に残ってないんですよね。
2001年の中川家や2003年のフットボールアワーの時のことは覚えているのに(^^;

今年のグランプリは、敗者復活戦から勝ちあがった、サンドウィッチマン。
勢いがありましたねぇ。
決勝3組(トータルテンボス、キングコング、サンドウィッチマン)はどの組も面白く、甲乙つけ難かったけど、やっぱり最後にしゃべったサンドウィッチマンが一番勢いがあって面白かったと思いました。

昨年優勝のチュートリアルの時は、第1ラウンドから1組だけ突き抜けてる感じでしたからね。
実際、最終決戦でもジャッジ全員がチュートリアルを推しての完全優勝でした。

今回、珍しくハリセンボンがすごく面白かった。
第1ラウンド、もしかして最終決戦残るかと思うくらい。
それを破ったのがサンドウィッチマンでした。

それにしても、やっぱり「しゃべくり」が面白い人たちはいいですね。
私は関東在住だけど、子どもの頃から春夏冬は関西の親戚の家に行き、お笑い漬けで育ったので、しゃべくり漫才は私の笑いの原点なのです。
コントもいいけど、マイク前でセット無しでしゃべりだけで笑わせてくれる漫才が好きです。
ま、今回優勝したネタは純粋な漫才とはちょっと違うだろうけど、面白ければよいわけで。

さ、次はR-1だ。
ラベル:M-1グランプリ
posted by エマ at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

改悪としか言いようがない:有閑倶楽部のドラマ化

緊急更新。
わたくし、腹を立てております。

なんと日テレが、一条ゆかり『有閑倶楽部』をドラマ化したんですよ。
>>日テレドラマサイト
それが今日から放送だって言うんですが。
さしあたり、これを書いたのはドラマ放送開始前です。

この間、たまたま番宣CMを目にしたら、何? 魅録が主役?!

男3人はジャニタレなのね…。
それはどうでもいいけど、まったくもって噴飯ものなのが、
あの6人の中で主役を一人に決めようってこと!

ありえないです。
しかもそれが魅録って。
6人バラバラのキャラクターが揃ってこそ、有閑倶楽部。
いちばんわかっていただくには、やっぱり第一巻から読んでいってもらいたいけど、参考までに漫画のオフィシャルサイトがありましたのでリンクします。
>>有閑倶楽部オフィシャルサイト

【続きを読む】
posted by エマ at 20:23| Comment(4) | TrackBack(0) | テレビ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

どうでもいい話。

昨日から、日テレ系列で「24時間テレビ」やってるんですねー。
出先の交差点に、例の黄色いTシャツ着た人たちが立って募金を呼びかけてるの見かけるまで、気が付きませんでした。

あれに出る人たちは、だいたいがそろいのTシャツを着せられるものと思ってましたが、着ない人もいるんですね。

昨日の晩、「千の風になって」をいつもの黒ジャケ+白シャツで歌ってた秋川雅史。
あちこちの番組で歌っているのをちょいちょい見かけていましたが、いつも同じような演出の下歌ってますねー。
ご指定なのかしらん(笑)。

ずっと、何か違和感を感じていたのだけど、24時間テレビで歌っているのを見て、ようやく気が付きました。
「セクスィー部長!」

NHK「サラリーマンNEO」、現在第2シーズン放送中ですが、以前単発だった頃から好きで見てました。
第2シーズンからのキャラクターで、沢村一樹が演じているのがセクスィー部長
会社で起こる問題を、自身の色気で解決してしまう「色香恋次郎」(笑)。
セミロングの外はねの髪に、濃いメイク。白系でまとめたタイトな服。がっつり2〜3個はボタンを開けた胸元。ハートが飛んでる、ピンクのセクスィーむんむん照明(笑)。

あのコスプレ感と、いつ見ても同じ秋川雅史が、昨日私の脳内で同じグループに属していると認識されました。
また、奇しくも秋川 雅史と沢村一樹は1967年生まれの同い年。

ああ、すっきりした。
これで、テレビでいつ秋川雅史を見ても、すんなり受け取ることができます。
posted by エマ at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

プレミアム10「ありがとう阿久悠さん〜日本一のヒットメーカーが生んだ名曲たち〜」

プレミアム10「ありがとう阿久悠さん〜日本一のヒットメーカーが生んだ名曲たち〜」
今日残業しないで帰ってきたのは、これを観るためでした。

しょっぱなから、沢田研二!
しかも「勝手にしやがれ」!!!

ヴィジュアル、衣装、声。
全部が素敵すぎ。
ジャケット脱ぐはずがうまく手首が抜けず、曲にあわせて急遽片方だけ肩がけしたところから、歌いながらちょっとずつ手首を抜き、今度こそジャケットを脱ぎ捨て、斜めにかぶっていた帽子も放り投げ、下に着ているのはフィギュアスケート選手も見習いたい、でかいスパンコール付きのシースルー肌シャツ。
乳首出てますって。

ひー。さすがジュリー。
ちょっと失敗してるのに、それをフォローして余りあるくらい、死ぬほどカッコいい…ぴかぴか(新しい)

他にも、山本リンダ「どうにもとまらない」今見てもスゴイ衣装と腰フリで、手前に映るのは、ブルーのフリフリ衣装で超ノリノリでリズミカルにコンガを叩きまくるダン池田。
フィンガー5「個人授業」、そしてピンクレディ「ペッパー警部」!!!

盛り上がらないわけがない。
昔の歌番組って楽しいな〜。

石川さゆり「津軽海峡・冬景色」、西田敏行「もしもピアノが弾けたなら」、小林旭「熱き心に」、森田公一とトップ・ギャラン「青春時代」、森 昌子「せんせい」、都はるみ「北の宿から」、河島英五「時代おくれ」、尾崎紀世彦「また逢う日まで」、八代亜紀「舟唄」、岩崎宏美「ロマンス」、ペドロ&カプリシャス「ジョニーへの伝言」、杉田かおる「鳥の詩」などなどなど。
ああもう、追いかけきれない。

“きら星のごとく”という言葉があるけど、まさに阿久悠の作詞したヒット曲を表す言葉だ。
次から次から止まらない!

「宇宙戦艦ヤマト」もそうなのかー。
昔のささきいさお、外国人みたいだったのね。めちゃくちゃいい声。何より、今と声が変わらないのがスゴイ。

毎日インタラクティブの訃報記事に主なヒット曲が年代順に出てますが、それだけでもスゴイ数。
放送されてないけど、郷ひろみと樹木希林の「林檎殺人事件」もそうだったのか。
うひゃー。
「三都物語」って、JR西日本のあのCMの歌ですよね?
谷村新司が歌ってた「きのう今日あーす〜」ってやつ。でしょ?
うわぁぁぁ。

アニメから演歌まで。
ヒット曲の振り幅が半端じゃなくデカイ。

私が生まれる前の曲もあります。
まだ物心ついたかつかないかの頃のも。
それでも、番組中、ほとんどの曲をソラで歌えました。

歌詞が字幕で出てるんだけど、実に無駄がなく、カッコいい日本語ばかり。
しかも、歌唱力のレベルがかなり高い。
昔の歌番組に出てくる歌手は、まさしく、“歌い手さん”だったんですね。

番組時間90分では、全然足りないです。
もし、かなり幅広い世代でカラオケ行くことになっても、
「阿久悠スペシャル」にすれば2時間どころか、10時間でももちそうだ。

しかも歌だけでなく、映画「瀬戸内少年野球団」の原作も阿久さんだたとは。
追悼番組で、あらためて、すごい才能をもった人だったことがよくわかりました。

CDでもいいけど、歌だけだと物足りない。
映像つきで、もっと見たくてたまりません。
ちょっと、いてもたってもいられない感じです(笑)。

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おロシア人さんたれぱんださんtetorayadeさんのブログにTBします。
ラベル:阿久 悠 NHK
posted by エマ at 23:37| Comment(6) | TrackBack(3) | テレビ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NHKアナウンサーのナゾ

2年前、もうひとつのブログに「NHK宮田 修アナウンサーのイメチェンについて」、書きました。

今また、気になっているアナウンサーがいます。
6月くらいだったか、定時の5分くらいのニュースで出てきた男性アナウンサー。

ひさしぶりに見たなぁ、この人。
…って、その白髪はどうしたのー!!???

NHK、登坂淳一アナウンサーです。

もともと、頬がこけてるのが特徴的なお顔立ちだったとは思ってたんですよ。
(女性ですが、フジテレビの田代尚子アナウンサーも同系統のお顔立ちと思います)

ところが、久しぶりに顔をみたら、ものすごい白髪!
完全に真っ白になってるわけでなく、半分近く白が混じってる感じ。
秋篠宮殿下の若白髪が近いイメージでしょうか。

そんな白髪頭に、(もともとだけど)こけた頬。
『何か心労でもあったのか?』心配にもなるというものです。

この2ヶ月間、気になりつつも顔だけを頼りに検索する暇がなく、ただずっと気にしてました。

先日の参院選NHK総合の放送で、時々姿を見るも、名前のテロップが出ない(苦笑)。
時間はかかりましたが、その後たまたま定時のニュースでお目にかかれて、名前もわかりました。
やっぱり、ちょっと前まではふつうに黒髪でしたね。

ただの若白髪ならいいんですけどねぇ。
身体だけは大切に!

それにしても、染めたらいけないんでしょうか??
イメチェンした(笑)先輩アナウンサーだっているというのに。

んー、つくづく、NHKの男性アナウンサーは、ウォッチングしたい人が次々出てきますねぇ…。
ラベル:NHK アナウンサー
posted by エマ at 01:00| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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